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ビジネスでも使えるパソコン収納可おすすめリュックの徹底比較レビュー 2018年版

      2018/04/22

おすすめのバックパック (1)

仕事でパソコンを毎日持ち歩きます。基本、東京都内を電車もしくは自転車にて移動。

以前愛用していたのはTIMBUK2のコミュートです。肩掛けのメッセンジャーバッグ。機能的な不満はありません。安いし、いいカバンです。

しかし、中身が重いため肩掛けは「肩が痛い」

1年使っていたらゴリッゴリの肩凝りに悩まされるようになりました。「歳もあるのかな・・・」思ってたら、頚椎や椎間板へのダメージが大きいから肩掛けはやめたほうがいいと医者から聞いた。マズいぞ!

「すぐに感化されやすいモノ好き」という、物欲優先の、家計に優しくない自分。「肩や腰が悪化する前に、カバンはリュックサック(バックパック)へ移行だ!」と焦り出しました。

そして、いつもの凝り性を発揮して、ひたすらお気に入りのリュックを探す日々。

約3ヶ月を費やし、悩みに悩んでマウンテンハードウェアの「パラディン」を購入。

あれから3年近くが経過し、毎日酷使した結果、かなりボロボロに。みっともない。どうしても腰のところが摩擦で擦り切れてくるんですよね。バックパックあるあるです。

マウンテンハードウェアのパラディン劣化_腰のところ擦り切れる

そして、また次のリュック熱がふつふつと。

病気みたいなものなので新モデルが出るたびずっとチェックはし続けていたのですが、本気で東京都内のアウトドアショップを行脚する日々が再来しました。

実際に手に取ってみないと納得できないタイプのため、全部実物を見て、徹底的に比較検討した結果と感想をここに残しておきます。すぐに忘れてしまう自分のための記録でもある。

この記事を初めてアップしたのは2014年。

それから新しいモデルの追加、古いモデルの削除を繰り返し、ただいま2018年4月更新の最新版。これからもコツコツと内容は随時見直していきます。

同じように「ビジネス使い(※基本ジャケパンの若干カジュアル寄り)」で「パソコン」を入れられるリュック(バックパック)をお探し中の方の参考になったら嬉しいです。

photo credit: peretzp via photopin cc

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僕が探すパソコン収納可のリュックの条件

今探している、パソコン収納可リュックの条件は以下の通りです。

  • パソコンを入れられるクッション性のある専用スペースあり。
  • 容量は20リットル以上は必要。使ってみて思うが、大は小を兼ねる。30リットル以上あっても特に困ることはない。急な雨から手荷物を守りたい時、両手を空けたい時、30リットル以上なら配置を考えることなくすぐに詰め込める。
  • ペットボトルや水筒の水漏れトラブル回避のため、外部にサイドポケット必須。濡れた折りたたみ傘も入れられて便利。
  • カバン自体がそもそも重いのは本末転倒。1kg以内を求めたい。
  • 予算はいっても2万円。お小遣い少ないので2万円を超えると高いなあという感覚。
  • ナイロンの耐久性、汚れの目立たなさも重視。
  • 小雨程度なら濡れてもすぐに浸水しない防水性はちょっと欲しい。
  • おっさんでも使える、ゴテゴテしていないデザイン。
  • 子連れは何かと手が足りないので、家族でお出かけの時にも使えたらいいな。

中に入れて持ち歩きたいものは

  • 14インチノートパソコン、ACアダプターなど一式
  • ノート、システム手帳、ペンケースといった文房具
  • 書籍とA4紙資料、たまにキングファイル
  • スマホ、ガラケー、Kindle端末、WiMAXルーター、イヤフォン
  • お財布、小銭入れ、キーケース、名刺入れ
  • 常備薬、ティッシュ、タオルハンカチ、マスク
  • 折り畳み傘
  • 水筒、ときどきお弁当

以上です。けっこう重いです。

昔、ノートパソコン以外にモバイル用サブディスプレイを毎日持ち歩いていた時期があり、バックパックごと体重計に乗せたら全部で8kgもあってびっくり。

心配性で何かあったときのために持ち歩くアイテムが増えすぎてしまい、断捨離できない典型的なタイプです。はい。

 

比較検討したリュック19種類のレビュー

かなりの数のリュック(バックパック)を見比べて、片っ端から背負ってます。現在進行形の話。

実物を見たいがためにわざわざお店まで行き、自前のパソコンを必ず入れさせてもらってますし、気づいたら店頭にて1時間経過とかザラ。店員さんと話し込むことも多々。

思い起こせば、初めてパソコン用リュックを本気で探した2014年当時はラインナップが少なかったのでまだ比較検討が楽でした。モバイル収納用のクッション素材がなかったり、内部の仕分けがいまいちだったり、希望する外側のサイドポケットがなかったりが普通。

あれから4年の月日が経過し、パソコンをリュックに入れて運ぶという市場が拡大。2018年の現在は、かゆいところに手が届く仕様とラインナップの充実を感じています。使う側のことを考えて作られているなあと感心することも多いし、ユーザーとしても探しがいがある。

しかし、選択肢が多いと迷う!ものすごく迷う!

そんな苦悩の日々を過ごしつつ、片っ端から軽く100モデル以上は背負った中で「これいいな」「欲しいな」と思った19モデルを列挙。上記希望条件に合わないバックパックもあるけれど、簡単にレビューしつつ、良い点、悪い点を挙げていきます。

 

Cote&Ciel Isar Rucksack

容量:不明
重さ:Mが1.5kg/Lが1.6kg

スティーブ・ジョブズ氏が使っていたとか。パソコンのサイズに合わせてMとLがあります。

Lサイズはかなり大きくてユーザーの身長が185cmくらいないと似合わず、取り回しも難しそう。Mサイズが無難。

BEAMSの店頭で実際に手に取ってみたけど、カバン自体が重いです。素材が厚手のタイプなので全体の重量にかなり影響していると思われます。

背負い心地は普通。すごく普通。

デザインはかなり洒落ています。デザインで所有欲を満たす感じ。このモデルの一時期なブームは去ったと感じていますが、東京都内の電車の中で見かける率はいまだに高い。でもって、背負っているユーザーもお洒落さんが多い。

BEAMSの店員さんは「ハイセンスな人にオススメです!」と薦めてきました。その帰り道、妻に「それ、暗にあんたが「ローセンス」って言われたってことだよ」と突っ込まれ、一気に買う気が失せました。

 

AER Duffel Pack 2

容量:24.6L
重さ:900g

AER(エアー)は2014年に開始したアメリカのブランドで、自分が知ったのが2016年。ここ最近、都内のセレクトショップ中心に一気に広がって展開が早いです。実際に街で背負っているユーザーも見かけだした。

容量18.8リットルの「Fit Pack2」という小型モデルもありますが、店頭で実際にチェックしたところ「これはあまりモノが入らないな」という感想を抱いた。店員さんも同じ意見。なので大きいDuffel Pack 2が候補に。

仕事帰りにジムに寄るユーザーをターゲットとし、底面にシューズが収納できるようになってます。シューズスペースを必ず取る仕組みではなく、ここは使わなければ潰れて通常の荷物室になる。

PCスリーブもきちんとしており、各種細かい収納もかなり考えられて作られているので使い勝手は良さそう。外部の左側に傘、ないしペットボトルを入れるスペースあり。右側にはないです。あとサイドに持ち手があり、取り回しが楽。

収納は合格点も、アウトドアブランドほどきっちり背負い心地を追求したわけではなく、通気性など考えられていなさそうな表情のない背面。街向けブランドのため、そこにあまり探究心は感じられず背負い心地は平均点。

黒とグレーの2色展開です。黒はこれ読みながらすぐに想像できる、粗めのナイロン感。グレーの素材はおしゃれですが汚れが心配。

このブランドの商品はファッショナブルなのでこれからもっと伸びそうです。

しかし、アメリカの公式サイトの販売価格が170ドル。海を越えて日本での価格3万円って高いなあとは思います。

 

アークテリクス アロー22

容量:22L
重さ:1044g

昔から人気モデルだけに、よく背負っている人を見かけます。

オッシュマンズの店員さんいわく、「1時間にひとりはアロー背負ったお客さんをお店で見ます。学生さんが多いです」とのこと。確かにデザインは若々しい。かっこいいけど、人と被るのはちょっと。

止水ジッパーのカラーが赤や緑など通常モデルと異ったり、全体カラーに凝ったセレクトショップ別注などの限定モデルがよく出るので、そこで差別化を図るのもいいかもしれません。

背負ってみると、だいぶ背中の上側の位置にきます。背負い心地は小さな容量のモデルだけに万人にしっくりきそう。ただし、背中のプラスチックパネルが堅くて型くずれがしないメリットはありながらも、背負い心地は好みが分かれそう。

止水ジッパーの採用で防水性もかなり高い、ナイロンもしっかりしていて耐久性も問題なしと思われます。

致命的なのはパソコンを入れる専用スペース、クッションがないこと。見た目かっこいいのでずっとこのモデルが欲しいのだけど、買わないのはここが理由。

また、「見かけによらず、中身があまり入らない」とのレビューを多く見ます。

 

アークテリクス ブレード20・28

容量:20L・28L
重さ:1.24kg・1.46kg

シンプルなデザインでビジネス向き。容量に応じて複数種類のラインナップ。

人気のアークテリクスだけに値段もまあまあします。

2015年に全面リニューアルしました。以前のモデルはクッション性が乏しく、パソコンの保護能力がとにかく低かった。また、パソコンを入れる部分のチャックがカバンの上側一辺部分しかなく、マチもないため「がばっと開く」ことができず、パソコンの出し入れがしにくいダメモデルでした。

そのあたりがすべて改善されて、使い勝手は格段に向上。以前が酷評レベルでしたから、スタートラインが低かったというのもあります。

しかし重いです。小ぶりなサイズに似合わず、なんでそんなに重いんだ?って作りを細かく確認してしまうくらい、重い。

かっこいいけど重い。毎日の使用において、「ブランドやデザインやかっこよさ」VS「重さのデメリット」どちらが勝つか?です。

ついでにアークテリクスのその他のリュックを総評しておくと、全体的にナイロンがペラペラで耐久性が低いように感じます。

「ペンダー」や「コルドバ」といった主流モデルは、ナイロンがすぐに経年劣化でぼろぼろになりそう。1年持てばいいかなという印象。素材的に一番まともで耐久性がありそうなのが上で挙げた「ブレード」です。

モデルによってはパソコン収納位置が背中寄りではなくて中途半端な中央にあったりと、実際にパソコンを入れて背負った時のバランスが悪い。ブランド名で売るのはいいけど、機能の観点から見るとまだまだ改善の余地ありブランドだと感じます。

 

ホグロフス コーカー

容量:Mが18L/Lが20L
重さ:Mが850g/Lが930g

人気モデルらしく、「店頭で入荷したらすぐ売れる」と店員さんが言ってました。がちっとした箱型バックパック。かっこいい。

荷物量によって潰れたりしないので、ちょっと満員電車だと邪魔になるかもしれません。

右脇のチャックから荷室内にアクセスするような形になり、同じ形で左にもチャックがあるため、右だっけ?左だっけ?と毎回迷うハメになりそう。荷室全体がすぐに見渡せるので、荷物の取り出しは楽です。

パソコン収納部分のクッション性とホールドは高い。ヒップベルトが取り外し可能。ヒップベルトを使う予定がないので、このヒップベルト着脱は意識して見ているポイントですが、ここまで気を払うモデルは意外と少ない。

背負い心地も良。通気性などは一切考慮されていない背中面の作りなので、「蒸れが発生する」とのレビューを見かけます。

子供用のXSに、大人用のS・M・Lの全部で4サイズを展開。容量別に使い分けができます。

うちの息子にはコーカーの子ども用モデルを購入しました。

ホグロフスのコーカーXS (4)

素材ががっしりしているので、子どもが雑に扱ってもヘタらず長持ちしています。

 

オスプレー サイバー

容量:22L
重さ:1,030g

外面の素材は硬めかつ厚みがあり、耐久性あり。綿のような生地感のしっかりしたタイプなので、ナイロンのテロテロ感がなく、高級品ぽく見えます。

その点、色によっては汚れが目立ったり、メンテナンスが難しいかもしれません。

パソコン収納部分のクッション性や各ポケットの収納も、使い勝手がかなり良さそうな印象です。内部はカラーによるけどビビットな色。電源収納用に作られた、下部のポケットは使いやすいのかな?使わなくなりそうじゃない?と、ちょっと疑問。

本気の登山用バックパックも出しているメーカーなので、背負い心地はかなり考えて作られています。

背負った感触の良さは、全体的にオスプレーが好みの人って多そうです。登山グッズメーカー、だてじゃありません。背中部分がメッシュ地なので、蒸れや通気性も考慮されています。

 

オスプレー ネブラ

容量:34L
重さ:950g

オスプレーでもう1つ推薦。背負い心地、上々。

外見が似ているオスプレーの「クェーサー」という容量28リットルモデルはメイン荷室にパソコン収納がありますが、こちらの「ネブラ」はパソコンスリーブが別室になっていて容量も34リットル。

パソコンスリーブ、メイン荷室ともに上部からのアクセスもしやすく、フルオープンにチャックが開くため使い勝手が良さそう。オスプレーってチャックについているフック部品が指にぴたっとひっかかって開けやすいんですよね。

このモデル、縦長ではなく奥行きのあるボックス型。容量があるわりには身長が低いユーザーなどでもしっくり背中にハマります。妻が背負ってそう言ってました。荷物を詰めていない時には、サイドにバックルがあるのでぎゅっと絞れば奥行きは狭くできる。

細かい収納もビジネス向けに考えられており、左右サイドに深めの外ポケット(メッシュ)あり。

デザインがかなりカジュアル寄りなので、スーツスタイルのユーザーには向いていないかもしれません。

 

オスプレー トロポス

容量:34L
重さ:1240g

さらに2017年12月くらいに店頭に出始めたオスプレーの新商品「トロポス」

上の「ネブラ」と内装やバックル、外ポケットの仕様などは基本的に変わりません。表側のポケットはちょっと違うけど。

これ、初めて見た時に驚いた従来のオスプレー商品との違い、いや、ビジネス向けリュック全体との違いがあります。それは「アウドドアパックの機能を街向けに落とし込んだ」こと。ここまで山向けのギミックを搭載したビジネスリュックは他で見かけません。

まず「メッシュ背面」。登山用バックパックでよくあるやつです。メッシュがピンと張ってあって浮いておりそこが背中と密着するため通気性が良い。背負い心地も素晴らしく、通気性も良いとなるとこれはかなり惹かれるポイントです。

また底面に芯が入っていて常にザックが自立する「キックスタンド」を搭載。これによって荷室へのアクセスがすごくしやすい。

なかなかオスプレーは挑戦的なモデルを投入してきたなと思います。

ひとつだけ、パソコンを入れる荷室部分に気になるポイントがある。

タブレット収納スペースもあり、ここはチャックで締める仕様。チャックの金具はカバーで隠れるように配慮はされているものの、チャックの開け締めが頻繁だといちいちカバーの下に金具を入れたかどうかなんて気にしていられない。

この状態にパソコンを入れたら・・・金具が干渉して傷がつき泣くはめにならないかな?と心配です。

 

マウンテンハードウェア パラディンV.2

容量:33L
重さ:1,170g

あんまりメジャーブランドじゃないのでまず他人とかぶりません。これは前のモデルですが、自分が使っていた3年間でひとりしか同じものを背負ってるのを見たことがないです。

マウンテンハードウェア_パラディン (3)

前のモデルは2017年春夏で廃番となり、2018年春夏からパラディンV.2とモデルチェンジしました。

前モデルから同様、縦に長いので背中にぴったりハマって背負い心地が良い。これは長時間背負っても疲れにくいです。

またメイン荷室が一室で広く、仕事帰りの買い物などなんでも放り込めるので重宝します。フランスパン1本も楽勝で飲み込む縦の長さ。

メイン荷室へのアクセスは筒状の上部にぐるり蓋が開くような形でチャックがあり。上から覗き込み荷物を出し入れします。けっこう深さがあるので、この深さが、奥のものが取り出しにくい、探しにくい、こんなの入れてたんだ!とたまに発掘する弊害にもつながっています。

詰め込みすぎて電車内では邪魔になることも。買うときに妻いわく、「これを日常使いするのは、大げさ」と言われましたが、まさにそう。よく「バックパッカーみたい」と周囲の人に言われました。

パソコン収納部分について前モデルはパソコン荷室が完全独立で脇のチャックからアクセスできるタイプでしたが、新モデルはパソコン荷室の独立形態がなくなり、メイン荷室も兼ねています。なので脇のチャックからも、メイン荷室からも、双方からアクセスが可能となりました。

この縦にチャックが配置されて横からパソコンを収納する方法は考えもので、急いでいる朝などパソコン収納部分のチャックを閉め忘れて勢い良く背負うとその勢いで横からパソコンが飛び出す事故を何回かやらかしてます。これは肝が冷える。

上部からパソコンを差し込む形状なら起こらないトラブルだと思われ、新モデルはとてもいい改善です。

あとは旧モデルからの主な変更点は「トップ裏側のポケットがサイズ縮小で使いにくそう」「ショルダー部分に反射板」「メイン荷室内部にポケットが複数追加」「表面の手に持つ取っ手部分が増強され持ちやすい」「何に使うのかわからない紐が表面にぶらさがっている」

このくらいか。

いろいろ変更があった影響か、重さは全モデル897g→ 新モデル1,170gになってます。

 

ミレー ディジタル28

容量:28L
重さ:970g

まだまだレビューは続きます。このモデルでちょうど半分です。

続いて、ミレーのディジタル28。digital(デジタル)じゃなくてdiigital(ディジタル)。だったのに新モデルはdigitalに戻ったのか?どっちでもいいしなにがしたいのかよくわからん。

持ち手が上部とサイドの2面についており、クッションが厚めのため内容物が重くても手に持ちやすい。

持ち手がサイドについているため、外部のサイドポケットは背負って左側のみ。右側にはなし。

非常にシンプルなデザインでビジネスユーザーをターゲットによく練られて作り上げられたモデルだとわかります。スーツスタイルならこれはおすすめ。

ブリーフケースの進化版、とでも言いましょうか。逆に、長方体のモデルなので厚みのある荷物の収納には弱いです。

肩ベルトが幅広に作られており、肩への負担が分散されるのは他のモデルには見られない、かなり背負いやすいポイント。背中との接触部分も凹凸によって負荷分散がなされおり、背負い心地も良い。

登山用品に強いミレーで地味な印象でしたが、長年の経験をうまく組み込んだいい街モデルを出してきたなあと、このリュックを見たことで少し見方が変わりました。

 

ミレー クーラ30

容量:30L
重さ:860g

「なぜパソコンスリーブをつけてくれないの?」とメーカー担当者を問い詰めたいモデル、ミレーの「クーラ」

このモデル、パソコンの収納部分、保護クッション、一切ついてません。

パソコンを運搬する目的のモデルではなく、ハイキングや旅行向けのバックパックとして世に出ているモデルなので仕方ないのですが、背負い心地がかなりしっくり来て個人的には完璧なバランスに感じた。肩パットのハマりがすごくいい。

見た目もシンプルでゴテゴテしていない。かっちりビジネス向けなデザインを求めず、かといってくだけすぎないデザインを好むユーザーにはマッチしそうです。

ミレー、上で書いたディジタル28含めてすごいよくできています。要チェックです。

サイドのポケットも大きめで折り畳み傘や水筒もきちんと入る大きさなのは確認済み。各所ポケットの配置も良く、使いやすそう。メイン荷室のチャックが斜めに配置されておりこれが開ける時にかなり開けやすいポイントだと気付きました。

今回ピックアップしたモデルの中で唯一、標準でレインカバーがついてきます。レインカバーを別で買うと安くても2,000円くらいはしますのでこれも嬉しいところ。

パソコンスリーブがついていたら間違いなく買います。

 

マムート エクセロンエレメント30

容量:30L
重さ:640g

マムートって全体的に値段がちょっと高いブランドイメージあったのですが、このモデルは安め。おそらくゴテゴテいろんな収納部分がなく、シンプルな作りなので製造コストが下がっているのだと思われます。

30リットルの容量に対して、どのモデルもだいたいが1キロ前後が平均のところ、640gの軽さ。

容量があって、軽さを求めるのであればこのマムートの「エクセロンエレメント30」か、下で書くグレゴリーの「コンパス30」だと思います。とはいえ、容量のわりにはモノが入らないとのレビューも見かけたことあり。

縦長で上部からアクセスするタイプです。パソコン収納部分は別ですが、深さがあるのでアクセスしにくい。

また収納部分はシンプルなので細かく仕分けしたい人には向きません。細かい突起物を入れると外部に響いてシンプルなデザインが崩れそう。収納のシミュレーションをした際、このモデル、財布を入れるところがないなあと思いました。

あと外観が似ているマムートの「セオンカーゴ」について記録がてらコメント残しておきます。

同じくすっきりした外観が良い。小分けポケットが複数あり、メイン荷室も全体の3分の2、3分の1と小分けに分かれていて、荷物をきちんと振り分けたいユーザー向け。

背面はやっつけで「ショルダーをとりあえずつけた」感じで背負い心地はあまり良くありませんでした。選択肢としては「なし」かな。

 

ノースフェイス シャトルデイパック

容量:25L
重さ:1,090g

今回挙げたリュックの中だと、ノースフェイスのシャトルデイパックが一番ビジネス寄りでブリーフケースに近い形になるでしょうか。

容量小さめでスーツスタイルも意識するなら、シャトルデイパックは確実に候補に上がります。

僕がバックパックを真剣に探し出した4年前から基本デザインは変えず、中の収納やクッションにかなり工夫を重ね、ユーザーの高評価を受け続けているビジネスリュックの先駆的なモデルです。街中で背負っている人を見かける機会も多い。

収納の区分けや、コロコロのキャリーケースのハンドルに通せるようになっているなど、かなりビジネス用途を考えて作られたモデル。ほんと感心するほどよく出来ています。

パソコン収納部分のクッション性も完璧。内部は傷がつかなそうな素材を採用。バック底面に厚めのクッションが付けられており、パソコンをカバンに入れる際に雑に放り込んでも床に直撃せずきちんと吸収。

上側の厚みのある持ち手も持ちやすく、サイズ感といい、電車内で膝上に置く時などに重宝しそう。背負い心地も良いです。

マチがそんなにないので、厚みのあるモノをあまり詰め込みすぎると、中のもののデコボコが露骨に表面に浮き出てきてちょっと見た目が格好悪いです。

ちょいちょいモデルチェンジがかかり、前モデルは在庫処分でよくセールになります。

参考 ザ・ノースフェイスのシャトルデイパックの検索結果

 

ノースフェイス KABAN

容量:26L
重さ:1,230g

2017年秋に登場して初見、「ノースフェイスが本気出してきたなおいっ!」って感動したモデル。

実際に売れているようで、ポツポツと街で見かけるようになってきました。ノース自体が流行っているブーム的なのもあります。

全体的にデザインはかなりスッキリ。

素材を見ても耐久性や防水性も高めです。

収納はかなり考えられており、細かく仕分けが可能。中の色がカラシ色なのでモノは探しやすそう。両サイドに深めのポケットありにて折りたたみ傘や水筒も入ります。

パソコン収納部分にゴム紐があって「なんだこれ?」としばし店頭で考えたところ、ゴム紐を引っ張ると底面が引っ張り上げられる仕組み。共にパソコンも引っ張り上げられてパソコンが取り出しやすくなります。これ、やってみるとわかります。

もうひとつうまく伝わらない気がしつつ書いてますが、このモデル、トップ部分のチャックを開けるとショルダーがあるほうじゃないフロント部分へトップ部分が折れて開く仕組みです。ここ、開けるたびに折れ曲がるのでフロント部分の素材の耐久性が心配。

以前、同じような仕組みのモデルを使ったことがあり、2年でビニール部分(表面)が劣化して浮いてしまい空洞ができました。フロントの素材を見た感じ、長く使うと同じような症状が出るかもしれないとちょっと心配。いらぬ心配になればいいですけど。

 

グレゴリー カバートミッションデイ

容量:22L
重さ:880g

グレゴリーのブランド自体はそんなに個人的に好きではないのですが、このカバートミッションデイはよく出来たカバンだと感じます。

実際、モデルチェンジが頻繁なグレゴリーでも長い間仕様が変わらず、売れ筋ランキングに常駐している人気モデルです。

アウトドアブランドの厚めのナイロン素材でデイリーのハードな使い方に耐えられる強さと、ビジネス用途に考えられたパソコンや小物収納部分の緻密さ。かなり研究されている、バランスが良いバッグだなあという印象。

大人顔なので、道具としての機能は土台にあるのに、そこにビジネス向きの「きちんとした感」も兼ね備えています。

前面の2つのポケットが中も細かく分かれており、小物の収納時に使い勝手が良さそう。デザインのいいアクセントにもなっています。

ジップを引き開けやすいように大きめのレザーの紐がビロビロと付いているのですが、これが若干カジュアル感を出しています。それから、グレゴリーのロゴが「でーん」と主張が強いので、好みが分かれるところかと。

 

グレゴリー コンパス30

容量:30L
重さ:710g

グレゴリーはパソコン収納が可能なリュックを多く出しているブランドなので、他にも目移りします。

その中でも「軽さ」を追求した場合に候補となるのが「コンパス30」

30リットルという大容量ながら、重さは680g。ペットボトル1本ちょい。若干ナイロンの耐久性が心もとない気がしますが、軽さだけを見ると680gは非常に魅力的です。

デザインもシンプルで色の配色もかっこいい。

ただ、荷室を開ける部分が、背中と密着するところの背面あきの仕様。荷室の区分もされていないので、街なかで荷物を取り出す時にちょっとだけ開けるだとか、そういうシチュエーションには弱い気がします。旅行向けか。

 

グレゴリー ボーダー25・35

容量:25L・35L
重さ:1020g・1280g

昔のモデルはイマイチだったのですが、最新モデルで全面改良を加えられてそれを見た結果、候補にズバっと入ってきたモデル。グレゴリーの「ボーダー」

容量は25リットルと35リットル。外見がシンプルな亀の甲羅のようなスタイルで、シュッとしている洗練したスタイルがかっこいい。

ただ縦長で首のあたりまで上寄りで背負う形になるため、見た目は本当に登山スタイル。35リットルは街使いにはさすがに大き過ぎる印象です。深くて荷物が取り出しにくい。

収納はかなり入れやすそう。4辺のうち3辺のジップが開いて荷物の取り出しやすさが考えられています。止水ジッパーを採用してますが、防水を期待するほどのレベルではありません、と店員さんが言ってました。残念。

また、パソコンの保護も最低限という感じでクッションはあいかわらず弱いです。

他にもグレゴリーは28リットルクラスの「マティア」「パトス」などがあります。

全体的に地べたに置いて耐久性が求められる底面などの素材が弱そう。あと、内装があまりお金かけていない感じでパソコンのクッション性もいまいち。それなのに価格は立派。なのでことごとく候補から落としました。

これはグレゴリー全体に共通するのですが、質の割には価格が高いのはブランドのネームバリュー代だと思われます。

 

ジャックウルフスキン ジャックポット DE LUXE

容量:32L
重さ:1220g+取り外し可能なPCポーチなど300g=1520g

コメント欄から教えていただいて実物を店頭で見たところ「これはいいかも」となったジャックウルフスキン。

確か5年前くらいに撤退→ 再度日本上陸したドイツのアウトドアブランドです。

容量26リットルの「ジャックポット」というモデルもありますが、見比べたところ機能面の充実ぐあいから「ジャックポット DE LUXE」を推薦。

残念ながら洗練された印象はなく、足跡のロゴも含めて野暮ったいと言えば野暮ったい。が、良く捉えれば「どっしりとした質実剛健なリュック」

重量が1520gもあります。軽さを追求した結果、ペラペラの薄いナイロンを採用するリュックとは一線を画し「ナイロンも厚くて耐久性重視」。ちょっとやそっとじゃ破れたりはなさそう。多少重くなるデメリットを自覚しつつ、機能と耐久性で飲み込む心意気を感じます。

取り外し可能なクッション付きPCケース、クッション付き小物入れが付属。最下部にはレインカバーを入れる収納ポケットがあり、レインカバーも標準で付属しています。

また内部の収納も細かく、左右サイドに外側ポケットあり。あと気に入ったのはショルダー部分にリフレクター(反射板)付き。

チャックも大きいつまみで開けやすいです。チャックの金具部分はYKKなど汎用品を使うのが普通ですが、ジャックウルフスキンは穴部分に南京錠をかけて施錠できるチャックを採用。こういうチャックを採用しているのはビジネスリュック界ではこのブランドと上で紹介したミレーくらいです。気合い入ってる。

背面に突起状のクッション付きで背負い心地も悪くないです。クッション性で考えるとこのジャックウルフスキンか、次に出てくるドイターか、です。

お世辞にもスタイリッシュではなく重さが絶対にネックになりますが、実際に背負ってみると重さも適度に分散されておりアークテリクスの「なんだこれ?」というバランスの悪い重さとはちょっと違う。機能と細かい部分での配慮が行き届いたモデルです。

 

ドイター ギガ

容量:28L
重さ:950g

レビューの最後、ドイターで締めます。

ドイターは登山用やサイクリング用のバックパックが人気ですが、ビジネスモデルも展開中。

特筆すべきはその背負い心地。今回の比較対象のリュックのうちで、背負った時のバランスの良さでいったらトップクラスではないでしょうか。

とはいえ、背中に接触する部分の突起が他のどのモデルより厚めで飛び出ています。ジャックウルフスキン同様、ここがユーザーによって合う合わないがあると思うので判断が難しいところ。

持ち手などがしっかりしており、日常の取り扱いに非常に使いやすい印象です。

以前は区分けがいまいちで残念だった収納部分。「山向けのブランドだからビジネス向けまで配慮が行き届いてない」とボロカスに言いたい放題ダメ出ししてました。

おそらく、これ内装のマイナーチェンジが知らぬ間にかかってます。改めてよく確認したところ、最新のモデルは区分けもしっかり考えられてユーザビリティが格段に上がっている。

また、前はテキトーだったパソコン収納のクッションも変更が入り、以前はなかったパソコン収納底面のクッションもきっちり装備されていてパソコンを放り込んでも衝撃を吸収してくれます。完璧。

ドイターのバックパックは全体的にデザインががちゃがちゃしているのですが、ギガは外見が落ち着いており十分ビジネスにも耐えられる。

ドイターが培った登山用バックパックのいいところをきちんと兼ね備えており、長くドイターがビジネス向けモデルとして人気を誇る理由がよくわかるモデルです。

でもって2018年春夏モデルでギガのデザインが変わったようです。容量変化なし、80g軽くなってます。仕様を店頭で確認できしだい、更新します。個人的には期待。

 

さてどのリュック(バックパック)を買おうか?

おすすめのバックパック (2)

photo credit: striatic via photopin cc

どれだけ暇やねんと思われるかもしれませんが、ほんとに全部背負ってます。背負って店の中を歩きまわってます。店員さんに聞きまくってます。

毎日使うものだけに納得して買いたい。シーズンごとに新モデルが出るのはわかっていますが、その時点でベストな選択をしたいと熱意を込めまくるとこうなります。

残念ながらトゥミやサムソナイトといった完全にビジネス向きは、価格が高いので除外してます。予算も潤沢にあり、完全にスーツスタイルで使うのであれば、このあたりから選定を始めたほうがゴールに近いかもしれません。

僕は飽きっぽいのもあり、定期的に「欲しい欲しい病」が出て抑えきれなくなるため、2~3年くらいで新しいものを使いたい。毎日ガシガシ使うのでどうしてもこのくらいで「替えどき」も来てしまいます。

少ない予算と上の候補の中から本気で考えて、自分がどれを買うか?

結論を出しておきます。

ビジネススタイルのスーツで持ち、容量少なめで十分なら

この3つのうちどれかで間違いない。

どれも作りと機能と価格がとことん突き詰められたバックパックだと断言しておきます。グレゴリーは価格が高いからあんまり好きじゃないけど、カバートミッションデイの優秀さは悔しいけど認めざるをえない。

ビジネスでもプライベートでも使い回したい場合。カジュアル寄り、かつ容量30リットル以上が欲しいなら

この3つが候補です。

以前はこの記事、気持ち悪いくらいのノースフェイス推しでした。パソコンを入れられるリュックのラインナップの中でノースフェイスの存在が一歩抜きん出ていたため、当然の結果でしたがこの4年で完全に他社が追いついた。

ブリーフケースが主流で「キワモノ扱い」だったビジネスリュックの市場が広がり、一般的に認知もされてきた。どこのブランドも売上に繋がるため、本腰入れてユーザーの使い勝手を考え抜いた商品を送り込んできています。

ただ、ここ何年も腐るほどパソコンを入れられるリュックを見てきてわかったことがひとつあります。

自分の希望にすべて応えてくれる完璧なバックパックなどこの世に存在しない

散々、街向けのビジネスリュックを探し求めてわかった結論です。

パソコンや周辺機器などうまく仕分けられ、かゆいところに手が届く収納。クッションなどデバイスの保護機能もばっちり。軽くて耐久性があり、ある程度の防水性も確保。背負い心地も良く、背中が蒸れず、長時間背負っても疲れにくい。

そんなスペシャルなリュックは存在せず、ここは良いのにあっちが悪い、どこかは必ず妥協しないといけない。

残念ながらこれが現実です。

要望なんてあげだしたらキリがない。最近「なんとかならんかな」と思っているのは「前でも負担なく長時間背負えるリュック」

満員電車の中で邪魔にならないように身体の前にリュックかけますけど、背負う前提で作られているもの前に背負うなんてハマるわけなくしっくりこないにきまっている。それでもベストを追い求め、店頭で前に背負って店員さんに変な目で見られたりして何がここまで自分を駆り立てているのか自身でもよくわかんないです。

上でピックアップしたモデルは、毎日パソコンを持ち歩いて移動を繰り返し、どの機能が必要か不必要かをわかった上で厳しく選んでいるつもり。

かなりの種類を見て、実際に背負って、延々店頭で悩んだあげく結局買わないを繰り返した結果から実際に残っている最終候補なので、ここに書いたモデルは一定の条件をクリアしておりおすすめできます。

この「あれもいいなこれもいいな」と考えてる時間、悩んでいる時間がほんと楽しいんですけどね。

自分のこの試行錯誤に費やしている時間が、同じようにパソコンを持ち運ぶためのリュック探しをされている方の参考になりましたらこんなにうれしいことはありません。

※「他にもこんなのあるよ」「最終的にこのモデル買った」「このポイントが良い」「ここがダメ」といった感想をコメント欄からお聞かせいただけると大変助かります。コメントから僕もいろいろ勉強させてもらってます。いつもありがとうございます。

参考 念のため現在のおすすめリュック

 

 - モノのレビュー/使用感, 子供以外のモノ ,

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Comment

  1. 匿名 より:

    とても参考になります。
    ありがとうございます。

  2. Duck より:

    とっても参考になりました。ありがとうございました。

  3. (^_^) より:

    こんにちは。色々細かく調べられていて参考になりました!質問なのですが、ザノースフェイスのリュックは、PCを入れてさらに教科書などもたっぷり入るでしょうか…?

    • (^_^)さん

      ご質問にお答えします。

      教科書の厚さや量によるでしょうし、たっぷりがどのレベルかが不明ですが、そんなに厚みがあるわけでもない直方体なので何でもポンポン放り込めるというサイズではないように感じます。

      参考になりますと幸いです。

      • どぅ より:

        超遅レス&横から失礼します
        (不適切なら無視してください)

        「シャトルデイパック」ユーザーですが、縦横は17インチPCが入るサイズなので、大きめの学術書も入れられます。B5までなら横にして2段というのも出来なくはないですね。なので、それなりの量が入ると思います。
        自分の場合だと、これに入りきらない量の書物を背負うのは重さ的に現実的ではないので、量を減らすかコロコロのキャリーバックを検討すると思います。
        ご参考までに。

  4. うぇちゅお より:

    すごく参考になります!
    ノースフェイスシャトルデイパックは2015年モデルのリンクですね。
    2016年モデルも最近出たのですが、縦横の大きさは同じなのに、2015年モデルは17インチ対応、2016年モデルは15インチまで対応となっています。
    この差が何なのかわかりませんが、15.6インチは2016年モデルでは入らないのでしょうかね。もしご存知でしたら教えていただけると助かります。

    • うぇちゅおさん

      情報ありがとうございます。

      サイズ対応の変更は把握しておりませんでした。基本的にカタログスペックより余裕があるのが普通です。入らなくはないでしょうけど、毎回入れにくくてストレスになると思われます。

      今度、自分も実物を再度チェックしてなにか気づいたポイントがありましたら追記いたします。

      【追記】

      旧モデル、新モデルを実際に見比べたところ、旧モデルはPCスリーブのクッション性が薄くて、PC収納部分にけっこう余裕がある感じなのでPCも大型サイズ対応。新モデルはクッション性が増して、PC収納部分ががちがちで余裕がそんなにない。収納部分がきっちり決められている。なので対応PCのサイズが小さくなったのだと思います。

      個人的には新モデルのほうが使いやすくなった印象です。

  5. どぅ より:

    いつも楽しく拝見しています。
    前回(2014年)の記事は「シャトルデイパック」購入後だったので横目で眺める程度でしたが、2年経過してちょうど新しいのも欲しくなっていたところでした。
    シャトルデイパックは17インチPCと子供の保育園の荷物を詰め込んで歩き回れる優れものでしたが、コメント欄の情報だと17インチ厳しくなったんですね。
    だとすると「サージ」にするか、あるいは現在のでまだ粘るか…。
    しばらく考えてみます。有益な情報ありがとうございます。

    • どぅさん

      コメントありがとうございます。いつも見ていただいてこちらもありがとうございます。

      そうですね、シャトルデイは17インチは無理になったようですね。自分も同じように今のままで粘るか、買うかで毎日悩んでます。

      お互い、納得の着地点にたどりつけるといいですが。

      今後ともブログともども宜しくお願い申し上げます。

  6. asap より:

    まるでもう一人の自分を見ているかのようなレビューでとても参考になります。
    というか、シャトルバッグ買おう!と後押しされているようです。
    タブレットとメインPCを分けて入れられる背面荷室とい、表の上下に分けてある
    荷室といい、本当にとことん考えられていますよね。個人的にはアップル限定にせず
    止水ファスナーをシャトルバッグシリーズ全てに投入してくれれば嬉しいのに、と思っています。
    ノースフェイス公式とアップル限定ですが、バイト25もお勧めかと思います。
    防水性が新しいシャトルバッグよりも高く、胸の辺りで留めるベルトもあるので
    ジテツウの人により向いてるかと。

    自分はもう少し悩みつつ、上げていただいているホグロフスなどを背負いつつ
    近々決めたいと思っています。探し始めると本当にハマりますよね。
    納得の逸品に出会えることをお祈りします。

    • asapさん

      コメントどうもありがとうございます。こうピンポイントで刺さってくれると書いているこちらとしても非常に嬉しいです。

      バイト25の存在は知っていたのですが、実物を見たことがない(自分があまのじゃく非Apple人間なため)ので今度機会があったらチェックしてみたいと思います。お話伺う限り、細かいところがさらにスペックアップしているようなので魅力的に感じます。

      お互い、納得の逸品に出会えるといいですね。

  7. T@m より:

    自分も似たような感じのものが欲しいのでレビューとても参考になりました

    自分は細かいものの持ち運びのため、小さい収納が大目にある作りと
    ペットボトルを外ポケットに収納出来ること
    MacBookPro15inchが入ることが条件です

    自分はマンハッタンパッセージの#8550や#9050あたりを候補に入れているのですが、主さんが見ていたら御評価お願いしたいです

    • T@mさん

      お役に立てましたようで嬉しいです。

      ご質問にお答えします。僕ならマンハッタンパッセージはチョイスしないです。実物を東急ハンズなどで見てますが、コンセプトが「背負う機能のリュックありき」じゃなくて「ビジネス用ブリーフケースにリュック機能を後付け」に感じられ、背負い心地が他と比較して劣る印象だからです。

      収納など作りはいいと思いますし、デザインも落ち着いていてビジネス向けですし、手でも持てるし両手を空けたいといった時には背負えると汎用性は高そうですが(値段もまあまあしますが)、長時間移動と常に背負う前提の背負い心地に軸足を置くと僕の場合は候補から落ちます。

      それぞれのユーザーによって求めるポイントが違うのでこれがピタッとハマる方もいらっしゃるのでしょうけど。

      ご参考になりますと幸いです。

  8. えいちん より:

    同じようなカバンを探しているものとして非常に参考になりました。

    自分はシャトルデイパックとサージ、カリマーのイクリプスとドイターのグラントで悩んでます。
    もし検討した事がありましたらアドバイスをお願いしたいです。

    • えいちんさん

      コメントありがとうございます。少しでもお役に立てましたら幸いでございます。

      ご質問の件ですが、カリマーとドイターとも実物を手にしたことがありません。

      あまりカリマーを注目して見てこなかったため、カリマーは探せばあるはずで今度チェックしてみます。ドイターのグラント、グラントプロも実物見てみたいと思いつつも都内で遭遇したことがありません。こちらも実物をチェックする機会がありましたら確認して追記したいと思います。

      お役に立てず申し訳ありません。

      • カリマーのイクリプスを実際に背負ってきましたので感想を書いておきます。

        イクリプスは「普通」と「プロ」の2種類あります。

        普通はカジュアル寄りの外面デザイン。プロも他ブランドから見るとカジュアルなデザインに感じますがシンプルで使い勝手は悪くなさそう。普通モデルにはなくて、プロはクッションが底面に配されているなどビジネス向きに作られています。そのかわりプロはデフォルトの重量が重くて価格が高いです。

        収納は特徴なく特に感想なし。いたって「並」

        背負い心地は背中にピタッとはまるのでいいモデルだと思いますが、いかんせんデザインが全体にカジュアルに寄っているのでここがユーザーの好みが分かれるところ。

        残念なのは、外側の両サイドのポケットも深さがなく中途半端な点。500mlのペットボトル、折りたたみ傘は引っかかる程度でこれでは運搬中に落ちてしまいます。何のためにあるんだろう?って感じで、このマイナスポイントを含めてトータルで考えて、私の検討候補には入りません。

  9. だいのじ より:

    ねむたいさん
     私もリュックの買い替えを検討しており、とても参考になりました。 
     ありがとうございます。
     私は、パラディンとシャトルディを使っています。通勤用にはシャトルディ、運動や現場(屋外)での出張時にはパラディンと使い分けをしています。
     私のパラディンは、5年以上前のモデルでPCスリーブにトップとサイドからアクセルできる点が気に入っていました。現行モデルでは、サイドからのアクセスのみになってしまい買い替えを控えていたのですが、他に良さそうな選択肢もなくこの度決心しました。
     ねむたいさんには、不要かも知れませんが、パラディンを使って来た私の評価です。
     良かった点
     ・PCスリーブへのトップ、サイドからの両アクセス。サイドアクセスは飛行機を利用される方にはおすすめです。出し入れが断然楽です。
     ・大きなメインコンパートメント。私は運動時にシューズや着替えを放り込んで使っていたのでとても助かりました。
     ・デザイン。筒型で横から見ると頭(上)が大きく、お尻が細く見える形が気に入っていました。
     ・背負い心地。背面には、中心にハードウェーブと呼ばれている背中と密着しない部分があり、背中にべったりくっつかなくて良かったです。
     ・耐久性。結構雑な扱いをしてきましたが5年は持ちました。特にリュックでよく破れてくるショルダーベルトはまだ大丈夫です。壊れてしまったのは、トップのコンパートメントのチャックの部分ですが、これは、チャックのひもだけで全体を支えるような扱いを私がしてしまったこともあると思います。
     気になった点
    ・自立しない。多くのリュックはそうですが、仕事で打合せなど社外の人と会う機会が多い人には、ややマイナスです。
    ・チャックを開けにくい。これも多くのリュックに共通しますが、パラディンはボックス型でないこともあり、片手でリュックを持って、もう一方の手でチャックを開けようとすると上手くできないことがあります。

     長々と書いてしまって申し訳ありません。

    • だいのじさん

      コメントありがとうございます。

      自分もパラディンは2年以上使っており、だいのじさんがおっしゃる「良かった点」「気になった点」については激しく同意いたします。

      パラディンのなんでも放り込める大きさは使いやすく、荷室が分かれていない分、雨を避けて手持ちのものをとりあえずなんでも入れるといった緊急時にも対応できる汎用性は評価したいところ。

      逆にチャックの開けにくさは構造上致し方ないとしてもやはり使いにくく、ここは改善して欲しいとはいえデザインの問題もあるので解決はまずされないだろうと思っているポイントではあります。背負っていいる人間の目の届かない背面側で、他人に勝手にチャックを開けられない(開けにくい)という構造メリットもあるので、一概にデメリットだけとも言い切れませんが。

      私だけに限らず実際に5年以上使われている細かい評価、非常に参考になりました。ありがとうございました。

  10. トラちゃん より:

    大変参考になりました,ありがとうございます。
    次回がもしある様でしたら,
    ・20L代前半でもう少し小さめ。15インチMacBook Proがギリで入る。
    ・防水性重視
    ・ビジネスシーンで違和感小(今回と同じ)
    のチョイスを示して頂けると嬉しいです。

    ※どしゃぶりの雨中を傘無しで10分くらい歩いても,中の書類や電子機器に全く被害がない程度の防水性が欲しいです。シャトルデイパック(1080デニール)だと浸水報告があるので,コールマンのアトラスクアドラ(1680D)クラスが必要かなと思うのですが,どうでしょうか。

    • トラちゃんさん

      コメントありがとうございました。

      自分の発想が「大は小を兼ねる」で30リットル前後を条件として探しているため、小さめなリュックはあまりチェックしていません。機会がありましたら小さめの条件でまとめてみたいと思います。

      防水性に関してですが、シャトルデイで浸水ということはアウトドアブランドできっちり防水を売りにしているアイテムに走らざるをえないのかなと思います。コールマンのアトラスクアドラは知りませんでしたがけっこうコストパフォーマンス高そうな商品ですね。とはいえ、ナイロンのデニールで防水性が担保されるかと言えばそうでもなく、防水は全体の機能バランスで成り立つものと解釈しています。

      どしゃぶり10分をリュック単体での防水性のみでコントロールするのはなかなか至難の業なので、ださくはなりますが、アウトドアブランドが販売している雨天時向けのリュックのカバーの採用を検討するのもひとつの案かなとは思います。軽いですし、まとめるとこぶし大くらいになるのでそんなに荷物にはなりません。

      リュック専用防水レインカバー(ホグロフス)徹底レビュー

  11. わいわい より:

    すばらしいレビューサイトをありがとうございます。
    一年前から拝見しつつ未だ悩みつつで購入に至っていません(笑)
    サージが第一候補だったんですが、どうしても外見が好みに合わなくて
    新型の発売を期待していたんですが、17年春バージョンはなさそうで…。

    ところで、管理人様は、ドイターのグラント&グランドプロについては
    どのようなご感想をお持ちでしょうか?

    • わいわいさん

      コメントありがとうございます。こちらこそ読んでいただいてありがとうございます。

      そろそろ新型が出てきたり、昨今の需要増加からアウトドアブランドがまた新規参入の時期なのでチェックして更新しないと、といったところです。

      ドイターのグラント、実物を一度見てみたいと思っているのですが、自分の生活圏に置いている店がないんですよね。けっこう見てるのですがないということは、東京都内でもほんと数えるくらいしか取扱店がないんじゃないでしょうか。見た目はビジネス向きで落ち着いていて良さそうですが、スペックがどうなのか?僕も興味があるモデルです。

      なので、わいわいさんのご質問にお答えできず申し訳ありません。実物を見つけた際にはレビューに追加したいと思います。

      • わいわい より:

        ねむたいさん、

        ありがとうございます。
        今日も新宿のL breath に行って色々見てきましたが決心がつきませんでした(笑)
        ドイターのグラントとグラントプロは昨年は東京ハンズ渋谷店にありました。
        私もまた見に行こうと思います。

        • わいわいさん

          コメントありがとうございます。

          新宿のL-BREATHは品揃えも多くてじっくり見られていいですよね。店員さんも好印象です。

          決心がつきませんでしたか。そうですよね。自分もしょっちゅう店頭であれこれ悩んで結局買わずじまいです。

          ドイターが店頭にあるのハンズですか。今度行ってみます。情報ありがとうございます。

          • わいわい より:

            ねむたい様

            こんばんは。
            度々失礼します。
            お陰様でついに自分もリュックを購入しました。
            前回の書き込みの後、京王デパート新宿に行きましたら、ドイターのギガ、ギガバイク、グラント、グラントプロが揃っていましたので全部チェックしました。
            全部良いのですが、どれも一点二点どうしても譲れない不満点(たとえばギガバイクは腰ベルトが着脱できない、グラントシリーズは背中のベンチレーションパッドの厚みが薄い、等)があり諦めました。
            その後youtubeでドイターのバッグのレビュー動画を見ていましたら、日本では公式には未発売?のGIGANTというバッグを見つけまして、それが私の希望にぴったりだったのです。
            それで商品名で検索したところ、trekkinnという見慣れない通販サイトが7000円ぐらいで売っていると表示されました。
            調べたところ、詐欺のサイトではなさそうだと分かりましたので、一か八かで注文してみましたが、3週間でちゃんと注文したギガントが届きました!
            32リッターの大容量、PC用独立コンパートメントとあと3つのコンパートメント、左右にあるドリンクホルダー、厚みのある背中のベンチレーションパッド、着脱可能な腰ベルト、となかなかのバッグでした。送料込みで8500ぐらいでした。多分ホンモノだと思います(笑)
            一年以上悩みながら待ってて良かったです。
            そしてねむたい様のこのサイトがとても参考になりました。
            ありがとうございました。
            長文失礼いたしました。

          • わいわいさん

            ご丁寧にコメントどうもありがとうございました。

            ドイターを見たい見たい言って全部手にする機会になかなか恵まれずにおり、ドイターの背負い心地とギアとしての良さは知っていていつも自分の候補には入っているため非常に参考になりました。

            しかも未発売モデルを探し出して一か八かで購入する執念。頭が下ります。GIGANT、自分も調べてみます。

            ここ数年でビジネスバックパックの市場が一気に広がり、周囲の認知と、ビジネスにリュックだあ?と眉をひそめる人たちの許容も同じく広がったようですが、やはり一長一短でこれがマイベストだというモデルはなかなか見つかりにくいように感じます。

            毎日使うもの、これからも妥協せずいろいろ見比べ続けてまいります。時間もったいないって妻に言われますけどこの見比べてるのが楽しいんですよね。

            わいわいさんと今回買ったやつがダメになる数年後にまたバックパック談義できたらいいなと思ってます。

            引き続きブログともども宜しくお願い申し上げます。

  12. みつやサイダー より:

    すごく共感できる内容で、笑ってしまいました。

    私も悩んだ挙げ句3年程パラディンを使っています(グレーです)。
    色々な用途に使えて、不満のない作りですよね。
    一点だけ、どうしても上部(フタになるところ)の作りが便利で、
    色々入るようになっているので、
    モバイルバッテリーだの入れるのに重宝するのですが、
    下の部分が空洞になることが多く、
    だんだんおじぎをするような、へたってきているような感じになっています。
    大きさ的に欲を言えば28L程度がベストな気もしているのですが、
    大は小を兼ねるですよね。

    あとアークテリクスのところが壺でした。
    ブレードすごく期待して探して背負いに行って、
    微妙な大きさと重すぎなのとで、ないなぁと思いました。

    結局、もう少しだけ小型のが欲しく、昨年TargusターミナルTⅡプレミアム買って使っています。が、未だにパラディンの出番が結構あったりします。ターミナルTⅡは、作りなどは良く自立するので良いのですが、肩掛けの部分の赤い線がダサいのと、フロントストラップがないので意外と肩が凝ります。そして、スーツで背負うと背中がすれているような・・・もう少し素材を考えて頂きたかったという感じです。どれもたいした不満ではないのですが、なかなか最適解がないものです。

    パラディン愛用者として、嬉しくて長文駄文失礼しました。

    • みつやサイダーさん

      コメントどうもありがとうございます。パラディンユーザーとのこと同じような感想を抱いているんだなあと興味深くコメント拝読しました。

      うちのパラディンももう丸3年になるので、他をずっと物色していますが、いきなりの雨などで買い物したものや手に持っているものを、そのまま適当に何も考えずに放り込める容量はなかなか捨てがたく、もう一度同じものを買うかどうするかを悩んでおります。

      おっしゃる通り、最適解を探すのはほんと難しいですね。悩ましいです。

  13. 50代だけど気持ちは若いです より:

    自分も15.6インチのPCが入りビジネスにもプライベートにも使えるリュックを探していて感覚が似ていてとても参考になりました。私はジャックウルフスキンのジャックポット32L も有力候補に入れていますがどうですか? PCを入れた時のしっかり感、容量は申し分なし。値段も手頃。少し重いのとロゴが可愛すぎるのと、ビジネス寄りの形のため野暮ったく、アークテリクスのように都会的なセンスがあれば、というところです。
    この記事を読んでグレゴリーのボーダーに興味を持ちました。少し評価低めですが自分の目で確かめたいと思います。

    • 50代だけど気持ちは若いですさん

      コメントありがとうございます。

      ジャックウルフスキンのジャックポットはどこかの店頭で見かけた覚えがありますが、あまり印象に残っておりません。記憶を掘り起こすためにも再度こちらで調べてみましたが、確かにおっしゃる通りロゴの主張が強く(ここが個人的に一番ひっかかった)、全体的に野暮ったいのも気になります。

      しかしスペックはなかなかなので今度改めて探してみて、実物を背負った上でこのラインナップの中の候補に入れるか入れないかを検討してみたいと思います。現段階ではご質問にお答えできずすみません。

      グレゴリーは専用パンフレットを作ったりとここ数年のビジネスバックパック需要にうまく波乗りしたなあと思ってます。ボーダーの実物を確かめられた暁には、ぜひご感想をお聞かせいただけますと幸いです。

      引き続きブログともども宜しくお願い申し上げます。

      • 50代だけど気持ちは若いです より:

        グレゴリー ボーダーを見に原宿へ行って来ました。明治通り&キャットストリート界隈はグレゴリー、ノースフェイス、ジャックウルフスキン、パタゴニア、ミステリーランチ、アークテリクスなどがあって一度に回れていいですよね。ボーダーは25しか置いてなかったのですが、ほぼイメージ通りで、欠点としてはサイドポケットがないことだけでした。ボーダーはここ以外ではあまり見かけるイメージがなく、決めようとも思いましたが、サイドポケットがないのと、妻がノースフェイスびいきであり、結論持ち越し。ノースフェイスでシャトルデイパックを見ると、ねむたいさんおっしゃる通りこちらも真ん中近くのストライクでした。ポケットが考えられている。しかしサイドポケットはスマホやパスケースが入る程度で、PETボトルや折畳み傘を入れる想定の私は引っかかるものがありました。
        最後に以前に一目惚れしたジャックウルフスキンへ。お店の人が、この手のビジネス系でサイドポケットがあるジャックポットは珍しいですよ、と聞く前からのアプローチ。見た目も、目立つロゴ含め野暮ったさも逆にくすぐる。ただ、小さめのポケットが上部にないことが機能的欠点で今回は買うのをやめました。私の財布はゴツいのでズボンのポケットには入れません。パックのメインに入れると深くてすぐに出せない可能性ありですので、それを入れるポケットが欲しかった。
        でもモノ選びって楽しいですね。特に切羽詰まってないので。次に回る時は多分、ジャックウルフスキンか、サイドポケットを割り切ってグレゴリーにするかになりそうです。グレゴリー ボーダーはブランドと見た目のかっこよさが○。ちょくちょくモデルチェンジするのをどうとるかも判断迷うところではありますが。以上、長文すみませんでした。

        • 50代だけど気持ちは若いですさん

          コメントありがとうございます。詳細のインプもありがとうございます。自分も明治通りを歩きながらアウトドアブランドの直営店巡りは好きです。

          グレゴリーの直営店は一通りグレゴリー商品が背負えるので重宝してます。グレゴリーはモデルチェンジが頻繁なのは、たしかに、と思います。

          明治通り直営店のラインナップにマウンテンハードウェアの直営店が入ってませんでしたが、外部ポケットにペットボトルや折りたたみ傘を入れるというポイントでは僕が3年使っているマウンテンハードウェアのパラディンが50代だけど気持ちは若いですさんの要望にマッチするのでは?と思いました。いかがでしょうか。ビジネス向けからはちょっと離れた外観ですが、一度機会がありましたらぜひ。別にマウンテンハードウェアの回し者ではないです。

          メイン荷室トップの裏側のポケットに自分は財布入れてますけど、二つ折り純財布、馬蹄型小銭入れ、名刺入れ、革の銀行通帳ケースで満杯。ポケット部分の素材が伸縮するので使い方次第ですが、お持ちのごつい財布がどのくらいごついかがわからないのでそこはなんともです。

          パラディンの構造上、目が届かない背中のファスナーを他人が開けにくいポイントはセキュリティの観点から良いですが、持ち主のトップ裏側ポケットへの財布へのアプローチが非常にやりにくいのでメリットデメリット差し引きゼロかむしろデメリット多いかもしれません。言っている意味がわからないと思いますが、実際に見ると一発でわかると思います。

          ジャックウルフスキンはお話伺って俄然興味湧きました。今度第一優先で僕もチェックしてみます。

          • 50代だけど気持ちは若いです より:

            ねむたいさんが使われているマウンテンハードウェア パラディンについてノーマークでした。すみません。多分、原宿ではお店の前を通ってたのでしょうね。あれから雑誌やネットも色々見てたら、また悩ましくなってきました。自分はビジネス寄り希望なのですが、いかにもビジネス向けのバックパックはおっさん臭くて嫌なのです、おっさんの癖に。ですが、アウトドア色があると機能性は良いのでしょうが、出張などのビジネス使いでは抵抗を感じてしまう。遊びじゃないよ、と思ってしまう。営業職ではなく技術なので、少しの遊び心はこだわりが主張出来ていいと思うのですが、そのサジ加減が難しく面白い。他人とも被りたくない。基本的に買えば愛着が出てどんどん好きになるタイプなので、買っちゃえばいいんですけどね。

          • 50代だけど気持ちは若いですさん

            コメントありがとうございます。悩ましいですね。細かいこだわりがあるだけにすべてをクリアする商品がこの世にないかぎり悩みが尽きないのはよくわかります。それはバックパックにかぎらず、モノ好きの購入決定プロセスは毎度これですよね。

            ビジネス目的である以上、ある程度の締まった部分は欲しいながらもちょっとの遊び心。その匙加減が難しくセンスも求められるところですが、妥協もしたくないので結論が出ないままここまで来てしまっているのは僕も同じです。

            現在の市場に出ているラインナップはそこそこ把握しているつもりなので、50代だけど気持ちは若いですさんがどのモデルを納得の落とし所とするのかすごく楽しみです。もし決定されたらぜひ教えてください。

  14. 50代だけど気持ちは若いです より:

    衝動買いとなってしまうかもしれませんが、購入結果は自分なりのレポートをしたいと思います。ちなみにパラディン見ました。ねむたいさんのおっしゃるトップ部の複数ポケット、ここにもあるんだぜと言わんばかりで思わずにやけてしまいました。自分が30代だったら買ってたかもしれません。

    • 50代だけど気持ちは若いですさん

      コメントありがとうございます。さっそくパラディンを見ていただいたようで何よりです。

      年齢とスタイルにきちんと合った商品を選定していかなければいけないんだなと10年後のバックパックとの向き合い方を教えていただき勉強になります。あんまり考えてなかった視点をどうもありがとうございます。

      衝動買い、計画購入にせよ、いい着地点の商品と出会えること願ってます。

      • 50代だけど気持ちは若いです より:

        グレゴリーボーダー25黒を購入しました。決め手はシュッとした格好良さです。PCが入るもので機能やしっかり感などを求めるとランドセルのようなカチッとしたものになってしまうのに対し、ボーダーは荷物の量によらず型崩れがしにくいのにカチッとしすぎないのが他にはないと思いました。
        ただ、店で見るのと買ってからいじるのとではかなり違い、ポケットが少ない、ファスナーの開閉が片手でしにくい、A4の書類の出し入れがしにくく曲がりやすい、ショルダーが自分のカラダにフィットしない、思ったより荷が入らない、など不満も多いです。ねむたいさんの言うグレゴリーの割高感もわかります、内装に工夫が少ない。
        でも、格好良さ最優先で購入したので愛着も湧いてきてます。軽いし、荷があまり入らないけど暴れることもなさそうです。
        ねむたいさんもおっしゃるように、全ての要求を満たすのは無理です。私はバックパック初心者であり、仕事ではビジネスブリーフタイプ(BERMAS)を使っていて、どうしてもPCやA4系書類の出し入れは慣れもありますがバックパックより使いやすいと思ってしまう。ビジネスでの主役は当面変わらないけど、ボーダーはサブ的な使用や普段使いに充てようと思っています。

        • 50代だけど気持ちは若いですさん

          ご報告のコメントご丁寧にありがとうございました。ボーダー25に落ち着かれましたか。お疲れ様でした。

          見かけより入らない。参考になります。こればっかりは店頭でのシミュレーションは限界があり、実際使ってみて気付くというのはどうしても出てきてしまうので、買ってからはそこをどう自分の中で折り合いつけるかの作業ですよね。

          ちなみに自分はボーダー35も検討しましたが、結局、先日オスプレーのネブラを買いました。良好です。

          スーツスタイルでのリュックはスーツが崩れるため絶対にやらない主義で私もTUMIのブリーフケースを併用してます。なのでカジュアル寄りで構わんと今回はネブラをチョイスです。

          長く使うことで見えてくるポイントもあるかと思います。この記事は定期的に手を入れてますので、グレゴリーにお気づきのポイントがありましたらまたぜひ教えていただけますと助かります。引き続き宜しくお願い申し上げます。

  15. たかお より:

    非常に参考になります。ありがとうございます。
    ドイターギカか、値段は高いですが、グラントプロを検討しております。
    この2つでは、背面のパッドの仕様が異なるようですが、ギガのエアストライプの方が良いのでしょうか?
    また、グラントプロは1.4キロありますがさすがに重いでしょうか?

    • たかおさん

      コメントありがとうございます。ご質問にお答えします。

      確かにギガはエアストライプシステムでグラントプロはエアコンタクトシステム、異なりますがこれはユーザーの背負い心地と好みの問題なのでなんともです。店頭でいいな!と思っても、長い時間、1日背負って活動しているとなんか違う、となる場合もありますし。

      またバックパック単体の重量についても、全体のバランスや内容物によって全然重さの感じ方が異なります。単純に「中に入れるものより本体が重いほうが重さを感じやすい」「はなから重いものを背負わなくてもいいんじゃないの」とは思いますが、全体の作りや素材の頑丈さ、浸水対策、ベルトの厚み、中の仕分けのしやすさなど荷室の分散、クッションなどによってきちんと理由があって重量が増している可能性もありますので一概に重いのが悪いとも言い切れません。

      簡単に言うと、その重さ、納得した上で毎日背負える?背負えない?です。

      明確な答えになっていないのはわかっていますが、僕が言えるのはこのくらいです。ユーザーの好み、納得、落とし所、全体のバランス、最適解を見つけるには時間がかなり必要で、まあこんなことたらたら悩んでやってたらいつになっても決めらんないわけです。

      • たかお より:

        早速のお返事ありがとうございます。

        管理人様のおっしゃるとおり、ある程度使ってみないと分からないという結論に至り、グラントプロを購入することに決めました。

        管理人様のサイトは、非常に分かりやすく、興味深いです。

        勝手ながら応援しております。

        この度はありがとうございました。

        • たかおさん

          返信ありがとうございました。お褒めのお言葉をいただき恐縮です。

          お役に立てたのか立てていないのかよく自分でもわかりませんが、いずれにせよグランドプロご購入とのことで結論が落ち着かれたようで何よりです。ドイターは自分の中でも何度も候補に上がっては自分のものにする機会がなく、実際の使用後のご感想、ぜひお聞かせいただければと存じます。

          今後ともひとつブログともども宜しくお願い申し上げます。

  16. たかお より:

    グラントプロをアマゾンで購入し、試着後返品しました。

    理由は

    ・左右にあるチャック付きサイドポケットは、500ミリペットボトルがギリギリ入るか入らないかの微妙なサイズのため、使い勝手が悪いこと(これならサイズは小さいが、チャックがないグラントのほうが良い)
    ・形が少し野暮ったいこと(やや丸みを帯びているが、かなりビジネス寄りな外見であるため、少しカジュアルな服装だと浮く)

    しかし、パソコンやタブレットを持ち歩く方には、それ用の収納がたくさんあり、少量でも型くずれしない作りで、中にある程度の物を入れても、背負ったときに重さをさほど感じませんでした。逆に型くずれしにくい分、圧縮しない上着等を入れるときに収まりがつかず、使い勝手が悪いかな、と思いました。

    私は、グレゴリーのエブリデイを使っており、サイズがやや小さく不便さを感じています。しかし、適当なものが見つからないため、もう少し探さないといけません(笑)
    最近では、アウトドアブランドではありませんが、フィクチュールというブランドの33リットルのリュックが見た目はカジュアル寄りですが、個人的に使い勝手が良さそうでした。

    • たかおさん

      コメントありがとうございます。

      グランドプロの詳細インプありがとうございます。勉強になります。

      ドイター、やっぱりちょっと微妙にいろいろ足りないんですよね。たかおさんがおっしゃっているポイントの逆を好むユーザーもいるわけで、どれも一長一短でそのユーザーの希望全てを叶えるモデルを探すのは難しいものだなと感じます。

      フィクチュールは知らなかったので今調べたのですがおもしろそうなブランドですね。自分もチェックしてみます。

      とりあえず僕はオスプレーのネブラ買いましてそのうち細かいレビューをブログにあげようと思ってますが、これもまあ完璧に納得しているわけでなくまた次のバックパック探しの旅は続いております。

  17. たかお より:

    あれから色々探して、管理人様のサイトに戻り、また探して、結果、クーラ30を購入し、使用しております。

    パソコン収納はありませんので、パソコン必要なときは、保護バックを使用します。

    管理人様のおっしゃるとおり、背負い心地が安定し、メッシュが汗をかきにくくして、服との摩擦も軽減して、非常に良いです。
    グレゴリーより背負い心地はいいと思います。
    ただ、チャックはいまいちです。

    なかなか、理想のリュックはないものですね笑

    • たかおさん

      お帰りなさい(?)コメントどうもありがとうございます。

      クーラになりましたか。使い勝手についてもご報告ありがとうございます。

      おっしゃるとおり、理想のリュックを追い求める道はなかなか険しいです。

      僕は新しいの買った翌日からすぐに次を探すような感じでほぼ病気ですが、この記事は定期的に更新しておりますのでまた覗いてやってください。引き続きブログともども宜しくお願い申し上げます。

  18. TN より:

    海外にいるため、実際に色々試すことができなくて、こちらのサイトでのレビューが大変参考になりました。悩んだ末、去年の11月ミレーのクーラ30のグレーを購入し、日本の家族にこちらまで郵送してもらいました。
    見た目がとても好みで、でも実用性もあって、とても気に入っています。今までずっとミレーのマルシェ20Lを使っていましたが、それより容量が大きく、またカバーを使わなくても撥水性がマルシェより高い気がします。背負い心地もよく、ポケットも多く、満足です。
    実際に商品を見に行けない人間には、こういう詳細なレポートは大変助かりました。どうもありがとうございます!

    • TNさん

      コメントありがとうございます。

      クーラ30やっぱりいいんですね。撥水性高いのなんとなくわかります。

      自分のバックパックおたくなレポートがお役に立てているのがわかると書いているかいがあります。こちらこそお礼のコメントどうもありがとうございました。

      今後ともブログともども宜しくお願い申し上げます。

      • TN より:

        「バックパックおたくなレポート」、すぅんごく!役に立ちました!! というか、なかったら選べなかったかも。感謝感謝です!(拝)

  19. あすみ より:

    いつも楽しく読ませていただいてます。

    ホグロフスのリュックは、ねむたいさんの真似して子どもに買いました。子どもが背負ってる姿がとってもかわいいです。

    ちなみに、今はBACHのGRIDLOCKを使っています。パソコン収納と他との間にクッションはないのですが、他はなかなか使いやすいです。
    ねむたいさんの批評がきいてみたいので、BACHもレビューに入れていただけるとうれしいです。

    よろしくお願いします。

    • あすみさん

      コメントありがとうございます。いつもブログ読んでいただいてありがとうございます。

      ホグロフスのリュック、超雑に子どもが扱っても平気なのであれはいい買い物でした。もうそろそろうちの息子には小さくなって卒業です。

      BACH、バッハは知りませんでした。取扱店舗を調べて仕事上がりの東京新宿にて

      1店舗目:ルミネ内の女性向けのショップでおっさん一人では入れず。遠目にはなかったもよう。傍目から見たら怪しいこと極まりない。
      2店舗目:ジャーナルスタンダートにあるとメモしていったのにナノユニバース間違って入ってナノユニバースで「ないなあ」とうろうろ。ジャーナルスタンダードには行かずじまいで家帰ってきてから間違いに気付く。

      機会があったら実物見て、レビューに入れるかどうか検討したいと思います。

      引き続きブログともども宜しくお願い申し上げます。

  20. パピコ より:

    これまで見てきたなかで、一番参考になるレビューでした。(鞄以外も含めて)
    私は高校生なのですが、ミレーのクーラ30を通学用に購入しようと考えています。ですが、ほしいと思っていた黒がAmazonで売ってませんでした。他にネットショッピングで購入できるところはありますか?
    また、「ミレー クーラ30」でGoogle検索すると、予約と書いた商品がありました。どうやら、MILLETとEDIFICEのコラボ商品のようですが、オリジナルのものと比べ、どちらの方がよさそうですか?サイトを見た見解でいいのでお願いします。値段差は気にしてません。

    • パピコさん

      ご質問にお答えします。

      確かにAmazonで在庫ないです。公式通販でも在庫ないので細かいところでのモデルチェンジのタイミングかな?と思います。人気モデルなので終売ではなさそうですが。

      楽天なら黒の在庫があるお店はまだありそうです。

      楽天で「クーラ30」を検索

      クーラ30のエディフィス別注確認しました。おもしろいのを見つけられましたね。

      見たところ仕様はほぼほぼ一緒で重さもカタログスペックで10g違いで誤差範囲(標準タイプ860g、エディフィス別注850g)

      付属品も変わらずです。

      違いは写真で見る限り、外装ナイロンの素材違い(明確な証拠が見つからず写真から感じるシャリ感から判断)、内装ナイロンの色違い、ミレーのロゴ変更、内部ナイロンの色違い、内部ロゴにエディフィス別注表記くらいかなと思います。

      まとめると全体的な仕様、防水性、耐久性、使い勝手は標準タイプと違いなさそうです。

      基本コンセプトがトレッキング向け商品なので、別注で街向けの落ち着いた外装がいい感じですね。

      価格が定価で標準タイプが1万4千円(税抜き)、別注が1万8千円で4千円の差です。価格差は気にしていないとのことですが、この価格差をどう取るかはユーザーそれぞれなのでなんとも。

      エディフィスは面白いところ攻めてきたなあとは思います。見た目、かっこいいですし他の人と被らないという点からいいんじゃないかと。僕も欲しいです。KULA30はすごくいいモデルですし、現段階で公になってまだ3日で予約商品。良いツボついているので雑誌などに露出しだすと売り切れ一直線かと思われます。

      • パピコ より:

        回答ありがとうございました。
        個人的に、外見はいいのですが、中の色が派手すぎかなと思いました。ですが、よく考えてみるとその方が中身が見やすいので、どうしようかなあと… そこが一番悩みます。
        もう一つ気になったのですが、写真を見た限り、チャックの持つ部分が輪から棒状に変更されていて、使いにくくなったのでは?とも思いました。

        何度もすみませんが、この二つについて、主観でいいので何か言及して下さい。お願いします。それでどちらを買うか決めたいと思います。

        • パピコさん

          返信ありがとうございました。

          おっしゃる通り、内部は明るめの色のほうが荷物を見つけやすいメリットがあります。暗い色だと中身が見つけにくい。中はそんなに汚れないですけどさすがに白は嫌ですが、赤やオレンジや黄色でもまったく問題なく、個人的にはシンプルな外観とのギャップをいい方向へ捉えます。

          あとチャックのところまでよく見てらっしゃいますね。そこまで細かく確認してくれたら別注を企画した人も喜ぶはずです。

          標準:チャック紐は輪でそのまま
          別注:チャック紐はビニールに巻かれており棒状

          輪っかの指をひっかけるか?つまむか?完全にユーザーの好みです。無意識レベルの行動です。

          紐の輪っかそのままだとカジュアルに見えるので別注では一手間かけて巻いただけだと考えます。ビニールが巻いてあって使っているうちに劣化でボロボロになるような感じはよくあり、嫌ならカッターですぐに切れるでしょう。紐が気に入らなければアウトドアショップ行けばここの部品だけいっぱい売っており取り替え可能です。Amazonでも売ってる。

          チャックの丸い部分の金具を通して鍵をかけられる仕様になっているのは標準も別注も同じです。どこもYKKとかの汎用品使ってるのにこの金具を自前で作って搭載してるのはミレーとジャックウルフスキンくらいだと思うので気合いはいったメーカーだというのは確かです。

          【追記】

          予想通り雑誌によく掲載されてきてスペックがわかったので追記しておきます。

          内部にパッカブルタイプのカラビナ付きトートバッグが付属。これは別注のみの仕様。

          前面をヴィンテージウォッシュ加工の素材に変更。止水ジップを採用。

          • パピコ より:

            昨日、MILLETのKULA30別注モデルを予約しました!届いた頃にまたコメントします。
            何度もありがとうございました。

          • パピコさん

            返信ありがとうございます。パピコさんが納得できるお買い物のお手伝いができてよかったです。

            質問を受けて真剣に答えてもそれに対するリアクションがない方が多く、自分の回答が役に立ったのか役に立たなかったのか、質問者の方がわかったのかわかってないのかも把握できないことがほとんどのため、こうやってきちんとコミュニケーションが取れ一応の決着が見られたことはこちらとしても嬉しいです。

  21. あすみ より:

    ねむたいさん、
    早速店舗回りしていただいてありがとうございます!

    使っているものの他に、色々種類がありますので、店頭で見ていただければと思います。
    おそらくだいたいはメンズのところにありますので、ねむたいさんでも大丈夫ですよ〜!

  22. yuki より:

    はじめまして、30代女性です。
    最近九州から都内に転勤になりました。普段の出張は機内持ち込み可サイズのスーツケースですが移動中の取り回しが何かと不便ですので、1〜3泊程度の短期間の出張はリュックでサクサクと行きたいと思い検討していてこちらに辿り着きました。
    検討内容が似ていることと、全く都内に土地勘がありませんので都内で回られているお店まで書いて頂いており大変参考になります。
    30ℓ前後、軽量、PC収納室有りで人前で取り出してもプライベートな荷物が見えにくい、そして女性が使っていても違和感が少ない。
    こちらの条件で管理人さまの意見を伺ってみたく、もしよろしければご意見頂けないでしょうか?

  23. ぽむぽむ より:

    初めまして、ぽむぽむと申します。
    マウンテンハードウェアのパラディンのレビューを探してこちらにたどり着きました。
    バックパックまとめ大変参考になります。

    私もビジネスで使えるリュック探して色々検討しており、その中でこちらに載っていないものが筆者様ならどのように感じるのか興味がありコメントさせていただきます。
    もうご存知だったり検討済みかもしれませんが…

    原宿にお店のあるCHROMEというメッセンジャーバッグブランドのROSTOVというバックパックやVEGAというビジネスリュックです。

    ベルトにシートベルトの素材などを使用するなど耐久性は高いです。その分ちょっと重いですが。

    • ぽむぽむさん

      コメントありがとうございます。ご質問にお答えします。

      CHROMEは知ってますしご指定のモデルも実際に手に取ったこともあって形状はおぼろげながら記憶にありますが、あのプジョーみたいなロゴがピンとこずその段階で弾いており、機能面で真剣に比較検討したことがありません。

      なので評価はできないです。機会がありましたら改めて店頭でチェックしてみます。そして候補に入るようならコメント追記したいと思います。お役に立てずにごめんなさい。

      • ぽむぽむ より:

        ねむたい様

        お返事ありがとうございます。
        また内容についても丁寧に記載ありがとうございます。

        私はさほど気にしていなかったのですが、ロゴマークが気になるという点だけでも参考になりました。

  24. yuki より:

    先日はアドバイスありがとうございました。
    ようやく時間が取れ、仕事帰りに新宿ビックロへ行ってきました。店員さんがあまり詳しくない方で、PC入るものを自分で探すしかなく、ねむたいさんのような店員さんが居れば、、、と心の中で願ってしまいました笑

    お勧め頂いたミレーのデジタルを第1候補に3つを見に行ったのですが、
    デジタル:中身は◯なのに、本体外観がどうしても好みに合わず断念
    クーラ30:トップによく使うものだけ入れられる小物ポケットや色々と便利な作りなんですが、PCを入れたい背中側が広いため、狭い方がプライベートゾーンとすると出張時に使いづらいことと、背負ってみると肩ベルトが太過ぎかつミレーのロゴの存在感が強くて変な感じになってしまいました。男性ならきっとバランス良く似合うのでしょうね。
    ミレーはどちらも機能的で身体に優しい作りだろうなと感じるのに背負うと体格に合わず残念でした。
    グレゴリーカバードデイ:背負った感じのバランスが良く気に入ったのですが、PCと化粧ポーチ等々普段持ち歩いてる荷物を入れてみたら、底のマチが狭いため思っていたよりは入らないなぁと感じました。

    どれもねむたいさんがお勧めしてくれているだけあって素敵なのに、なかなかピタッとくるものはないという皆さんのお気持ちが良くわかりました笑
    まさに帯に短し襷に長しですね。

    閉店前であまりじっくり見れなかったのですが、THULE Paramount 29L という商品がPCがサイド取り出しできて、プライベートゾーンが広めに取れそうなことと、色も紺に近い黒で好みだったので気になりました。
    こちらの機能や総評はねむたいさん的にどうでしょうか?もし宜しければまたご意見頂けたらとても有り難いです。

    • yukiさん

      返信ありがとうございます。感想もありがとうございます。

      帯に短し襷に長しとはほんとその通りです。yukiさんのミレーの評価と特にデジタルはデザインがちょっとというのは、コメント読んでやっぱりそうかあとなりました。

      女性目線でのバックパック選びはこういう視点に着目するものなのかとこちらも勉強させていただいてます。男性は化粧ポーチ持ち歩かないのでそういうのどこに入れるのか、など。体格と、デザインと、合わないと毎日使っててしんどくなると思います。

      ご質問のTHULEは意欲的にいろんなモデルを投入しているブランドで最近は東京都内で背負っているユーザーもよく見かけます。ブランドの印象は「売り方うまいよね」です。

      基本が街向けで背負い心地にもうひと工夫欲しい。バランスが悪く自分にはしっくりこない。容量20リットル半ばまでのクラスが多め、30リットルクラスはナイロン厚くてちょっと重く感じたので僕の要望に合わずブランドごとごっそりおすすめからは落としてます。

      Paramount29リットルの商品説明を公式サイトとyoutubeで見ました。このブランドに共通して言えますが、区分けはいい感じです。

      ひとつ気になったのはこれたぶん山向け雨蓋のデザインからだと思うのですが蓋がパカパカするタイプは日常利用で面倒です。サイドからチャックで荷室にアクセスできるので問題ないかもしれませんし防犯上のメリットはありますが、個人的にはめんどくささが勝ってしまいます。

  25. あき より:

    年賀状以来久々に訪れてみました。このネタは初めて読ませてもらいました。
    先日、2年愛用したピンクのリュックが破れ、仕方なく、
    シャトルデイパックに時々surface入れて仕事に行っています。
    スーツを着用しないので本当におかしい感じなんです。
    1年生がランドセルに背負われているような具合でしょうか。
    女性向けって本当にないんですよね。
    色がきれいなリュックを教えてください。
    無茶言ってるのはわかっています。

  26. おにし より:

    こんにちは。

    この春から高校生になるので通学用のリュックを検討しているのですが、今のところオスプレーのパンディオン(多分トロポスの小さいバージョン)にしようと思っています。
    決め手は、ロゴのかっこよさ、キックスタンドと背面メッシュ、独特なチャックの持ち手の形、荷物へのアクセスのしやすさです。

    pc収納の部分の説明がよくわからなかったのですが、このリュックを選んでも大丈夫でしょうか。ネブラを購入されたらしいので、その不満な点なども教えていただけたら嬉しいです。

    ちなみにまだ実物は見ていません。私もあすかさんと同じく、bachのリュック、特にシールド22が気になっているので触れる機会があったら是非レビューを見てみたいです。

    • おにしさん

      ご質問にお答えします。

      トロポスのPC収納部分の説明あれではわからないですよね。写真で説明したら一発なのですが実物持ってないですし。ここ心配を煽るだけなので削ろうかと思います。個人的にはすごいデメリットの部分なのであれだけでトロポスの選択肢はなくなります。

      パンティオンは実物見ておりませんが、公式サイトにて確認したところ「メイン荷室にPCコンパートメントがある」と書いてあるので

      パンディオン:メイン荷室背中部分にPCを入れる収納あり
      トロポス:PC収納室が別に分かれている

      であとはほぼ同じ、ここが容量の差につながるという認識で合っていると思います。別で分かれているトロポスの仕様に文句があってパンティオンだとそこは心配ないと思われます。石橋叩きますが実物を見てないのであくまで思われますです。

      オスプレーいいです。ネブラ概ね良好です。耐久性、背負い心地、収納区分け、合格点です。全体バランス、長時間使用の疲労度、レインカバーなしでの単体での防水能力、平均点です。

      細かいところを言うとキリがないですが唯一、背中との接地、背面メッシュが粗めなので腰部分の擦れるところがいい素材の服来てるとゴリゴリこすれて服が痛むくらいです。例えば、柔らかめの綿素材のTシャツが腰部分だけ毛羽立つ。

      そういう服着なければいいだけですし、パンディオン、トロボスのメッシュの目は細かいですし腰部分は仕様が改良されて異なるパターンになっているのでそういう心配はなさそうです。

      あとBACHは探しているのですがなかなか出会いません。実際に触れる機会ありましたらレビューします。お役に立てずですみません。

  27. くし より:

    ねむたいさん

    私も通勤とプライベート兼用できそうなリュックを探しており、楽しく拝読しました。

    色々物色する中で下記アメリカの商品をネットで発見し、先日原宿のBEAMSで実物を見てきました。税込3万超とだいぶいいお値段ですが、ものは軽く10年くらい使えそうなくらいしっかりしており、とても機能的だと感じました。私は普段から書籍を多く持ち歩くため、マチが少ないような気がして即購入には至りませんでしたが。

    Civic Panel Loader 24L

    • くしさん

      コメントありがとうございます。

      はじめて見たリュックでしたがこういうのもあるのかと勉強になりました。最近はこういった機能的かつおしゃれなアイテムも増えてきていい傾向ですね。

      書籍、新聞、雑誌、といった意外とかさばる紙ものをよく入れる、入れる順番などを考えずにガサガサと雑に入れる用途、具体的には電車から降りる時にさっとしまう、打ち合わせ終わりで相手を待たせずに手早く荷物をまとめて入れたいという場合、細マチでブリーフケースから派生したようなリュックだとちょっと使いにくいかなと整理ベタな僕は感じてしまいます。きちんと整理できるユーザーならいいのでしょうけど。

      • くし より:

        ご回答ありがとうございます。いただきましたコメント、同感です。

        その後、最終的にGregoryと伊勢丹のコラボ商品であるOverhead Day Urban Attackの黒を購入するに至りました。1ヶ月程利用してみた感想としては、

        良い点)
        ・とにかく背負いやすく重い荷物でも安定感がある。
        ・メインスペースのマチが広く荷物が沢山入り、開け閉め・出し入れがしやすい。
        ・デザインに落ち着きがあり、長く使える。
        ・PCスリーブあり。
        ・背中にメッシュ使用。

        今ひとつ)
        ・メイン以外のポケットが2つで、小物の多い人にとっては不十分と思われる。
        ・素材に一部綿を使っており、若干汚れが付きやすいのでナイロンに比べるとこまめな手入れが必要。
        ・ひもが無駄に長い。(先を縛って解決)

        メインスペースの使いやすさ、リュックとしての基本性能が完成されており、個人的には満足しています。閲覧者の方々の参考になれば幸いです。

  28. にっしー(旧asap) より:

    ねむたいさん、おはようございます。
    ルーターの件でも書き込みしたにっしー(旧asap)です。

    近況のご報告というか。
    以前はシャトルデイパックを買って使っていたのですが、3ヶ月足らずで破損してしまいました。ショルダー部分と本体の接続部分が裂けてしまったんです。
    ノースフェイスだから耐久性も問題ないと思っていただけにショックでした。街なかで使っている方の物をチラ見するとやはり裂けている方が多いので個体差とは言え無さそうです…。そこさえ直してくれればまた買いたいのですが…。

    そんな私ですが
    ・A.L.IのAG-1515
    ・マンハッタンパッセージの2WAYトート(現在)
    と渡り歩いています。A.L.Iはスーツケースで名の知れたメーカーさんですが、リュックも出しています。CORDURAナイロンを使っていて耐久性は抜群です。収納も程よく細かく分かれていてやりやすいです。PCスリーブが少し貧弱なのと、ちょっと地味なデザインかも、というのがデメリットです。

    マンハッタンパッセージの2WAYトートは軽くてデザインも程よく、スーツでもカジュアルでも使えそうです。内装はシルバーなので物を探す時の視認性も高いです。
    背面はメッシュではないものの、ムレる感じはほぼ無いので快適さもなかなか良好です。
    惜しむらくは、PC収納スリーブが無いことと、デザイン的に上部の幅が広いので人や柱などに引っかかることが多いこと、という感じです。電車通勤の方は気になる時が多いかもしれません。

    このエントリを見てまたバッグ欲が湧いてきたので、チラチラ見に行って候補探しをしようかと思っています。

    • にっしー(旧asap)さん

      コメントありがとうございます。

      シャトルデイの破損レビューってたまに見かけるので、背負っているユーザーを見かけるたびにじーっと不審者扱いされない程度にチェックしていますが、壊れているユーザーに会ったことがありませんでした。

      A.L.Iとマンハッタンパッセージのレビューありがとうございます。教えていただいた視点でちょっと自分も今度チェックしてみたいと思います。

  29. おにし より:

    コメントありがとうございます。
    丁寧なコメントを返して頂いたところ申し訳ないのですが、ミレーのクーラ30にしようと思います。今なら25日までAmazonで10%offですし。レインカバーが付いてて本体も軽く、上部に小さい収納があってショルダーストラップにスマホを入れれるのがが決め手になりました。パソコン収納はリヒトラブのスマートフィットアクタクトに入れることで対応しようと思います。
    ありがとうございました。

  30. yuki より:

    ねむたいさん

    先日は色々と相談にのって頂きありがとうございました。

    先週から2泊3日の出張が連続して入りどうしてもリュックで行きたく、思い切ってTHULEのparamount29Lを購入しました。ホグロフスのBACKUP15と VIDE LARGEとでかなり迷いに迷ってなかなか決められず、最後は容量でえいっと決めました。特にBACKUP15はPCケースがそのままサブバッグとして取り外せるのが地味に便利でかなり迷いました。PCとプライベートルームが分けられないので今回の対象外にしましたが、ねむたいさんが書かれていたCORKERも可愛かったです。

    paramount29Lを買って使ってみた結果ですが、デザイン面は四角い外観が女性から割と好評。男性からは女の子なのにTHULEは本格的過ぎるとか大きすぎでしょ!と結構不評でした笑

    2回の出張で使ってみた感想として、プライベート荷物を入れるメインルームが底のマチはそこそこあるし入るけれど、開け口が狭いので服等かさばるものの出し入れがしにくいです。横から出し入れできるからまだいいけど、微妙です。また、ここもかなり悩んだポイントだったんですが本体が1.08キロあるのでねむたいさんご指摘の通りちょっと重いです。ポケットがたくさんあるのがいいかは人次第ですが便利といえば便利です。大きさは見た目は女性が持つには少し大きいかもしれませんが2泊3日分の荷物を入れても飛行機(JAL)の普通座席下に納まるので急ぐ際に便利でした。

    ホグロフスでも良かったかな〜なんて買ってすぐから思ったりしますが、せっかく縁あって買いましたので出張用として大事に使います。
    リュックは肩が凝るデメリットはありますが、スーツケースは雨の日の外移動や、乗り換えが多い都内では急ぐ際に階段で持ち上げて運ぶのが結構大変でしたので、かなり楽になりました。また、せっかちな上司に同行した際もスムーズに着いていけて良かったです笑

    ネットで相談するのは初めてでドキドキしましたが、ねむたいさんに親切にして頂き大変助かりました。色々と参考になりました。ありがとうございました!次買うときも覗きに来ようと思います。

    • yukiさん

      ご丁寧にご報告ありがとうございました。役に立ったのか立ってないのかわかりませんが無事購入に至ったようで何よりです。

      THULEは確かに本格的で重さがネックになりますが、いいチョイスだと思います。重さと丈夫さはトレードオフなので長く使うことでこの選択がよかったかの結果が見えてくるかもしれません。

      THULE、僕も改めて女性目線も持ちつつ各モデルの詳細をチェックしてみようと思います。

      paramountの使用感もありがとうございます。勉強になります。見た目評価の男性目線と女性目線の違いは興味深いですね。

      次買う時、paramountの長く使ってわかった総括もぜひお聞かせください。引き続きブログともども宜しくお願い申し上げます。

  31. 熊館(くまやかた) より:

    ねむたい様
    はじめまして熊館(くまやかた)です。

    私も病気のようにパソコンリュックを捜し歩き
    長年コロンビア製品(パラディン含む)を愛用してきましたが
    最近オスプレーのネブラに乗り換えました。
    ここのレポートを読んでいると自分の日記を見ているようです(笑)

    ところで最近2泊以上の出張でキャリーバックを引いて出かける際に
    宿にキャリーバックを預けてパソコンとACアダプタ、マウス、書類、筆記用具、携帯の充電器くらいを持って出かけるセカンドバッグ的な軽量のリュックを探しています。
    セカンドバッグはリュックじゃなくてもいいという話もありますが、私は病気のようにリュックが好きなので(笑)

    レポートも参考させていただいたうえで自分でも好日山荘、石井スポーツ、ゼビオ、スポーツオーソリティーと店舗を歩き回りましたが
    今のところマムートのXeronElement_22Lの黒を購入してジッパータブを追加して使おうかと思っています。

    ねむたいさん的に「これも試してみては!」というリュックはありますか?
    今回サブ的な用途という事もあり、嫁から許可された予算は10,800円です(>_<)

    • 熊館さん

      はじめまして。コメントありがとうございます。

      リュック大好きでしかも同じような流れを辿っているようで確かに他人事に感じません。そして大変お疲れ様です。

      ネブラをご購入されたとのこと。長い時間背負って歩き回った際、パラディンの時には同条件下で疲れはあるもののネブラのほうが肩と背中に疲れを強く感じる傾向が自分の場合あるのですが、熊館さんはいかがでしょうか。単純に自らの体格と相性の問題で片付けて次行くべきか考えあぐねてます。

      いただいたご質問にお答えします。

      マムートのXeron Element、直営店で見たことありますけどシュッとしてますし軽量を求めるならいいチョイスだと思います。

      自分の需要が30リットル以上であんまり20リットル前後クラスを真剣に見ておらず、そのクラスは上の候補にもピックアップしていないのですが

      ホグロフスのROC HELIOS
      →軽さで一番に思い浮かびました。予算オーバーとカラーが使う人を選びそう。

      ドイターのXV2かXV3
      →軽量でもなく完全に予算オーバーですがかっこいいので推薦したいだけ。

      ホグロフスのSALGかVIDE
      →予算内です。無難。

      10,800円って予算縛り、選ぶの楽しいですね。サブ的使い方、僕なら価格見合いで3番目のホグロフスかなです。

      • 熊館(くまやかた) より:

        ねむたいさん返信ありがとうございます。
        熊館です。

        ネブラについては私も同意見です。
        パラディンがなんとなく体全体に負荷を分散していた感じに比べ
        ネブラは長時間担いでいると特に肩の疲労が激しいです。
        私の感じではネブラのほうがショルダーパッドなど体に当たる部分が柔らかいため長時間だと肩に食い込むように負荷がかかってくるのかと・・・・。
        フル装備で丸一日歩いた後は首が回りませんでした(笑)

        実は10,800円という縛り私も楽しんでます(笑)
        ドイターのXV2とXV3は予算面ではじいてましたが
        良く考えれば同じドイターのステップアウト22なら予算内だしありかも!

        ホグロフスは直営店が60kmくらい離れた場所にしかないので検討から漏れてました。
        見に行ってきます!

        見た感じSALGのほうが収納には便利そうですね

        ただ、今回Xeron Elementを考えているのは肩の負荷を調整できるテンションベルトがあるのが大きなポイントではあります。
        ネブラが肩が疲れやすいので、最近は肩の負荷が気になってました(笑)

        • 熊館さん

          返信ありがとうございました。

          やはりそうかとなりました。自分の見立てを立証するすべがなく、ネブラに対して同意見いただけてよかったです。たしかにパッドが柔らかくて店頭お試しの初見ではそれが背負い心地につながって好印象も、荷物をがっつり入れて実際に使ってみるとちょっと最初の印象と異なるのがネブラでした。これはこれでいいのですが。

          オスプレーはみんなそうなのかな?と普通だったらやめとくのに果敢に同ブランド他モデルへも手をのばして真剣に検討するのがオタクの悪いところです。

          リュックのモデル名ですらすら会話できる人、店員さん以外であんまいないので新鮮です。ドイターでうーむそうきたかと唸らせようと思ったのですがさらっと流されて悔しいです(笑)

          ホグロフスをチェックしたあかつきには評価、ぜひお聞かせください。

  32. 熊館(くまやかた) より:

    ねむたいさん

    私もネブラのショルダーパッドの柔らかさが初見では「心地いい」だったのですが・・・
    まさかこんな結果とはって感じです。
    半日以上担ぎっぱなしの状況がそこまでないので、問題なくはありますが
    オスプレーのあのパッドの柔らかさは背中がハンモックタイプの跳ね上げ式が前提な気がします。
    跳ね上げ式なら背中にも付加が分散され、あのパッドで問題ないのでは?
    (同社の登山モデルはほとんど跳ね上げタイプで評判良いので)
    そこで、今度は跳ね上げ式を使ってみたいと思うのがオタクの悪い所(笑)

    ドイター
    ウォーカーズとXV1を外して、XV2とXV3に限定してきたので
    流石ねむたいさんだとは思っていました。(悔しいので流しましたが(笑))
    ちゃんと収納のレイアウト確認されてる方ならチョイスはXV2とXV3ですよね
    実はドイターは一眼レフの運搬専用に旧型のスパイダー25を使ってます(笑)

    ドイターは背中パッド肩パッド共に良好で疲れにくいのでネブラ購入の際もギガを検討したのですがネブラのフルオープンの独立パソコンスペースに惹かれてしまって(笑)

    あとドイターは自転車用リュックを作っているせいかファスナーの目が細かく振動で開きにくくなってる反面、たったまま急いで開けようとするとファスナーが上手く開かず財布が出てこないという事態が良くあります(笑)
    オスプレーのジッパータブは開けやすくて最高なのでそこもネブラの魅力でした。

    私もかなりリュックを見てるので主要メーカーはモデル名で通用しますよ、ただホグロフスは近くに店舗がない事もあってコーカー以外あまり見ていなかったので・・・・。
    20リットルくらいのサイズだと特に弱いですね、私も普段は30リットルオーバーサイズで全ての荷物をリュックで持ち運ぶので(笑)

    ホグロフスの公式サイトでレイアウトを確認したらVIDEのほうが好印象でしたね。
    後は実際のサイズ感と背負い心地、自分の荷物の収納シュミレーションなので実物確認が早くしたいです。

    • 熊館さん

      返信ありがとうございました。お互いに唸らせよう唸るまいってやってるの楽しいです。

      オスプレーのパッドが柔らかいのはメッシュ背面前提ってのは納得です。ということは街向け新モデルのトロポスが次の有力候補ってことになりますかね。あれは上でも書いておりますがPC荷室のチャック位置がイケてなくて気を抜くと絶対にPCに傷いくのでそこだけは勘弁です。

      自分もドイターは毎度の有力候補です。教えていただいたファスナーの仕様について店頭で試すレベルでは気づかないポイントだったので大変勉強になりました。確かに急いでいる時にはネックになりそう。今度改めて細かくチェックしてみます。

      今、まさにアークテリクスのアウターで同じようなことを感じてます。山向けで勝手にチャックが降りないよう一定間隔でひっかかる仕様がデフォルトで、山に登らない自分にとっては脱ぎ着がしにくい邪魔以外なにものでもありません。それ以外は完璧なのに。

      バックパックでもこういう細かいポイントの積み重ねでどのモデルも一長一短となってしまい、永遠に納得することなくすぐさま次を見据えて走り続けるはめになっています。

      • 熊館(くまやかた) より:

        ねむたいさん
        オスプレーの次の有力候補・・・。
        トロポスの欠点は悩ましいですが、オスプレーはタウン仕様の製品を定期的に更新しているので
        背中はメッシュでPC気室にネブラ同様のクッションのついたモデルが出るのを期待して待ってます(笑)

        あと今回の購入ですが予定より出張が早まってしまいホグロフス直営店に行けず・・・。
        結局マムートのXeronElement22を購入しました。
        近所のお店で4Kgのウエイトを入れて背負わせてもらいましたが
        スマートなぶん背中の中心に重量がうまく乗っかってくれるようで
        荷物のブレがこず同じ容量のカリマーやミレーよりも動きやすい気がしたのでこれでいいかなと、値段もお安かったですし(笑)

        どうやらホグロフスは嫁が気になってて何度かひとりで直営店にいって気に入ったモデルがあるらしく
        来月嫁の夏リュック買いに連れて行かれるらしいです・・・・。
        ただ、夏用はドイターのほうが涼しいと思うんですが(笑)

        • 熊館(くまやかた)さん

          コメントありがとうございました。XeronElementで落ち着かれたとのこと、何よりです。

          ホグロフスはまたの機会に。おっしゃるとおりホグロフスは背面の暑さ対策うんぬんはどう考えてもドイターに分がありそうです。また鋭い評価、いろいろと聞かせてください。

          引き続きブログともども宜しくお願い申し上げます。

          • 熊館(くまやかた) より:

            ねむたいさん
            昨日ホグロフスのVIDEを見てきました。
            XeronElementとレイアウトほぼ同じで軽量、パソコンスペースの素材が柔らかい、ハイドレーション用のスリットがあるのでモバイルバッテリーからUSBケーブルを出すのが便利など、好印象で左右のペットボトル用のメッシュポケットが小さすぎる難点をのぞけば・・・・・。
            カッコいいし見てればこっちにしたかも!!!!!
            ねむたいさんが「サブ的な使い方、僕ならホグロフスかなぁ」といった意味を理解しましたVIDEなら背中もメッシュっぽい素材だしいいかもしれませんね
            次回はホグロフス買ってみようと思います。
            嫁はCOOKERの背中の熱さで悩み中(笑)

            あと、ホグロフスの近所の石井スポーツにパラディンの大量在庫を見つけ思わず購入したくなったのは嫁には内緒です(笑)

          • 熊館さん

            コメントありがとうございました。

            ホグロフスのインプありがとうございます。そうそうメッシュポケット小さめですよねVIDE。あとコーカーが熱いってのもそうそうと笑いました。

            パラディンは新モデルですか。新モデルはまだ実際に見てないのですが、旧モデルのが良かったのではないかと公式サイトの写真とスペック見る限りそう思ってます。

          • 熊館(くまやかた) より:

            ねむたいさん
            パラディンは何処からでてきたのか
            旧モデルの大量在庫処分状態でした(笑)

            新モデルは私もまだ見ていません
            もよりのマウンテンハードウェア直営店が閉店しました(-“-)

          • 熊館さん

            返信ありがとうございました。

            旧型でしたか。価格によりますね。投げ売られてたら確かに買ってしまうかもです。

            ただ、パソコンをサイドから出し入れって仕様、朝に慌ただしくチャック締めずに勢いよく背負ってパソコンをブーメランみたいに飛ばす事故をやらかして以来トラウマです。あわてんぼうなので確実に上から入れたいです。

  33. みやび より:

    こんばんは
    仕事で使うバックパックを探しており、検索してたらたどり着きました。
    いろいろ参考になります。

    今検討しているのは、
    グレゴリー カバートシリーズ(ミッションデイかエクステンドミッション)
    ⇒もう少し普段使い用にカジュアル的な要素がほしいけど、他に不満はなし。

    グレゴリー ボーダー25
    ⇒デザインはいいけど生地が弱そう。デイパックと同じ生地がいいのに。

    AER ダッフルパック、トラベルパック
    ⇒気になるけど、見かけないのでわからず。1680Dナイロン製だが耐久性を考えるとアウトドア系のがいいのかなと。。。

    ミステリーランチ 3way
    ⇒しっかりしているのに、ポケット少ない。PC入れるにはクッションが少し弱いか。。。

    ミステリーランチ スリック
    ⇒PCクッションはしっかりしているのに、ポケット少ない。。。

    ミステリーランチ リップラック
    ⇒スリックのポケット多い版。仕事で使うにはデザインが遊びすぎか。。。

    などが感想でしょうか。今はノースフェイスシャトルを使っています。
    みんな持っているだけあって使いやすいですね。噂に聞く破損とかもないです。何かあるんですかね。

    次買うなら、AERトラベルかダッフル、ミステリーランチになりそうです。
    また仕事とプライベートで分けるなら、グレゴリーのカバートにしようかと考えております。

    あと、グレゴリーからイグザートという新しいラインが出ましたね。
    すごい気になるので、買い換えはこれを確認してからになりそうです。

    • みやびさん

      コメントありがとうございます。

      各モデルの評価もありがとうございます。AERはおそらくオッシュマンズの店舗に今なら揃ってます。

      グレゴリーのカバートの評価が高いようですし、今のノースフェイスシャトルも使いやすいとあれば、グレゴリーのイグザートという新モデルはだいぶ刺さりそうですね。

      これ、ノースをグレゴリーが意識して対抗で作った感が強めで初見ちょっと笑ってしまいました。イグザートの発売は把握してなかったので情報ありがとうございます。店頭で改めてチェックしてみたいと思います。

      【追記】

      グレゴリーのイグザート。

      2018年4月現在、発売されたようでカタログにも掲載されていますが、人気で店頭でまず見かけることができません。直営店でも入らないとのこと。

      実際に店舗で見かけるのはもう少し先になりそうです。

  34. みやび より:

    許可がないと公開されない仕様みたいですね
    気長に待っています

    • みやびさん

      お待たせして申し訳ありませんでした。

      誰でも書き込めるシステム上、いろんな感覚のいろんな方からのコメントがつきますのでいただいたコメントは管理人側で確認し承認後に公開される流れを採用しております。

      返信も私のスケジュールしだいですしどう返すか考える時間をもらうこともあり、その日に返せることもあれば数日後もございます。何卒ご了承ください。

  35. みやび より:

    こんにちは、ちゃんと投稿されたのか不安になってしまったのですが、そういう事情があるのですね。了解しました。

    Aerはオッシュマンズにあるのですね。
    近くにお店がないのですが、折りをみてチェックしてみようと思います。ありがとうございます。

    あと、個人的に選択にあたって重視している点があります。
    ベルクロ(面ファスナー)は極力使ってほしくないです。以下のような理由です

    開け閉めにベリベリうるさい。図書館とか静かな場所だと周囲に迷惑。
    周囲の縫製や布を巻き込んでほつれる、使っているとほつれが綿になったりして耐久性に疑問がある。長く使えない。
    最悪着ているモノにもくっついてほつれさすことがる。

    あんまり値がはるものに使ってほしい機構ではないと思っています。
    便利なのは分かるんですが、あまりいい物ではないと思っています。

    マムートのセオンクーリエ使っている人が多いので見てきましたが、
    表のポケットへのアクセスがベルクロで、もう全く気に入らないです。開け閉めにうるさいし。
    かぶせ布で蓋している構造なのですが、かぶせる布にベルクロ凸部があり、
    ポケットに手を入れた時に、服の袖にくっつきます。こんな変な作りでなぜ人気があるのか疑問が残る。

    ミステリーランチの背中パッド入れるところがベルクロで蓋しているものがありますが
    ここはほぼ開けることはないので、こういう作りは、目をつぶるとしても、
    頻繁に開け閉めするポケットをベルクロで作られているカバン、選ばないことにしています。

    気にしすぎですかね。

    • みやびさん

      コメントありがとうございました。

      オッシュマンズの件、ごめんなさい。お住まいの場所がよくわからないのに都市圏前提でお話してしまいました。

      ベルクロ(マジックテープ)は自分も同じく嫌いです。同じ人けっこういると思います。

      あれはあれで子どもには着脱しやすいので向いていますし、即座の開閉には最適なシステムなので存在意義は認めますが、日常使いには音がうるさいし貧乏くさいというか。あと手袋がくっついたり毛玉がひっかかったり。

      前使っていたTIMBUKのメッセンジャーもそうでした。うるさい。

      何か対策はないかと考えて、100円ショップで手芸用のベルクロ部分だけ売っていたので何て言うのが適切か調べてもよくわからなかったので暫定で凸凹と言いますが(伝わりますよね)、とにかく凸凹がワンセットで売ってます。それ買ってきました。

      自分の場合は、カバン側の凸部分に合わせ、100円ショップで買ってきた凹を切ってサイズを同じにして貼り付け、ベルクロ部分がくっつかないように機能自体を使えなくしてしまいました。

      使えなくすることで不都合がないカバンだったので可能な方法ではありましたが、図書館やオフィスなど静かな場所でベリベリやるはめにもならず快適なのでこの方法はおすすめです。

      • みやび より:

        こんにちは
        ベルクロ部に別のテープを貼って使えなくするってアイデアは素晴らしいですね。
        思いつきもしませんでした。教えていただきありがとうございます。
        ぼくもやってみようと思います。

        こないだ銀座の好日山荘に行ってきたのですが、
        グレゴリーのイグザートはまだ置いてなく、ちょっと残念でした。

        最近は、Thuleのパラマウントとミレーのクーラ30、デジタル28が
        気になったので、これも併せてチェックしようと思います。

        これだけ記事が長くなると検索とか
        文章の選択とかができなくなるようにフタされていると少し不便です。
        まぁ読み手が口を出すことではないのですが。。。

        • みやびさん

          コメントありがとうございます。

          自分も4月くらいになったら他ブランドの新作と共にグレゴリーもチェックしようと考えています。

          最近はここで新しいモデルを教えていただくことも多く、同じように次々と気になるモデルが出てきて困ったものです。

          当ブログはコピペ無断転載に悩まされており右クリック禁止にしてます。ご不便をおかけしております。こちらとしても悩み抜いた末での判断ですので何卒ご了承ください。

  36. パピコ より:

    お久しぶりです。2ヶ月振りですが、MILLETのクーラ30別注モデルが届き、数日間使った感想を書きたいと思います。
    まず見た目がやっぱりかっこいいですね!そして背負い心地もクッションが効いてていい感じです。
    前からの不安要素であった内側の色も、初め箱から出したときは派手に見えましたが、使っていると全然気にならなくなりました。
    不満点としては、止水チャック採用の為か、非常にチャックが開けにくいですね……(チャックを持つ方ではない手でリュックを掴まないといけないレベルです)もしかしたら使っている内にスムーズになっていくのかも知れませんが……
    まだ数日間しか使っておらず、使っているなかで出てくることもあると思うので、気付きがあればまた書きます。
    今のところめちゃくちゃ満足してます!
    あと、追記ありがとうございました。

    • パピコさん

      コメントありがとうございました。

      エディフィス別注はこりゃ売れるだろうなと思っていたら、雑誌露出と同時にどこのオンラインショップも予約が埋まったのでやっぱりなーと思ってました。確かにかっこいいですもんね。エディフィス店頭にもなかったので早めに見つけて押さえたパピコさんすごいです。これに味しめてまたエディフィスは次のシーズンも別注やりそうな気がします。

      感想もありがとうございます。ミレーのクーラ30のチャックは標準モデルもあんまり、って上でコメントくださった方がいるので標準仕様でイマイチなのかもしれません。ろうそくの蝋塗ってちょっと開閉スムーズにするとか試行錯誤するしかないかなと思います。

  37. パピコ より:

    これはリュックの件と関係ないので公開しなくていいのですが、コメントが多くなってきていて、スマホだと下までスクロールするのがめんどくさいので、コメント入力欄まで飛ぶボタンみたいなの作れませんかね?
    手間になると思いますが、時間の空いているときでもいいのでお願いします。

    • パピコさん

      貴重なご意見ありがとうございます。公開せずでいいとのことでしたがせっかくなので返信しておきます。

      こちら次回のブログのシステム改修の時に検討します。すぐさま、ってのはちょっと難しいです。作業工数と当方のスキルと、ここまでコメントのびてるのこの記事だけだとか、理由はいっぱいありますが。

      読んでくださってる方が使いやすいように、読みやすいように、はきちんと考えて取り入れていきたいと思ってます。

      記事を複数に割って(下段に「次へ」みたいな)ページビュー稼ぐメディアありますが、自分は否定的なスタンスですし、あれもこれもと語ると文字数がのびてどうしても縦長になります。デバイスがスマホ主流のこの時代に、時代遅れの長文ブログはこのまま取り残されて死んでいくのでしょうが、それでも読んでくれる数少ない方に向けて自分が欲しかった情報をしこたま並び立てるこのスタイルは曲げず細々とやってまいります。

  38. 通りすがり より:

    新しく自転車通勤用のパックパックを購入する際参考にさせていただきました。

    最終的に、私はOspreyのMomentum32を購入しました。キックスタンドはありませんが、ショルダー部分の通気性が良く、自転車向けになっています。
    これもTropos同様、PC用の荷室があり、実物を比較したところ同じような作りでした。
    PC用荷室のジッパー自体は傷が付かないようにカバーで覆われるようになっており、締め金具も最後まで締めると金具が隠れるようなカバーが付いています。
    ですので懸念されているようなPCに傷が付くということはありません。
    ご参考までに。

    • 通りすがりさん

      コメントありがとうございます。情報もありがとうございます。

      >PC用荷室のジッパー自体は傷が付かないようにカバーで覆われるようになっており、締め金具も最後まで締めると金具が隠れるようなカバーが付いています。

      この仕様については店頭の確認で一応の配慮がされているのは私も把握しています。

      しかしおっしゃっている金具のカバー部分が完璧ではなく仕様としては荒めのおまけみたいなもの。ジッパー部分の使用頻度によりますが最後まで締めずにいて締めが甘い場合や、何かの拍子でカバーが機能せずすぐに金具が露出する可能性が高いと感じました。

      パソコン収納の際に毎回金具が隠れているか確認するかといったらしないですしその手間が面倒。ユーザーの性格や使用頻度によって捉え方はそれぞれですが、これは慣れたころ気を抜いていたらパソコンに傷いってるパターンだろうな絶対に、ちょっと考えればこういう仕様にはしないはずなんだがイマイチだな、と感想を抱いた次第です。

      このポイントについて言及してデメリットとして指摘したのは心配性の余計なお世話で、リスクがきちんと伝えきれていない私の文章力の乏しさから逆に混乱を招いているようですみませんでした。

  39. ひろ より:

    ねむたいさん

    初めまして、ひろと申します。
    通勤用のリュックを探していて、こちらにたどり着き、ほぇーと感心しながらコメントまで含めて一気読みさせて頂きました。
    じつは自分的には近くの店で試した、IncaseのCity Collection Backpack Ⅱにしようと思っていたところなのですが、こちらで魅力的なものが紹介されており、再び悩み始めています笑
    私としては、
    ・実際に背負ってみて一番しっくりきた
    ・普段の収納に丁度良さそうな容量(PC,周辺機器,水筒,折り畳み傘)
    ・素材がしっかりしていて毎日使っても長持ちしそう
    と思っています。
    ちなみにapple公認の所はそれほど惹かれてはいないです。(信者ではないので笑)

    Incaseについてねむたいさんの評価も聞かれてもらえると嬉しいです。

    • ひろさん

      はじめまして。コメントどうもありがとうございます。ほえーとなりながらの一気読みもありがとうございます。

      ご質問のIncaseについてですが、僕の印象は可もなく不可もなくです。アップルが認めたとかいうセールスポイントもひろさんと同じく惹かれません。

      東京都内にいるとよく背負っているユーザーを見かけますが、シンプルなデザインでスタイリッシュです。街向けのため収納はきっちり区分けされており、人間工学に基づいていると売りにしている(これって厳密な定義がなくて自称も多いそう)背負い心地については特筆すべきポイントなく普通だなあという印象。長時間使用の際の疲労軽減といった背負い心地をとことん追い求めるガチなユーザーはあんまり相手にしていないのでしょう。

      実物を見るとベルトの縫い付け部分などが細くて心もとないように見え、耐久性はどうなんだろう?とはいつも思ってます。あと代理店がボッタくってるのか輸送料が高いのかは知りませんがアメリカでの価格にずいぶん乗せてるなあというイメージがあります。

  40. ひろ より:

    ねむたいさん

    丁寧な返信ありがとうございます。
    やはり可もなく不可もなくという評価ですね、、若干そう感じてはいました。。
    改めて自分に合うリュック探しをしたいと思います!

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