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いざ羽田空港へ!子供連れ飛行機観察はじめてガイド

      2016/12/15

羽田空港国内線第2ターミナル (10)

息子(3歳)の影響で電車漬けの日々に嫌気がさしたのだろうか。妻がぽつりと言い出した「飛行機が見たい・・・」

「よし!羽田空港へ飛行機を見に行こう!」

「羽田空港でスペースシャトルを見る!」と張り切る息子(あるわけない)、結婚前は海外放浪癖をこじらせて飛行機ざんまいだった妻、日本から一歩も出たことがなく飛行機も小学生の時に一度乗っただけの僕、そんなでこぼこ家族で羽田空港へ行き、いっぱい飛行機を見てきたよ!楽しかったよ!というお話。

当ブログ、ひとつの記事での最多掲載枚数37枚の写真と共に

  • 飛行機を見るために羽田空港を子連れで効率的に回るルート
  • どこで飛行機を見るのが良いか?おすすめのスポット
  • 子連れで食事はどうしたらいいか?レストランや施設面のチェック

などのポイントを子連れ視点で徹底レビュー(口コミ)。

「子連れで羽田空港に飛行機を見に行こう!」と計画しているパパ・ママのための事前予習エントリーです。お疲れ様です。

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羽田空港へのアクセスは何を使えばいいの?

東京モノレール (2)

羽田空港へ向かうリムジンバスなども出ていますが、子どもが一番喜ぶ「電車」で羽田空港へアクセス。

我が家の場合、行きは浜松町から「東京モノレール」で羽田空港へ。

帰りは、羽田空港から「京急」を使って品川に出ました。

 

お得なきっぷがあるよ

突然思い立ってすぐに行ったため、完全な下調べ漏れです。

羽田空港の駅に着いてから、東京モノレールも京急も「羽田空港往復の割引プラン」や「ワンデーパス」が用意されていることを知りました。駅のラックにパンフレットがどっさり。

これらをうまく使えば、往復で数百円は浮いてランチ代やおやつへ回せます。

東京モノレール_お得な切符

一例を挙げると

京急の場合、乗り入れ相互路線も絡めていろんなお得なきっぷが用意されています。

 

モノレールと京急どちらがおすすめ?

子ども連れで電車に乗って羽田空港へ向かう。

車窓からの景色を考えて「東京モノレール」をおすすめします。

京急は、地下で真っ暗と蒲田界隈のごちゃごちゃした町中を走るだけで車窓からの風景はあまり楽しくなかった。

東京モノレールの車窓から見える風景は、レインボーブリッジやお台場方面だったり、羽田沖の倉庫群だったりとバリエーションさまざま。車両の窓も大きめに切ってあって見やすいです。

東京モノレール (1)

車窓から飛行機がチラチラ見えて羽田空港が近づいてくる様子もワクワクしますし、途中に海上保安庁の基地(?)があるため、海上保安庁所属のヘリや飛行機が車窓から一瞬だけですが見ることができて子どものテンションがぐいーんと上がります。

 

羽田空港で飛行機を見る!

どういう巡回ルートがいいか?

羽田空港のターミナルは3つあります。

  • 日本航空(JAL)メイン発着の「国内線第1ターミナル」
  • 全日空(ANA)メイン発着の「国内線第2ターミナル」
  • 国際線発着の「国際線ターミナル」

です。

羽田空港

画像引用 羽田空港ターミナル BIG BIRD

すべてのターミナルに展望デッキがあり、そこから離着陸する飛行機を見ることが可能。

各ターミナル間は歩くことができる距離ではありますが、「無料」のシャトルバスが数分おきに走っているので、移動はそのバスを利用したほうが楽です。

ターミナル内は広いのでけっこう歩き疲れます。実際、3つのターミナルをはしごしたら1万歩以上歩いた。子連れは何かと荷物も多いですし、「近いから」といって歩いて体力消耗するくらいなら、素直に無料バスを利用したほうが賢明です。

こんな大型の無料バスが走ってます。乗り場もわかりやすい。

羽田空港無料バス

バスの巡回ルートを考慮すると、羽田空港の一番奥側にある「第2ターミナル」からスタート→バスで3分→「第1ターミナル」→バスで5分→「国際線ターミナル」というルートがスムーズです。

上のルート順に各ターミナルの様子や展望デッキの様子、子連れで飛行機を見るポイントを解説していきます。

 

国内線第2ターミナルの展望デッキの様子

羽田空港国内線第2ターミナル (1)

国内線第2ターミナルはANAがメイン、他LCCなどの飛行機の離陸を見ることができます。時間帯によると思いますが、3分~5分に1機は目の前の滑走路から飛行機が飛び立つので、飽きません。

展望デッキはかなり広め。結構人が多くても広いので困りません。写真は平日の午前10時頃の様子。

羽田空港国内線第2ターミナル (4)

12時くらいになるとだいぶ人も増えてきました。天気が曇りだったので全体的に写真が暗くてすみません。

羽田空港国内線第2ターミナル (17)

第2のデッキが一番、テーブルや椅子などが充実していました。持ち込みやテイクアウトなどで、飛行機を見ながら食事をすることも可能。

羽田空港国内線第2ターミナル (5)

上からミストが降ってきて涼しいです。ここでお弁当広げたらミストがかかる。念のために聞きたいのだけど、キレイな水なんだよね?

羽田空港国内線第2ターミナル (14)

空調の効いた室内からも飛行機の離陸を見ることができます。暑い時、寒い時、日差しが強い時間帯などに子連れで飛行機を見るのであれば、第2ターミナルです。

僕がチェックした限りでは、第1や国際線ターミナルには、室内から無料で存分に飛行機を見ることができる場所はありませんでした。

羽田空港国内線第2ターミナル (7)

羽田空港国内線第2ターミナル (2)

いつもはカメラのズームを使わないので気付かなかったのだけど、カメラのズームで撮影した写真に黒い影が全部写り込んでいる。壊れたか。カメラ買い替えないとだめみたい。ヘタな写真でごめんなさい。

羽田空港国内線第2ターミナル (3)

矢印の方向に向かってC滑走路を飛び立つ飛行機を見ていることになります。

国内線第2ターミナル

外のデッキは、フェンス際がベンチになっていて子どもを乗せて飛行機を見せることができます。第2ターミナルの展望デッキが一番「子どもに飛行機を見せやすい」

羽田空港国内線第2ターミナル (12)

もうひとつ(反対側)の展望デッキ。

羽田空港国内線第2ターミナル (8)

展望デッキがフラットで死角がなく抜けているので、子どもがひとりでちょろちょろしても目が届くため「親も楽」

広いので、人が多くても適度にバラけている。周囲をよく見ずに、飛び立つ飛行機を子どもは走って追いかけたりするわけですが、人とぶつかったり危ないこともなさそうです。

ということで、3つのターミナルのうち、一番「子連れ」におすすめなのは「国内線第2ターミナルの展望デッキ」という結論。

羽田空港国内線第2ターミナル (13)

羽田空港国内線第2ターミナル (11)

貨物を積み込む様子がよく見えて楽しい。

羽田空港国内線第2ターミナル (6)

「ANAモヒカンジェット」と遭遇。1969年から20年間飛んだ、昔の機体の塗装なんだそう。

羽田空港国内線第2ターミナル (18)

展望デッキから一所懸命に手を振る息子に、これから出発するこの飛行機の操縦席から機長さんが手を振り返してくれた。好感度高いな!一瞬でANAファンになる単純な親。

羽田空港国内線第2ターミナル (15)

展望デッキの開放時間は、6:30~22:00。夜の羽田空港も見てみたいですね。

ブログ用にデッキの設備の写真ばっかり撮って、肝心の飛行機が飛び立つ写真をあんまり撮っていないことに今気付いた。

 

国内線第1ターミナルの展望デッキの様子

羽田空港国内線第1ターミナル (1)

無料巡回バスで第1ターミナルに移動。

第1ターミナルは、JALがメイン、他にLCCなどの飛行機の離着陸を見ることができます。着陸は滑走路まで遠く、あまりよく見えません。こちらも3分~5分に1機は飛び立ちます。

展望デッキは最初狭いなあ、と思ったら、写真右奥の階段を登ると上にさらに広いデッキがあった。

羽田空港国内線第1ターミナル (2)

フェンスの前に子どもの目線を上げるようなものはありません。またデッキに死角があって、子どもがうろうろして「あれ?どこ行った?」となります。座るようなベンチも少ない。

羽田空港国内線第1ターミナル (4)

国内線第1ターミナル

A滑走路を飛び立つ飛行機、遠くB滑走路に着陸する飛行機が見られます。

A滑走路は離陸待ちの飛行機が行列を作っており、とにかく忙しい。じゃんじゃん空に向かって飛んで行くので飽きることがありません。

羽田空港国内線第1ターミナル (6)

飛行機だらけ。ずらりと並ぶJAL機。やっぱりJALは鶴のマークがいい。

羽田空港国内線第1ターミナル (8)

羽田空港国内線第1ターミナル (7)

向こう岸には国際線ターミナルが見えます。国内線第1ターミナルを堪能したので、次の国際線ターミナルに向かいます。

羽田空港国内線第1ターミナル (3)

 

国際線ターミナルの展望デッキの様子

羽田空港国際線ターミナル (8)

国際線ターミナルだけあって、一番洗練されている感じがします。

お土産屋や食事処も海外観光客受けが高そうな作りです。

羽田空港国際線ターミナル (7)

これから東京オリンピックに向けて増やそうという計画みたいですが、現在の国際線ターミナルの発着本数は1時間あたり数えるほどで、「飛行機を見に来た」という目的だと「ターミナルの活気」があまりなくて楽しくない。

国際線ターミナルの展望デッキの様子を見てみます。

第2ターミナルほど数はありませんが、食事をするようなテーブルや椅子があります。

フェンス前に子どもが登って見るようなスペースは、有料望遠鏡の台くらいしかありませんでした。写真には写っていませんが、死角があるので子どもから目を離すことができません。

羽田空港国際線ターミナル (1)

羽田空港国際線ターミナル (3)

矢印の方向にA滑走路を飛び立つ飛行機を見ます。遠くB滑走路に着陸する飛行機を見る形になります。そして国内線第1、第2ターミナル越しにC滑走路を飛び立った飛行機も見えます。

国際線ターミナル

正面にさっきいた第1ターミナルが見えます。

羽田空港国際線ターミナル (2)

どこかの国から到着したばかりのANA機。ジェットエンジンの音が間近ですごい。

羽田空港国際線ターミナル (4)

A滑走路から飛び立つ飛行機と、向こうB滑走路から飛び立つ飛行機2機を1枚に押さえようと苦心した写真。コンデジの限界です。

羽田空港国際線ターミナル (5)

飛行機が飛び立つたびに、周囲に響く大砲みたいなレンズの一眼レフ構えたマニアの方の連写シャッター音が響きます。みんなすごい高そうなカメラだ。

 

どこの展望デッキがおすすめか?

「子ども連れ」で「飛行機を見る」だけに特化すると、結論は上で書いてしまっていますが、「国内線第2ターミナル」の展望デッキが一番おすすめです。

  • フェンス前のベンチで子どもの目線を高くできる。
  • ベンチ等の休憩場所が充実。
  • デッキが広く、死角がないので子どもがうろうろしても目が届く。
  • 広いので子どもが走り回っても迷惑になりにくい。
  • 空調が効いた場所からも飛行機が飛び立つ姿を見ることができる。

ベンチやテーブルの充実度は、第2→国際の順。第1は食事できるようなスペースはありません。

ターミナルに活気があって飛行機が飛び立つ姿がよく見え、迫力を感じるのは、第1→第2→国際の順でしょうか。

時間的な余裕や、子どもが昼寝してしまう場合もあると思うので、朝早めから動いて第2→第1の順で見学。国際は行っても行かなくてもお好みでという感じです。

 

レストランや授乳室などの設備

子連れで食事する場所は?

どのターミナルにもレストランが多数テナントとして入居。日本の顔でもある主要空港ですから、それなりのレベルの飲食店が入っています。

飲食店が粒ぞろいで「行ってみたいなー」と思うお店が多いのは、日本の玄関でもある国際線ターミナルでしょうか。

窓際で飛行機を見ながら子ども連れで食事できるレストランも多いです。

しかしながら、値段がまあまあする。こういう言葉があるかは知りませんが「観光地価格」ならぬ「空港価格」です。まず、1,000円以内でランチは食べられません。最低でもひとり1,500円くらいは見ないと。

ソフトクリームも食べましたが、ひとつ600円しました。うむ。おいしかったけどね。

貧乏くさいついでに書いておくと、空港内のあちこちにあったフリーペーパーを帰りの電車内でパラパラ見ていたら、お店によるけど10%オフといった割引クーポンが入ってました。これです。

食事のクーポン

まあ、ターミナル内にはコンビニやマックもありますし、テイクアウトできるようなお店もいくつかあります。空弁も売ってますし、そういうのを買って、子どもが騒いでも周囲に気を使わないで済む展望デッキで食べるというのもひとつの手です。

 

子連れ向けの設備は?

羽田空港国内線第2ターミナル (16)

各ターミナル、授乳室やおむつ替えできるトイレなどきちんと設備は整っています。

また、空港はバリアフリーなのでベビーカーを持ち上げて運ぶような箇所はないと思われます。

よその子どもが遊んでいたので写真を撮れませんでしたが、第2ターミナルに子どもが無料で遊べるような遊具スペースがありました。出発前に子どもをそこで遊ばせて、飛行機の中でぐっすり・・・なんてうまくいったらいいですね。

第1ターミナルにはRODYと遊べるキッズカフェがあります。ちょっと外から覗いてきましたが、思ってたより狭かったです。わざわざここで遊ばせなくてもいいかな。

 

ターミナル内のお店は?

細かくは見ていませんが、第1は大人向けで落ち着いていて子ども向けのお店はない、第2は飲食店中心でそんなに見るようなお店がない、国際は海外の観光客向け、ざっくり言うとそんな印象です。一番見応えがあるのは、国際線ターミナルでしょうか。

空港だけに飛行機グッズが異様に充実しているため息子が食いついてしまい、引き剥がすのが大変でした。飛行機の模型ってけっこうするのね。

お土産の類は、もっとなんかいろいろあるのかなと思ったのですが、東京駅やスカイツリーで見るようなものばかりでした。当たり前と言えば当たり前ですけど。東京近郊在住だったら、わざわざ羽田空港で買うようなものはない気がします。

 

羽田空港は1日楽しめる!

羽田空港国内線第1ターミナル (5)

大量の飛行機がひたすら飛び立つ姿を飽きるまで見ることができる。子どもには最高の場所です、羽田空港。

小さい機体は軽々と持ち上がるけど、重そうなジャンボが飛ぶのは壮観。ジェットエンジン音も大きくて迫力十分。おもちゃやテレビ画面で見る飛行機と、見応えがまったく違う。子どもにはいい刺激になったと思われます。

我が家の今回の行程ですが

  • 午前10時前に東京モノレールで国内線第2ターミナルに到着。
  • 第2ターミナルの展望デッキで飛行機を見る。
  • ランチで混む前の11時に飛行機が見えるレストランにて食事。
  • 12時に国内線第1ターミナルに無料バスで移動。
  • 第1ターミナル展望デッキで飛行機を見て、ちょっとお店などをフラフラ。
  • 午後2時に国際線ターミナルに無料バスで移動。
  • 国際線ターミナルの展望デッキで飛行機見て、ちょっとおやつ休憩をして午後3時半。
  • 午後4時に帰宅ラッシュで混む前にと、京急に乗って帰宅の途へ。

こんな1日でした。

前日に思い立ってぶっつけで行ったので、もうちょっと下調べしてから行けばもう少し効率的に回れたり、どこでランチするかで悩んで時間をロスしたり、お得なきっぷを使って余計な交通費を払わなくて済んだはずです。

今回の我が家の経験が、これから羽田空港に子連れで飛行機を見に行こうと計画を立てているパパ・ママのお役に立てますと嬉しいです。羽田空港、楽しいところですよ。

 - 子育てネタ

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Comment

  1. 美月 より:

    とても参考になりました。
    明日は良い天気なので早速子供連れて2タミに行ってみようと思います。

  2. より:

    とても参考になりました!
    明日はお休みなので、2歳になる息子と遊びに行きたいと思います。

  3. aepp より:

    ブログ主様の内容が非常にわかりやすくてよかったと思います。
    男親だからなのか、同世代だからなのか「あ~その情報ほしかったよね」というものや男親目線での書き方がよかったです。
    普段旅行でしか連れて行かないのですが、「遊び」として今度連れて行こうと思います!

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