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4歳子供連れ東京ディズニーシーのコース実践記録と気づいたこと

      2016/01/05

4歳の子供連れディズニーシーのコースとスケジュール例

4歳の息子を連れて東京ディズニーシーへ行ってまいりました。

僕自身もディズニーシーは初めて。

残念ながらディズニーに特に興味はない。人混みがきらい。行列に並ぶのもきらい。できることなら行きたくない。

ただ「行きたいと言う我が子ため」という理由だけでディズニーシーという強大な敵に立ち向かう父親は、「いかにムダなく効率的にディズニシーを攻略するか」だけにひたすら情熱を燃やす。

今回、凝り性を発揮して下調べをしまくったはいいけど、ディズニーシーに行ったことがないがゆえ、規模と距離のイメージが湧かずに準備にただ時間がかかるばかり。

最後は「誰かコースとスケジュール組んでくれないかな。その通りに回るからさ」と投げ出したくなった。

同じような境遇のパパ・ママへ。

うちのブログがスケジュールを組みましょう!とは言い過ぎですが、我が家のコースが参考になればと子ども連れディズニーシーで実際に回ったルートと所要時間を記録。

成功したポイント、失敗したポイント、気づいたポイントをまとめておきます。

Photo: Super Stars Mickey and Minnie by Loren Javier

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今回の子ども連れディズニーシーの前提

まず、今回の子連れディズニーシー突撃の基本スペックを整理しておきます。

  • 行ったところ:東京ディズニーシー
  • 行った日:2015年12月上旬の平日
  • 行程:朝電車で行って夕方電車で帰る日帰り
  • 混雑ぐあい:混雑予想サイトいわく「やや混雑」の日
  • 天気:くもりのち晴れ/最高気温14度/最低気温6度/風なし
  • メンバー:4歳の息子と妻と僕の3人家族

前述の通り、ディズニーシーは家族全員初めて。ディズニーランドは、前年とその前の年に2年連続で行っています。

まず、最新のガイドブックを買って、下調べをひたすらしまくった。偉そうに言っておきますが、下調べなしのぶっつけ本番でなんとかなるほど子連れディズニーは甘いもんではありません。

ぶっつけ本番でいいのは何でも許されるラブラブのカップルだけ。

じっと長時間待つことができないし、子どもの体力の限界はすぐそこ。夢の国には意外と奥さんとのケンカの火種が満載。そんな子連れ家族は、きっちり予定を組んでおいたほうがいいです。

予定通りにいくわけないのなんて百も承知。でも「旅のしおり」があるのとないのとでは当日の行動がだいぶ違います。

事前準備でやること「子ども連れディズニーシー準備編」はこちらにまとめております。

関連記事 子ども連れディズニーシー攻略のためにやっておくべき10の準備

今回はこの準備編に続く「実践編」

内容は準備編とちょっとカブりますが、事前に自分が「知っておきたかったこと」と、実際にディズニーシーに行ってみて「わかったこと」をすべて書き出しておきます。

交通手段は車か電車か、日程は日帰りか泊まりか、子どもの年齢や家族構成によって各自の状況がまったく異なるのは知ってます。なので、参考になるところだけ拾っていってください。ひとつくらいはある。はず。

 

子連れディズニーシーのタイムスケジュール:開園前

開園前の実際の行動プラン

時間やったこと・アトラクション待ち子供受け
7:25JR舞浜駅着
7:32リゾートゲートウェイ・ステーション発
7:41東京ディズニーシー・ステーション着
7:45ディズニーシーのゲート到着

 

気づいたこと・わかったこと

子連れはディズニーリゾートラインに乗るべし!

東京ディズニーリゾートラインに乗ったほうがいいのか (1)

車で行く人は読み飛ばしてください。

JR舞浜駅から東京ディズニーランドへは徒歩でいけます。大丈夫です。

ではJR舞浜駅から東京ディズニーシーへはどうしたらいいのか?これさえよくわからなかったのでここから調べ始めた。

歩いていけることには歩いていけます。

ただ、かなり距離があります。以前、JR舞浜駅からディズニーシーまでの途中にある「ディズニーアンバサダーホテル」まで歩いたことがあるのですが、子どもの足で15分くらい。まあまあ距離があるなあ、と感じた。

東京ディズニーシーはもっとその先。

Googleマップで距離を測ると1.4km、徒歩14分の距離ですが、子どもの足だと軽く20分~30分はかかります。

当日、イヤでも園内を歩きまわります。朝から好んで体力消耗しなくても。

なので、260円の乗車券代は高いな!とは思いますが、子ども連れは素直に払って「ディズニーリゾートライン」に乗ったほうがいいです。

参考 ディズニーリゾートライン

リゾートラインは一方通行。ぐるっとディズニーリゾートを一周して「ディズニーシー・ステーション」は最後の駅。遠回りでちょっとかったるいですが、子どもはミッキーのマークだらけの車両にきっと喜ぶはずです。

東京ディズニーリゾートラインに乗ったほうがいいのか (2)

 

開園前のゲートの待ち行列はこんな様子

この日は、朝8時開園。

「ディズニーシー・ステーション」の改札を出たところがこんな混雑状況。動き出しはやはりみんな早いです。

東京ディズニーシーの朝はどのくらい混雑するのか (1)

開園15分前にゲート到着でこのような行列ぐあいでした。このレベルの列が何列もという感じ。平日なので思っていたより並びはキツくありません。

東京ディズニーシーの朝はどのくらい混雑するのか (3)

東京ディズニーシーの朝はどのくらい混雑するのか (2)

8時ちょうどに開園してから列がのろのろと動き出し、警備員の荷物チェックを受けます。

荷物チェックの列が長いだけで、終わると複数の入場ゲートにいい感じにバラけるので8時4分には入園できました。思ったよりスムーズで拍子抜けした。過去のディズニーランドは、入園だけで15分くらいかかったので。

さて、入園してからどう動いたのか。

 

子連れディズニーシーのスケジュール:午前中

午前中の行動スケジュール

アトラクションの子ども受けは「☆3つ」が最高点。あくまでうちのびびりの4歳児の喜びぐあいがどうだったかです。

「待ち」の項目は、アトラクション入り口にその時掲げてあった待ち時間。実際はそれより短時間で乗れてます。

あと、「アクアトピア」は長期メンテナンス中で当日動いていませんでした。

時間やったこと・アトラクション待ち子供受け
8:00開園
8:04入園(荷物チェックあり)
8:15マジックラップシアターFP取得10:00~11:00の回
8:20シンドバット・ストーリーブック・ヴォヤッジ5分☆☆☆
8:40ジャスミンのフライングカーペット5分☆☆☆
8:55キャラバンカルーセル5分☆☆☆
9:05ビッグバンドビート抽選
9:10フランダーのフライイングフィッシュコースター5分☆☆
9:30ワールプール5分☆☆☆
9:35ブローフィッシュ・バルーンレース15分☆☆
9:50ジャンピン・ジェリーフィッシュ15分
10:10海底2万マイルFP取得10:50~11:50の回
10:20マジックランプシアターFP使用☆☆☆
10:50マジックラップシアターFP取得 11:30~12:30の回
11:00海底2万マイルFP使用
11:30昼食

 

気づいたこと・わかったこと

朝一番「トイ・ストーリー・マニア」のファストパスをどうするか?がキーポイント

東京ディズニーシーの朝はどのくらい混雑するのか (4)

現在、東京ディズニーシーで一番人気のアトラクションは「トイ・ストーリー・マニア」です。

朝一番にみんな「トイ・ストーリー・マニア」のファストパス取得をめざす。ファストパスを取るだけですぐに大行列。そしてあっという間に1日分のファストパス発券が終了してしまう大人気ぶりです。

東京ディズニーシーの朝一でトイ・ストーリー・マニアのFP発券に向かう人たち

このファストパス争奪戦に参戦するとどうなるか。

  • ファストパスを取るだけに数十分待ちとなり時間と労力のロス。
  • 次のファストパス取得可能時間も後ろに押される。

朝の一番すいている貴重な時間帯をファストパス取得に費やすことになります。悩ましい。

最初、ファストパス争奪戦に参戦しようと思って「入園ゲートからトイ・ストーリー・マニアまでの最短ルート」を予習しようと調べていたら、同ルートを開園ダッシュ(走るのはダメですけど)している動画がいっぱいYoutubeに上がっているのに気付きました。

これをいくつか見て「やめよう」と決めた。労力と時間がかかりすぎます。

ここは人それぞれの考え方ですが、「トイ・ストーリー・マニア」のファストパス取得を朝一番に組み込むか、組み込まないかはその日1日のスケジュール全体に影響してくるキーポイントです。

まず、ここを突撃するのか、諦めるのか、の決断が求められます。

我が家はトイ・ストーリー・マニアを捨てたことで、朝のすいている時間を有効活用できました。

 

ディズニーシーのアトラクションは子ども向けが少ない

東京ディズニーシーのファストパス発券機

ディズニーシーのアトラクションを全部チェックすると、ファストパス対象のアトラクションはほとんど身長制限があり、小さい子ども向けではありません。

そういう点ではディズニーランドのほうが小さい子供向けだと感じる。

ファストパス対象の人気アトラクションから、4歳児が乗れそうなアトラクションをピックアップすると

  1. インディジョーンズ:身長制限にひっかかる
  2. レイジングスピリッツ:身長制限にひっかかる
  3. センター・オブ・ジ・アース:身長制限にひっかかる
  4. タワー・オブ・テラー:怖がるから無理
  5. ストームライダー:怖がるから無理
  6. トイ・ストーリー・マニア:OKだけどファストパス取れず断念
  7. 海底2万マイル:OK
  8. マジックラップシアター:OK
  9. マーメイドラグーンシアター:OK

4つ、正味3つしかないじゃん、となります。

でもって、楽しみにしていた「マーメイドラグーンシアター」は当日行ってわかった、急遽「システムトラブルのため終日休止」

東京ディズニーシーのシステムトラブルによるアトラクション休止

こういうがっくりパターンもあります。

ということで、ファストパス対象で当日乗れたアトラクションは「海底2万マイル」と「マジックランプシアター」のみ。昼食やショーの時間に縛られて、3枚目のファストパスも未使用のまま。

うまくファストパスを使いこなせたとは言えない結果になりました。計画通りにはなかなかいかないものです。

 

小さい子はアラビアンコーストとマーメイドラグーンが中心

「トイ・ストーリー・マニア」を準備の段階ですでに諦めた決断をした我が家は、まず「アラビアンコースト」エリアに向かいました。

開園直後はほとんどのゲストが「トイ・ストーリー・マニア」のある「アメリカンウォーターフロント」方面に向かうため、「アラビアンコースト」エリアは人がほとんどいない状態です。

1日中の待ち時間を見ても最大15分くらいの「シンドバッド・ストーリーブッグ・ヴォヤッジ(※ディズニーシー版イッツ・ア・スモール・ワールド)」に一番最初に乗るという、詳しい人からすれば「アホちゃう?」というアトラクションの組み方なのはわかっている。

でも、息子が一番乗りたがっていたやつなので最初に乗った。前後の船でさえ誰も乗っておらず、我が家の完全貸切状態でした。

その後、「アラビアンコースト」エリアの他のアトラクションを攻め、次に「マーメイドラグーン」エリアのアトラクションを端から乗りました。

「マーメイドラグーン」エリアは、子ども向けのちまちましたアトラクションが狭いエリアに固まっているので、アトラクションを集中的に回りやすいです。

待ち時間の少ない朝のすいている時間帯に「アラビアンコースト」と「マーメイドラグーン」エリアの乗りたいアトラクションを全部乗り切ってしまう作戦はいいやり方でした。

ディズニーシーで小さい子どもが喜ぶ、乗れるアトラクションは「アラビアンコースト」と「マーメイドラグーン」エリアに固まっています。子ども連れ家族はまずここから動き出すのをおすすめします。

 

混み出したなと感じるのは午前9時半~10時

ちょうど「マーメイドラグーン」エリアにいた午前9時半~10時に、軽めのアトラクションでも15分待ちが出始め、明らかに「ゲストが増えたな」と実感しました。

その日の開園時間と混雑ぐあいにもよりますが、8時開園の場合、開園後1時間半~2時間の間にいかにアトラクションをこなせるかが勝負だと思います。

この朝の時間帯、長い行列で待てない子連れのがんばりどころです。

 

ショー「ビッグバンドビート」の抽選を早めにする

座席指定券がないと観られないショー「ビッグバンドビート」の抽選は、開園直後から可能となります。

その日の入園者数によりますが、10人に1人か2人当たるくらいの狭き門ですので気軽に、かつ早い時間帯に抽選をやっておくと「当たり」「はずれ」が早くわかるのでその後のスケジュールが組み立てやすくなります。

ビッグバンドビートの抽選方法はこちらの記事に詳しく解説しております。

関連記事 ディズニーシーの「ビッグバンドビート」攻略法

 

迷子シールなんてものもあります

東京ディズニシーのベビーセンター(迷子センター)

ディズニーリゾートのベビーセンターやパークインフォメーションボードのキャスト(スタッフ)の方に「迷子シールください」と言うと、無料で迷子シールをくれます。

迷子シールを配っているベビーセンターは、授乳や赤ちゃんの食事、おむつ交換に使えるスペースがあります。子ども連れは存在を把握しておくと便利です。粉ミルクやベビーフード、紙おむつも販売しています。

参考 東京ディズニーシー「ベビーセンター

東京ディズニーシーの迷子シール

迷子シールは、名前と親の電話番号を書いて、よその人から見えないように白いディズニーリゾートマークのシールを上からかぶせて子どもに貼り付けておくものです。

もし迷子になってもこれやっておけば「少しは」安心ですよね。

あちらこちらに楽しいもの、目をひくものばかりが多い園内。子どもが迷子になる可能性も高く、楽しすぎて本人が迷子になっていると自覚していないでふらーっとどこかへ行ってしまうパターンもありそうです。

迷子にならないためにどうするか、迷子になったときにどうするかは、きちんとルールを決めて言い聞かせておく必要があります。

 

昼食の場所はあらかじめ考えておく

ディズニーシーは大人が楽しめるようなレストランも複数あるのですが、子ども連れなのでとりあえずさっさとお手軽に食べられる方法を選択するのが楽です。味を追い求める状況ではないと割り切る。

観光地なため1,000円前後はどうしてもしてしまうのでそこは諦めて、事前に「席数多め」「ファストフード的なお手軽」「子どもが多少騒いでもOK」な感じのお店をガイドブックと公式サイトからピックアップしておいた。

午前11時を過ぎるとランチのお客さんがけっこう動き出します。12時台には席数が多いお店でも席の空きを待つくらいの混雑のピークが来るので、食事に時間のかかる子連れはなるべく早めの動き出しを推奨します。

できれば事前準備の段階でお店まで決め打ちしておいたほうがいいかもしれません。うちは選択肢をピックアップしておいただけだったので、最後の最後でどこにする?が長かった。

ようやく入ったお店は「アメリカンウォーターフロント」エリアの「ニューヨーク・デリ

サンドイッチやベーグル、パニーニがメインで手軽なお店なのですが、迷ったくせにこのお店のチョイスは失敗でした。

買ってから気づく「味付けが大人向けスパイシーで子どもが食べられない」。この残念な結果は、最終的に夫婦ゲンカに至りました。

ビールやお酒と一緒に、といった大人な味付けがディズニーシーには多い。子ども連れは「子供向けメニューあり」のお店に素直に行ったほうがいいのかもしれません。事前リサーチの詰めが甘かったようです。

 

子連れディズニーシーのスケジュール:午後

午後の行動スケジュール

時間やったこと・アトラクション待ち子供受け
12:30昼食終了・散歩
13:00ショー:ビッグバンドビート当選☆☆☆
13:40ビッグバンドビート終了→ ポップコーンおやつ
14:10タートル・トーク40分☆☆☆
15:00ショー:テーブル・イズ・ウェイティング☆☆☆
15:30散歩
16:00昼寝
17:00昼寝終わり→ ショー場所取り
17:30ショー:ファンタズミック☆☆☆
18:15キャラバンカルーセル5分☆☆☆
18:30帰宅の途へ

 

気づいたこと・わかったこと

午後はアトラクションを少なめで計画する

これは計画の段階で予想していたのですが、「ディズニーシーのアトラクションは小さい子ども向けの選択肢が少ないので行き尽くしてしまうかも」

現に休止のアトラクションがあったこともあり、乗りたい・乗れるアトラクションは、ほぼ午前中で攻め切ってしまいました。

午後、唯一行ったアトラクションは「タートルトーク」

これ、とても楽しいので子ども連れにはおすすめのアトラクションです。

一気に大人数のゲストを流れ作業でこなすアトラクションなため、待ち時間はいつも変わらず、午後のピークタイムに並んだとしてもそんなに待たないアトラクションという印象。入る時に40分待ちと表示されていましたが、実際は25分待ちでした。

ディズニーシーのアトラクション全体を見渡すと、午後3時~4時くらいが混雑のピークでしょうか。ファストパスがない限り、どこのアトラクションに行っても並びがキツい時間帯なので、この時間はお散歩や写真撮影、おみやげ選びの時間に充ててもいいのかもしれません。

我が家の行動も、午後の立ち回りは、調べてあったショーを中心に組み立てました。

 

ショーは積極的に観たほうがいい

東京ディズニーシーのショー「テーブル・イズ・ウェイティング」

ディズニーランドだと定期的にキャラクターがパレードで巡回しているので、しょっちゅうミッキーやミニーに会えた気分になります。しかし、ディズニーシーはパレードがないぶん、こちらから会いにいかないとキャラクターを観られるチャンスが少ないです。

座席指定券の抽選に当たらないと観られませんが、「ビッグバンドビート」は積極的に狙いにいったほうがいい。

また並べば観られるステージショーの「テーブル・イズ・ウェイティング」も子どもは喜ぶと思うので時間をチェックして観たほうがいいと思います。キャストの方に聞いたら、テーブル・イズ・ウェイティングの座席数は「600」だそうです。

メディテレーニアンハーバーを中心とした「ファンタズミック!」などのショーも、長い時間じっと待てない子連れは遠まきにはなってしまいますが、観ると楽しいです。

近くのキャストに「どこから観るといいか」を尋ねると、開始直前でもより観やすい場所を案内してくれます。

東京ディズニーシーのショー待ち

 

昼寝の方法は事前に考えておく

子どもの昼寝対策は事前にどうするか考えておいたほうがいいです。

関連記事 ディズニーランドでの「子供の昼寝」8つの方法

朝からパーク内を走り回っていたせいで、元気いっぱいの4歳児もさすがに夕方には眠くなり。

珍しく「抱っこ」というので抱っこをしたらコテンと一瞬で寝ました。赤ちゃんじゃないので17kgをずっと担いでいるのはしんどい。

「お茶をしようか」と事前に調べておいた「カフェ・ポルトフィーノ」に入ったところ、寝ている息子を見て店員さんが気を利かしてくれ、奥のほうのソファ席に案内してくれました。

食事時ではなく、お店が空いていた時間帯だから成せるわざでしょうが、30分くらいだけでも静かなところで休憩できたのは大変助かりました。

 

子ども連れは急なスケジュール変更もありうる

昼寝から起き、ショー「ファンタズミック」を観てから、息子が「もう一度メリーゴーランドに乗りたい」というので「キャラバンカルーセル」に乗り。

その後、軽めに夕食を済ませてから夜のショーに備えようとしたのですが、息子が疲れきってゴネるややこしい状況に。1時間の昼寝くらいでは回復しませんでした。

ここで妻と相談し、今日はこれで限界と判断。急遽、夕方6時半に帰宅することに。

本当は夜8時半からのショー「スターブライト・クリスマス(通常時:ハピネス・オン・ハイ)」まで観て帰ることを予定していました。たぶんもたないだろうなあとチャレンジな部分もありましたが、計画通りにいかないのも子連れディズニーあるあるです。

4歳児くらいだと夜まで引っ張るのは体力的に厳しいので、夕方で切り上げるのが妥当かもしれません。寝た子をだっこして家まで帰る親の体力を考えても、夕方くらいに帰宅するのがいいのかもしれません。

 

さいごに

4歳ともなるとだいぶ楽かなり楽

子供連れ東京ディズニーシー (2)

息子が2歳の時にディズニーランドに行った時には、おむつ交換を気にしたり、ベビーカーで園内を移動したのでアトラクションのたびに止めて回収してを繰り返して親がかなり疲れた。

1年後の3歳のディズニーランドは、おむつもはずれて、ベビーカーもなしでだいぶ楽だった。

そして今回の4歳のディズニシーはさらに体力もついて自分でガンガン歩くし、親の知らないディズニーのキャラクター情報を教えてくれたりとより楽しむことができました。

ディズニリゾートは、我が家にとって定点観測で子どもの成長を感じる場所になっています。こうやって子どもの成長を感じるのも、ひとつの楽しみなのかなと思います。

ただ、いくら体力がついたとしても、朝から元気に歩き回れば夕方には電池切れになります。

各家庭のスケジュールにはよりますが、すいている午前中はしっかりめ、午後はゆるめに計画を立てておき、夕方には様子を見ながら切り上げるようなタイムスケジュールがいいのかもしれません。

夜8時半の最後のショーまで観て1日を完走できるのはいつでしょうか。小学生高学年くらいですかね。

 

準備をしておくと当日がスムーズ

ディズニーリゾートを取り巻く環境も変わってきており、外国人観光客の増加など、毎年年間入園者数が増え続けていっています。

基本が「すごい混雑している」環境の中で、子ども連れでどう効率的に立ちまわるか。限りある子どもの体力をどう持たせ続けるか。事前のスケジュール計画が意外と重要だったりします。

行ってみないと、やってみないとわからないことも多いですし、当日の天気や気温、子どもの機嫌や体調にも左右されますが、事前の準備はやっておくに越したことはない。大変だけどきちんと準備をしておくと、親の当日が絶対に楽です。

今度もう1回行く時はもっと完璧なスケジュール組みます! ざっとポイントを書きだしたのでまとまりに欠けますが、またあれこれ思い出したら随時追記してまいります。

子ども連れ東京ディズニーシーの計画を立てているパパ・ママの苦労が、我が子の笑顔で報われますように。

このエントリーが家族でのディズニシー計画している方のお役に立てますと嬉しいです。

関連記事 子ども連れディズニーシー攻略のためにやっておくべき10の準備

 - 子育てネタ

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Comment

  1. ぺん より:

    昨日子連れディズニーシーを楽しんできました!
    予習に記事を読ませていただき 子連れでも 私も120パーセント楽しめたように思います!!
    ありがとうございました

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