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ホテルや旅館の子どもの添い寝って何歳までOKなの?

      2014/11/18

子どもの添い寝って何歳から (2)

幼児連れで海外旅行に行っちゃうアクティブなパパママを見ると「すごいなあ」と素直に尊敬します。

我が家は「泊まりで旅行なんて無理!」と言い続けて早3年。どこかに出かけても100%日帰り。息子を連れて外泊したのは、実家に帰省くらい。

子どもが3歳にもなると余計手がかかるところもあるけど、「そろそろ泊まりでどこか行くか?」という余裕は出てくる。で、ふと考え込む。

「子どもにも当然お金かかるよな?」「ホテルや旅館の添い寝って何歳までいいの?」「実際問題、添い寝って何歳まで出来るんだろう?」

調べてみた。

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ホテルや旅館はそもそも何歳まで無料なの?

子どもの添い寝って何歳から (3)

photo credit: Caitlinator via photopin cc

結論。「宿泊施設による」「予約の際に詳細を調べるか、直接聞くしかない」

こればっかりは宿泊施設の設定によるので、一律でどうこうとは言い切れません。

国内宿泊施設に限りますが、目安としてはこんな感じです。

  • 幼児料金(0歳~3歳)と子ども料金(3歳~12歳未満)がざっくりボーダーライン。
  • 幼児料金(食事なし・寝具なしの添い寝)は、無料~3,000円くらいの低料金が相場。これは宿泊施設のご厚意である。
  • 子ども料金(食事あり・寝具あり)だと、割引があるか、大人と同等の場合が多い。
  • 中学生からは完全に大人料金。

赤ちゃん・未就学児(幼稚園まで)・小学校低学年・小学校高学年の年齢区分に、「食事はいるか?いらないか?」「食事は子ども用か?大人と同等か?」「寝具はいるか?いらないか?」のサービス内容が掛け合わさって料金が決まってきます。

アメニティの有無や子どもの人数によって変わるパターンもあります。掘り下げるとキリがないのでこのあたりでやめておきますね。

いずれにせよ、「宿泊施設しだいなので、泊まりたいところのサービス内容と料金を調べ倒す」しかありません。

参考 るるぶトラベル「家族旅行特集

 

子どもの添い寝って何歳まで可能なの?

結論。「これも宿泊施設による」

添い寝で寝具が不必要であれば、無料だったり割引があったりします。

宿泊施設の添い寝可能年齢の設定は「未就学児まで」「小学生低学年まで」「12歳以下(小学生)まで」など、旅館やホテルによってまちまちです。

 

子どもの添い寝って実際は何歳まで可能なの?

子どもの添い寝って何歳から (1)

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気になるのは「実際のところ、何歳まで添い寝で寝られるの?」「スペース的にキツくないの?」というところ。

いくら「子どもの添い寝は無料だ」と言われていても、「狭くて寝られない」なんてことになるのであれば素直にお金払ってゆっくり寝たい。

調べてみると、一般的に言われているのは「小学生低学年くらいまで」なら添い寝が可能という説。

一般的なビジネスホテルのベッド幅の設定は、

  • シングル(セミダブル):140cm幅
  • ダブル:160cm幅
  • ツイン:120cm幅

です。ツインの120cm幅に、小学生低学年の子どもと大人が一緒に寝るのは相当キツイとのこと。

宿泊先の部屋のベッド幅や布団の種類にもよるし、夏なら布団なんてなくても問題なし!と季節も関係してくると思いますが、宿泊価格の節約を考えた添い寝は「小学生低学年」までが限界と覚えておいたほうが良さそうです。

参考 Yahoo!知恵袋「ホテルでの子供の添い寝は小学何年生まででしょうか?

 

まとめ

子どもの添い寝って何歳から (4)

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子どもが加わると急に家族旅行の総額予算が増えます。ディズニーランドも4歳からパスポート料金がかかるわけで。

子連れで行き当たりばったりの旅行をするわけにも行かず、きちんとした計画とそれなりの出費と。

それだけに、宿泊施設の「幼児料金」「子ども料金」、各種割引や優待をきちんとチェックしてうまく家族旅行のプランを練りたいものですね。ここは、パパの力の見せ所かも。

関連記事 ディズニー&オフィシャルホテルは子供の添い寝が何歳まで無料か?比較してみた

 - 子育てネタ ,

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