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知ってる?やってる?家の中の危険から赤ちゃんを守るセーフティグッズ13

      2014/08/25

家の中で喜ぶ赤ちゃん2

お家の中は危険がいっぱい。

ちょっと目を離した隙に何かやらかすのが、言ってもわからない赤ちゃん。

うちの息子はだいたい2歳くらいになって言い聞かせばちょっとわかるようになり、3歳になれば完全に言葉を理解し親の注意を聞きそんなに危ないことをやらなくなりました。

しかし、やんちゃに拍車がかかってむしろいらんことばっかりするので成長してるんだかしてないんだか。「この間も同じことやって泣いていたがな・・・」この子には「学習能力」が欠如してるんではないかと心配になります。

さて今回は、まだ言ってもわからない赤ちゃんや子どもを、家の中の危険から守る王道安全グッズをピックアップ。基本的に世の中にこんな商品があるということさえ、世のパパは知らないものです。

やるにせよ、やらないにせよ、こういうセーフティグッズがあるよ!知っていると便利かもよ!というエントリーです。

photo credit: Jlhopgood via photopin cc

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危険から赤ちゃんをガードする安全グッズ13

プレイマット

赤ちゃんが転んだりひっくり返ったりした時に頭などを打っても大丈夫なように、弾力性のあるジョイント式のプレイマットがおすすめ。防寒、防音、フローリング床の傷防止にもなります。

フローリングをおもちゃでがんがんするのとか「うおっー!やめてくれー!」って精神的にも良くないので、プレイマットは必須です。

派手な色のマットは、部屋の中ががちゃがちゃになるので落ち着いた色を推奨。

素材はコルク製やポリエチレン製がありますが、コルクは反ってしまうとよく聞きます。ポリエチレン製のほうが、汚れた場合にそのままお風呂の残り湯に突っ込んで、天日に干せばいいだけなので楽です。

この手のマットは、ホットカーペットや床暖房がNGなので注意。

後日、マットをさらに増やしたくなるパターンが多いと思うので、マイナーブランドのセール品などに飛びついたりせず、買いたくなった時にすぐに在庫があって追加で買えるシリーズを購入したほうが良いと思われます。

 

ベビーゲート/ベビーフェンス

扉式の「ベビーゲート」と、またぐ式の「ベビーフェンス」があります。

我が家のベビーゲートは、リッチェルの「木のオートロックゲート」。すこぶる快調。

関連記事 ベビーゲート購入時の比較検討ポイントを整理してみる

ベビーフェンスは比較的広い幅で設置でき、安いのも魅力的だけど、通るたびに跨がねばならず、大変。

ベビーゲートは狭い幅向けになってしまい、値段は高め。ただ毎度跨ぐ強制エクササイズはせずに済むので楽。個人的には開いたまま固定できる機能がついているのをおすすめします。両手に荷物を抱えた時などに便利。

突っ張り式なので設置場所が柱や厚い壁じゃないと穴があいたりきちんと設置できなかったりします。また、賃貸物件だと突っ張り跡には注意です。上のレビュー記事にも書いてますが、事前の設置場所の計測やインテリアとの兼ね合いなど「設置後、どうなるか?」の想像力をかなり必要とする不思議な商品でございます。

安くあげるのであれば、突っ張り棚で代用という方法もある。

関連記事 お手軽!つっぱり棚をベビーフェンス代わりにしてみよう

賛否両論ありますが、人工芝を使うという手もある。自画自賛だけど、良く書けているエントリー。

関連記事 子供が家の中で近寄らないで欲しい場所に効果テキメン「人工芝作戦」

 

ベビーサークル

子どもの成長は喜ばしいことですが、勝手にはいはいしてあちこち動き出すと「ああ、寝ているだけの頃は楽だった」と遠い目。

ベランダで洗濯物を干したり、キッチンで揚げ物をしたりと家事の際に「赤ちゃんが寄ってこないで欲しい」というシチュエーションは多々あるかと思います。そういう時にこういう囲ったスペースに子どもを入れておけば、安心して目を離せるので重宝します。

木やプラスチックの枠で、必要に応じて追加し、広げていったりできるタイプがあるのも特徴。

うちは家が狭いので、非拡張型のKATOJIのベビーサークルを使ってました。メッシュ式なので中の様子がよく見えて安心です。

 

サッシロック

窓のサッシに取り付けるロック。いろいろ種類があります。目を離した隙に勝手に鍵と窓を開けて、外に転がり落ちるといった危険を防止します。鍵なんぞ簡単に開けてしまう。

どちらかというと、うちは赤ちゃん用というよりは防犯的要素が強かったですが、一石二鳥です。

ふすまにもロックをつけたいのですが、ふすまは紙なので跡が残ってしまったり。賃貸物件だったりするとなおさらつけにくい。

そこで考え、うちはすまとふすまの隙間にダンボールを挟み込んで、ロックしてました。ふすまを開けるときは、ダンボールを抜き取り、用が済めばまた差し込む。ダンボールには穴を開けて紐を通し、ふすまの上の柱に釘を打ってそこに掛けておく作戦です。それなりに効果あり。

 

引き出しロック

つかまり立ちし、引き出しを開け、勝手に中の物を全部出して散らかす。必ずやります。怒っても無駄なのでストッパーでガードです。

100円ショップでも売っていますが、安物は粘着力が悪かったりするので、赤ちゃんがストッパーごと引きちぎって引き出しを開けることも。

長く使う家具や冷蔵庫といった家電などは、子どもが成長した後でストッパーの粘着テープ跡が残っているとものすごくかっこ悪いです。ちょっと高くても「跡が残らない」とうたっているものを探して設置したほうがいいと思います。それでも跡が残る場合はある。

 

スイッチカバー/DVD開閉ボタンカバー

何でもやりたがるので、もちろんスイッチ類も大好き。

スイッチを勝手に押さないように防止するスイッチカバーがあります。ファンヒーターなどにはつけておいたほうが安心ですよね。

またDVDのトレイを開閉するのも超大好物。トレイを勝手に開けて、開けっ放しのところを赤ちゃんが踏んづけて壊れたなんて笑えません。DVDの開閉ボタンカバーというのも売られています。

 

コーナーガード

ぶつかって怪我をしないように、テーブルやタンスの角に貼り付けるガード。

上のようにハサミで自分で切って貼り付けるタイプや、すでに角の形になっている三角形型などもあります。

ハサミで切るタイプの存在は今知ったので、三角形型しか使ってませんでしたが、正直、気休め程度です。

安物だからだったのか、高価なものだと剥がれないのかはわかりませんが、三角形型ガードを設置した1時間後に、息子がガードを引っぺがして「はい、これ落ちてたよ」的な満面の笑みで手渡してきた時には、怒るに怒れませんでした。

また引き出しストッパーと同じく、ガードが取れた跡が家具に残ると無残なので、そのあたり先も考えつつ・・・。

 

コンセントガード

コンセントが大好きなので、プラグを触りそうになることも多々あります。危険極まりないためプラグの挿しっぱなしはやめたいところですが、使うたびに抜き挿しなど面倒。

そういう時にはコンセント部分を上から覆ってしまう、コンセントカバーが便利です。

使っていないコンセントに何かモノを突っ込んだり、指を入れたりしないよう、コンセントキャップで事前に塞いでおくという予防策もあります。

 

耐震粘着ゴム

つかまり立ちしだすと周囲が想像もしないような妙なところを掴んで、全体重をかけたりするのが赤ちゃん。テレビ台の上の液晶テレビなどは、耐震粘着ゴムなどを使って固定しておいたほうが安心です。

100円ショップで売っているような安物の耐震粘着ゴムを使うと後日テレビがテレビ台からどうやっても剥がせなくなり、テレビの位置をずらせなくなったり、引越しの時に引っ越し業者のお兄ちゃんに「えっ?剥がせないんですか?」と半笑いされるので注意です。はい、我が家です。

 

石油ファンヒーター・ストーブガード/扇風機カバー

冬に石油ファンヒーターやストーブを使っている家庭は全体を囲うフェンスか、吹き出し口ガードは必要。

夏は、指を扇風機に入れないよう、扇風機カバーもあったほうが安心です。幼稚園生になっても扇風機に指を突っ込みたくなるようで、この間、姪っ子がおじいちゃんにすごい怒られてました。

扇風機カバーは100円ショップで売ってます。かぶせるカバーの口がゴムになっているやつが楽です。紐式は余った紐を知らぬ間に引っ張りだして子どもが遊ぶ格好の餌食です。紐が巻き付いたりしたら危ないですし。

 

うまくセーフティグッズを使って危険を予防!

家の中で喜ぶ赤ちゃん

photo credit: donnierayjones via photopin cc

ずっと子どもに張り付いているわけにもいかず、ちょっと目を離した隙に何かやらかしていた!というのを避けるためのセーフティグッズ。

実際に出番はなくとも、「安全策を取ってある」をしてあるということで親の負担が軽減する部分もあります。

この手のグッズは、ベビーゲートや各種ロックなど、親の日常の一連の動作にひとつ追加で確実に手間が増えるものです。何でもかんでも家中に対策を取るのではなく、本当に必要かどうか?を想像力をフルに働かせて考えると良いかと思います。

赤ちゃんと家の中で過ごす時間を楽しく安全に。

思いつくままに書き上げましたが、他にこんな便利なセーフティグッズがあるよ!というのがありましたらぜひ教えてください。随時追記してまいります。

 - 子育てネタ

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