赤ちゃん用おむつってどこのメーカーがいいのだろう?を考えてみた
2014/03/13

赤ちゃん用おむつってどこがいいんでしょうか?
結論「合う、合わないは我が子次第だからいろいろ試すしかない」
元も子もないのですが結論から言ってしまうと、その赤ちゃんの体型などに依存するのでどれがベストというのは「いろいろ試すしかない」のです。
一番は子供の肌に合うかどうか。そこがまず最優先。おむつかぶれとかやはり肌によって子供はいろいろあるもの。うちの子はパンパースとグーンの併用で落ち着いてます。メリーズは素材がやわくて漏れが激しく、うちでは使用を避けています。
パンパースはおむつかぶれが少ないと聞きますが、グーンにくらべておしっこの臭いが結構外にします。ということは、臭いがするからおむつを替える頻度が高い→結局、おむつかぶれをする確率が下がる。ということで評判が高い?んじゃないかと睨んでます。
選考のポイントは人それぞれ優先度が変わるとは思いますが、概ね以下の通りかと思います。
デザイン
ぶさいくなキャラクターが書いてあったりと好みが別れるところです。男はそんなの興味ないので何でもいいんですが、ママはそれぞれこだわりあるみたいですね。定期的に柄が変わったりもします。
吸水性
吸水能力の低いおむつは致命的なので今どきそんなのないとは思いますが、体型に合う合わないで隙間から漏れが発生します。おしりの隙間から背中に向けて漏れたり。洋服についたうんちは洗っても落ちない!これも試してみないとわからない、の世界です。
サイズ感
例えば同じサイズ「S」でもメーカーにより大きさはだいぶ違うというところが注意点。同じサイズ表記でもメーカーによって大きさはまちまちです。大人の服でも同じ「Mサイズ」でブランドにより違うよね?という話と同じです。
例えばパンパースとグーンを比較するとパンパースは「小さめ」、グーンは「大きめ」のつくりです。サイズが大きくなるにつれ1枚当たりの単価も上がりますので、パンパースのサイズ限界がきたらグーンの同サイズで次のサイズまで1枚単価を低いままで繋ぐ、といったメーカー間のはしごが家計的にも優しいです。
携帯性
オムツの携帯性でかさばるタイプ、かさばらないタイプが分かれるのでそこも注意。
例えば、パンパースの薄さはかさばらなくて魅力的。逆にグーンはかさばります。しかしでかいのでキャッチのスペックが高い、ということでうんちしそうなときはグーン、その他通常はパンパースというハイブリットでの運用をしたりすることになります。
値段
これ重要。1枚あたりの単価計算は必須です。単純に新生児向けでも1枚あたり10数円~します。
おむつの替えたとたんに気持ちいいのか速攻でヤラれた時には、「おいおい、さっきしておいてくれよ・・・」と唸ってしまいます。10円、20円野菜が安いからとスーパーはしごしたりしているのに。
このあたりが判断基準になるかと
これらの判断基準を元にいろいろ比較検討することになるかと思います。
とりあえず各メーカーにサンプル請求してみたらいかがでしょうか。出産前でしたらこつこつ集めておいて損はありません。
「おむつ サンプル」といったキーワードで検索すれば情報は出てきます。しかし先着順だったりと、私の場合は申し込んでも手元に来たためしがなく、単に個人情報ばら撒いただけという情けない結果になっています。
次のおむつ談義は「オムツはどこで買うのがベストかを考えてみる」にしてみましょうか。
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