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2015年カゴメ劇場に行ってきました。公演レポやお土産など感想を書いておく。

      2015/07/25

2015年のカゴメ劇場に当選したので行ってきた (1)

夏休みに子ども連れでちょっと楽しむにはおすすめです。無料だし。って紹介したチャリティー親子ミュージカル「カゴメ劇場」

関連記事 おすすめの夏休みの子ども向けイベント「カゴメ劇場」。観覧募集やってます。

このエントリーでカゴメ劇場を知り、応募→当選して「行ってきたよ」のご報告をわざわざコメント欄からいただきましてありがとうございます。「つまらんものを教えやがってコノヤロー」という苦情じゃなくてよかった。

我が家も僕と妻で2口応募。当選確率が非常に謎ですが、妻落選、僕当選。喜び勇んで仕事をサボり、東京公演へ家族で行ってまいりました。

「今年のカゴメ劇場はどうだったか?」

2015年カゴメ劇場のレポートやお土産などをご報告します。

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2015年の「カゴメ劇場」ってこんな感じ

「カゴメ劇場」とは?

2015年のカゴメ劇場に当選したので行ってきた (3)

1972年から開催、今年で第43回を数える「カゴメ劇場」

夏休み期間中に、全国6万人の親子を無料で招待しています。

当日、会場で販売するカゴメ製品の売上や募金は、東日本大震災遺児の進学支援のための奨学基金「公益財団法人みちのく未来基金」に寄付するとのこと。

「公益財団法人みちのく未来基金」の存在を、昨年(2014年)初めて行ったカゴメ劇場にて知りました。この財団法人にスタッフを派遣する支援企業のカゴメ、カルビー、ロート製薬、エバラ食品。この4社は、すぐにこういうのを粋に感じちゃうイチ消費者として熱烈応援しております。

特に昨年カゴメ劇場に行ってから、我が家はなにかとカゴメ好きに。つい先日、株主にまでなってます。妻が。

 

「カゴメ劇場」ってこんなの

さて、2015年のカゴメ劇場。会場内の写真撮影はNGなため、中の様子が伝えられないのが残念ですが。

チケットの当選確率は会場によって違うのでしょうけど、東京会場は8割くらいの入りでした。チケットに当選すると自宅に郵送で入場券のはがきが送られてくるのでそれを持って会場へ向かいます。

チケットはネット抽選枠以外にも株主枠や小売販売店枠などいろいろあるもよう。家族連れの他、おじいちゃんおばあちゃんと一緒の子どももけっこういました。

2015年のカゴメ劇場に当選したので行ってきた (4)

内容は例年同じパターンの2部構成。前半は歌とダンスのコーナー。

歌のお姉さんやお兄さんがクイズを交えて野菜の知識を教えながら、子どもたちを引き込む。で、子どもたちと一緒にダンスをします。4歳のうちの息子もノリノリ。

舞台から歌のお姉さんたちが客席へ降りてきたりと、客を巻き込んでの会場に生まれる一体感。盛り上げスキルが高いです。

歌のお姉さんと後半のミュージカルの主人公を兼任するのは小林風花さんという女優さん。カゴメ劇場はかれこれ5年目の方。

歌もダンスもうまいし、「めっちゃ練習したんだろうな」「体力いるだろうな」「たいしたもんだな」と僕らはただ感心するだけでした。昨年も見て知っていたはずだけど、改めて感心した。

以前も書いたけど、昨年このブログに書いたカゴメ劇場のレビューを小林さんご本人が読んでくれたらしく、Twitterでわざわざお礼のリプライをくれた。僕はこういうのにすぐ感激しちゃう単純なタイプなので、そこから勝手に小林さんを応援してます。別に何をするわけでもないけど。元気にご活躍のようで何よりです。

【追記】今年も読んでくれたみたい。マメだよね。

2015年のカゴメ劇場に当選したので行ってきた (2)

休憩をはさんで、後半のミュージカルは「オズの魔法使い」

幕と映像の使い方が非常に凝っていて、練られた構成。舞台予算が増えたのか、個人的には昨年の「ピノキオ」より満足度が高かったです。途中15分くらい寝落ちしてしまい、起きたらいきなり主人公のドロシーに仲間がわらわら増えてて焦ったけどな。

登場人物が舞台上から子どもたちに問いかけたりと飽きさせない工夫が随所に。いちいち反応する子や淡々と黙って見る子など、いろんな子がいて客席を眺めているとおもしろいです。悪役が出てきた時の、あちこちに泣く子続出にもちょっと笑ってしまった。

子どもがミュージカルを黙って1時間も観られるわけがないです。まわりもみんな子ども連れなので騒々しかろうがお互い様。静かに観るのを強制されることもなく、周囲に気を使わずに親も気楽でいられます。子どもの反応もじっくり見られるし、親子一緒に楽しい時間を共有できるこういう場って少ないので、非常にありがたい限り。

そしてやはり「生」のダンス、きれいな歌声、凝った映像や舞台演出は、子どもにとって刺激が大きいなと感じます。テレビで見るのとはやはり格段の違いがある。ライブっていい。

帰りの電車の中で、うちの息子は興奮気味に最初から最後までのストーリーと印象的なシーンを延々と事細かに説明してくれました。そのくらい刺激的だった様子。あのう、パパもママも一緒に観てたのを忘れてはいませんか。

 

まとめ:親子で楽しめる「カゴメ劇場」はほんとおすすめ

観ている客はただ観てキャッキャ言っているだけですが、演じているほうは大変なはず。

真夏に日本全国16会場を回る18日間、計36回公演(毎日2回公演)ってかなりハード。よく体力が持つよなあと観てました。自分がやれって言われたら「無理」って即答する。

子どもたちに夢を与える仕事って大変だな、としみじみ思います。出演者、スタッフの方々含め、怪我をせずに残りの公演も元気に乗り切って欲しいものです。

あとカゴメ劇場では、帰りに一家族ひとつずつお土産がもらえます。2015年はこんな感じでした。

2015年のカゴメ劇場のお土産

無料で楽しませてもらってお土産までいただきまして、ありがとうございます。

カゴメ劇場の対象年齢は3歳~7歳。夏の恒例イベントとして、我が家はまだまだ来年も再来年もお世話になります。当選したら、ですが。

これから行かれる方は気をつけて行ってきてください。今年を逃した方は、ぜひ来年。

 - 子育てネタ

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Comment

  1. ボケッとぶつけッツ より:

    今年申し込んだのですが外れてしまいました><

  2. 二匹のこぶたのパパ より:

    こんばんは!
    こちらで去年のカゴメ劇場の事を知り、我が家も無料ならばと応募させて頂きました。

    おかげさまで当選し、東京公演を観覧してきました。子ども達もとても集中して観入ってしまうくらい楽しかったです。ありがとうございます。
    来年の公演も是非行きたいと思いました!

  3. Shizu より:

    こんばんは。
    私もこちらでカゴメ劇場のことを知り、今年初応募しました。
    滋賀公演に応募しましたが、無事、当選しました♪
    休みを取りにくい曜日なので、最悪ドタキャンになってしまうかも、ですが
    今から楽しみにしています♪♪
    教えていていただいてありがとうございました。

  4. Shizu より:

    本日、滋賀公演に行ってきました~♪

    我が家の長男、4歳ながら未だに映画デビューもしていなかったのですが
    映画館より先に演劇デビューです。(笑)
    ついでに1歳の娘もデビュー。
    二人とも第1部はノリノリでした。
    トマートトマトゥル~♪と踊る息子
    楽しそうに手拍子を打つ娘。

    でも第2部のオズの魔法使いは…。
    娘は興味なく、靴で遊び途中から寝てしまい
    息子は悪役が出る度に『こわい…』
    最後の決戦の時は怖い怖いと大号泣でした
    アナ雪の手袋を奪われるシーンで大号泣する息子には怖すぎたようです。(笑)

    最終的にはお土産ももらい、ルンルンで帰ってきました。
    教えていただいて本当に感謝。
    来年からも毎年応募して見に行きたいな、と思いました。

    ただ、前の席の人がずっと携帯いじってて
    自分の娘さん達の写真撮ってたのがイラッときました。(-_-;)
    子連れで行けるという点でか、観客のマナーが緩い感じになってたのは残念でした。
    子供が泣くのはお互い様なので気になりませんが、携帯は…。

    長々と失礼しました。

    • Shizuさん

      コメントありがとうございます。わざわざご報告ありがとうございました。

      おふたりのお子さんが楽しめたようで何よりです。毎年行けると子どもの成長の定点観測みたいになるのでそれも親の楽しみとしていいかなと思います。

      子連ればかりの周囲だと緊張が緩むのは気をつけないとですよね。お互い様とお互い様の度を超えた部分と、なかなか難しいものです。

  5. ここまま より:

    本日、我が家に当選はがきが届きました!!

    昨年、こちらのご紹介記事で存在を知り、応募して当選しました。
    いつも役立つ情報、本当にありがとうございます^ ^

    当日を楽しみに体調を整えて臨みたいと思います!

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