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Kindle端末をどれ買うか散々比較してPaperwhiteを買った結果、なにこれ最高じゃん!って日々の感想をお送りします。

      2016/10/22

キンドル電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」使用レビュー(口コミ) (1)

「アマゾンのKindle端末が欲しい」

なぜならば、アマゾンプライム有料会員特典の「月に1冊電子書籍が無料で読める」キンドルオーナーライブラリーを使いたかったから。これにはKindle端末が手元にないと読むことができない。スマホのKindleアプリじゃダメ。

「じゃあ仕方ないな。買おう」

ええ、アマゾンの術中にハマっているって自覚しています。

で、散々調べて、比較しまくって、悩んで、「Paperwhite」を購入した。実際に3ヶ月使ってみてどうなのか。

これから購入を検討されている方のために、あれこれ自分の悩んだ比較検討と購入に至るプロセス、でもって「Paperwhiteってどうなの?使えるの?」という本当のところをしつこくレビュー(口コミ)してみます。

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なぜ自分は「Paperwhite」を選んだのか?

そもそものきっかけであった、Amazonプライム会員の特典「月に1冊電子書籍が無料で読める」キンドルオーナーライブラリー目的でKindle端末を購入するのは、買っていろいろ実験した結果、動機としては「弱い」という結論に。

関連記事 Kindleオーナーライブラリーのためにキンドル端末を買う意味はあるのか?に回答します。

なぜならば「キンドルオーナーライブラリー対象の本のラインナップがショボいから」

Kindle本全部から好きなものを選べるわけではなく、無料で読める対象の本は限られており、しかもたいして読みたい本がない。

【2016年9月1日追記】

2016年8月から、アマゾンの電子書籍読み放題サービス「Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)」が開始されました。お伝えしておきたいのはひとつの事実。

「キンドルオーナーライブラリー対象の本」イコール「読み放題Kindle Unlimited対象の本」です。

オーナーライブラリーの本は、ほぼ読み放題対象。一つ一つ細かく対比したわけではないのですが、総じてそんな印象です。

読み放題サービスを使っているユーザーにはなおさらオーナーライブラリーの存在価値が下がります。

【追記おしまい】

なので、この「月に1冊無料で読める」のは素敵だけど、読めてラッキーな「おまけ」程度だと思ったほうがいい。じゃあ、Kindle端末を買ったのは失敗だったのか?

いいえ。買って良かった。

断言できます。

 

プロセス1:Kindle電子書籍リーダーを選んだ理由

まず、Kindle端末を購入しようとすると「Fireタブレット」か「Kindle電子書籍リーダー」のどちらを買うか?という悩みにぶち当たります。

自分の場合、特にタブレット使って動画を観る習慣もない。評判の悪いKindleストアからアプリをコツコツ落として使う忍耐力も持ちあわせていない。

ゲームや動画などエンタメ系の使い方を主目的とするなら「Fireタブレット」の選択はおおいに「あり」です。

一番安いFireタブレット8GBの価格は8,980円。これからプライム会員限定の4,000円オフクーポンを適用すれば、4,980円で低スペックながらもタブレットが手に入ります。アマゾンはちょっと頭おかしい。

元々、僕はタブレットやスマホを使ってアマゾンキンドルの電子書籍を読む習慣がけっこうありまして。

今回は、この電子書籍の読書環境をより良いものにするためにどうしたらいいか?という視点も含まれており、長時間の読書で目が疲れるグレア(反射する)液晶画面のタブレットをまた買っても意味がない。

ノングレア(反射しない)液晶の電子書籍専用端末を持ったことがないことから来る「好奇心」「期待」と、そして失敗をかなり恐れながらも若干「えいっ!買ってしまえ!」という「勢い」をつけて、読書専用の「Kindle電子書籍リーダー」を購入することに決めました。

 

プロセス2:Paperwhiteを選んだ理由

現在、電子書籍リーダーとして販売されているのは「Kindle」「Kindle Paperwhite」「Kindle Voyage」の3種類。

このうち、どれを買ったらいいのか?と悩む。悩む。

【2016年4月14日追記】

自分が購入検討した際には存在していなかったけど最上位機種「Kindle Oasis」がその後発売。

電子書籍専用端末に4万円は払えない。4万払うならタブレットを買います。ズバリ言うと「欲しいとも思いません」

話を元に戻します

【追記おしまい】

「解像度」が高いほど繊細な表現が可能となるので、当然、上位機種のほうがキレイ。

あとは「重さ」の違いと、「内蔵ライト」があって暗いところでも読めるか。そして「メージめくり」がタッチスクリーンのみか、ページめくりボタン付きかどうか。

そしてそれらが「価格に見合うものなのか」。このあたりが比較検討のポイントになります。

軽さは3種類とも200g前後で特に差はないので、ほぼ重視せず。

そりゃ、お金があるなら最上位機種の「Kindle Voyage」が欲しいけど、3万円を出すなら汎用性の高い他のタブレットを買う。「Kindle Voyage」の特色である、片手でページめくりができるタッチスクリーン機能や画面の明るさ自動調節機能に、下位機種との価格差の価値を自分の中で見い出すことができませんでした。

「Kindle Voyage」を、まずは選択肢からはずす。

残りの「Kindle」「Kindle Paperwhite」には、アマゾンプライム会員限定の4,000円オフクーポンがあるのも大きなアドバンテージ。「Kindle Voyage」は適用対象外。

では「Kindle」と「Kindle Paperwhite」どちらを買うか?

重視したポイントは「内蔵ライト」

暗い布団の中で本を読んだり、寝ながら本を読む際、この「内蔵ライト」は自分の中で必須の機能です。「Kindle」には内蔵ライトがついていない、「Kindle Paperwhite」にはついている。

価格だけを見ると「Kindle」は魅力的だけど「内蔵ライトがない」ので使用範囲が狭まってしまう。

悩みまくった結果、「内蔵ライトあり」の「Kindle Paperwhite」を購入することに決めました。

 

プロセス3:キャンペーン情報なしと3G非対応を選んだ理由

どの電子書籍リーダーを選んだとしても「キャンペーン情報あるなし」と「接続方法に3Gあるなし」の選択を迫られます。

まず「キャンペーン情報」

キャンペーン情報ありとは?

電源を入れると「広告が表示される」。その広告画面をスワイプしてロックを解除するとホーム画面になる。読書中以外の画面でも広告が表示される。

キャンペーン情報なしとは?

電源を入れるとすぐにホーム画面になる。広告は一切表示されない。

実際に使う際の画面遷移ですが、スクリーンセーバー画面から

キンドル電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」キャンペーン情報なし. (2)

電源を入れるとすぐにホーム画面に到達する。

キンドル電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」キャンペーン情報なし. (1)

この間に広告が一画面挟まる、挟まらないが、キャンペーン情報あり・なしの差。そこに2,000円の価格差が伴います。

毎日のことです。この立ち上げの時のワンアクションが煩わしいため、僕は素直に2,000円を払って「キャンペーン情報なし」を選択しました。

また「接続方法に3Gある・なし」も検討が必要。

これは接続を「Wi-Fi」のみか、「Wi-Fi+無料3G」にするかという選択です。ここにも価格差5,200円が存在します。

無料3G回線があると、Wi-Fiのない環境でKindle本を購入してダウンロードすることが可能になります。回線使用料はアマゾン持ち。

しかしながら実は、容量が大きい本のデータは3G回線で「ダウンロードができない」。「Wi-Fiで落としてくれ」と言われる。こういう対象外の本がかなりあります。

Kindle電子書籍リーダーの3G接続でダウンロードできない本が多い

そしてこの3G回線を使って、kindleに入っているWebブラウザでネットサーフィンできるかどうかというと「できない」。自分のライブラリから本をダウンロードするか、Kindleで本を購入する目的だけの3G回線であり、ネットし放題というわけではありません。

別にWi-Fiの環境下で端末に本のデータを事前にダウンロードしておけばいいだけの話ですよね。うん、3G回線は「いらない」

こういう検討プロセスを経て、最終的に

  • キャンペーン情報なし
  • Wi-Fiのみ

の「Kindle Paperwhite」を購入しました。

高いなあ、と思いつつも欲しい気持ちにはもはや勝てない。

 

【追記】プロセス4:通常モデルかマンガモデルか

追記ばかりで恐縮です。僕のせいではないです、どんどん新しいモデルを投入するAmazonのせいです。

今回レビューするKindle Paperwhiteの「通常モデル」に加え、2016年10月21日に「マンガモデル」が日本限定で投入されました。ここは悩むポイントになるだろうなと思うので、実際に毎日使っている自分の見解を書いておきます。

何が違うのか。中の「データ容量」です。

  • 通常モデル:4GB
  • マンガモデル:32GB

この容量の差、イコール、価格差2,000円です。

通常モデルならマンガはせいぜい入って50冊くらい、かたやマンガモデルなら700冊は入る、ざっとそのくらいの差があります。

新機能の「快速ページターン」といった機能面の更新は、従来のモデルもOSのアップデートで対応されることがAmazonから発表されています。なので、単純に「容量の差」だけです。

読み返す本が多い、マンガをよく読むし全巻いつも持ち歩きたい、大量の本を入れて本棚変わりに使いたい、そんなユーザーは大容量のほうがいいと思います。

僕の読書はビジネス書や小説主体。読み終わったら端末からすぐに削除する運用のため、通常モデル4GBの容量がいっぱいになったことはこの1年で一度もありません。つまり容量で困っていない。

また、読み放題「Kindle Unlimited」は上限10冊までしか同時並行で読めないルールです。読み終わったら端末から消す作業が必要なため、読み放題サービスは端末の容量圧迫の原因にはなりません。

マンガを大量に持ち歩くか?否か?だけで判断していいと思います。通常4GBで十分か、マンガモデル32GBにするか、判断する際の参考になりますと幸いです。

【追記おしまい】

 

Kindle Paperwhite 使用レビュー

実際、「Kindle Paperwhite」の使い勝手はどうなのか?

思っていたところと違ったポイントや、3ヶ月使ってみてわかったことを中心にお送りします。

 

パッケージと内容物を見てみる

キンドル電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」パッケージ

内容物は、本体とUSBケーブル、説明書です。説明書は本体に電子書籍で入っています。

キンドル電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」内容物

 

本体を見てみる

キンドル電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」文字の見え方 (2)

アマゾンのユーザーアカウントとの紐付けはアマゾンがすでにやった状態で出荷してくれます。プレゼント用などでアカウントに紐付けたくない場合は注文時に選択が可能。

本体のセットアップは電源を入れ、言語(日本語)の選択、Wi-Fiの設定などをすればすぐに終了。10分もかかりません。

ちょっと操作性に癖があります。iOSやAndroidと同じ感覚で使いはじめるといちいちつまずきます。

操作説明書の電子書籍版が最初から本体に入っていますのでこちらをざっと最初に読むことをおすすめします。遠回りのようで、説明書をまず通読するのが一番の近道。

キンドル電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」ページめくり

電源ボタンは下部分にあります。ぽちっと押すボタン。

キンドル純正のフリップタイプ(扉状)のカバーを使えば電源ボタンを入れずともカバーを開くだけで電源がオンになるようですが、僕は本体にカバーをせずに薄さと軽さを追求して裸で使いたかったので毎回電源ボタンを押してます。別にたいした手間ではない。

運ぶ時のクッション保護目的で、スリップインタイプのケースは別途購入しました。これはなかなかいいです。

Kindle Paperwhite用おすすめカバーケース (8)

関連記事 Kindle Paperwhite用 おすすめのケースをレビューします。

キンドル電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」電源ボタン

充電はマイクロUSBからの充電。付属品にUSBケーブルもついていますが、別に純正でなくても問題ありません。

キンドル電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」充電方法

消費電力自体が少ないのでバッテリーの持ちは驚異的。毎日最低1時間は使って、2週間に1回充電するかしないかで十分。

かたやスマホは1日1回必ず充電しており、いつもバッテリーの残量を気にかけている。バッテリーの残量を気にしないことがいかに楽か。「こりゃ無意識にかかってる病気だな」と今さら気づいたしだい。

マイクロUSB端子経由でパソコンとつなげて、アマゾンで購入していない自炊PDF書籍データなどもKindle Paperwhiteに放り込むことができます。

もしくは「Send-to-Kindle Eメールアドレス」というKindle端末ごとのメールアドレスが付与されるので、そのメールアドレス宛にデータ添付(上限50MB)してメール送付すればしばらくするとライブラリーに自動的に反映される方法も用意されてます。これも地味に便利。

ちなみに迷惑メール対策で、送信元のメールアドレスを事前に登録しておかないとダメ。Webからユーザーアカウント「コンテンツと端末の管理」から「承認済みのEメールアドレス一覧」に追加しておかないとこのメール送付は使えません。

このへんの機能は自分で実際に実験してみると「ああそういうことか」とわかるかと思います。

ここで言いたいのは「自炊書籍データも、端末に取り込む方法がきちんと用意されているよ」です。

 

実際の使い勝手をチェックする

キンドル電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」横画面

縦で読むことしか想定していませんでしが、横向きへ回転も可能。図の多い書籍によっては出番があります。

ページめくりがひっかかるようなこともなく、サクサク動きます。ページめくりの際に白黒反転する時が一瞬あるのですが、これは「仕様」なので慣れれば特に問題はありません。

キンドル電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」文字の見え方 (1)

電子ペーパーの字はくっきり。写真ではいまいち伝わらないのはわかっていますが、これ、最初見た時ちょっと感動した。

フォントやフォントサイズも自分で細かく調節可能。

内蔵ライトも自分で明るさ調節できるので快適。寝転がって読んでも快適に読書ができます。ここ、ケチらずにPaperwhiteを買っておいてやはり良かったと思うポイント。

電子ペーパーはスマホ画面のようにギラつきがないので目にやさしいのを実感しています。

スマホの電子書籍に没頭しすぎて疲労から目の焦点がおかしくなることが多々ありましたが、Kindle Paperwhiteを使っている限り、長時間使用しても断然目の疲れ方が違います。

あと、勝手に電源を切ると画面が真っ暗になるのかと思っていたら、「電源オフ」イコール「スクリーンセーバー」の画像が常に表示されます。

キンドル電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」キャンペーン情報なし. (2)

これで電源オフ状態。写真のような画像が定期的に入れ替わって表示される。スクリーンセーバーはバッテリーを一切消費しないとのことです。へえ。

 

本体の作りを深読みする

裏面は滑りが悪く、手にフィットする素材が使用されています。落としにくいので、気に入っているポイント。

キンドル電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」裏面

ただ、手の脂のテカリが少し目立つのが難点です。使い始めは気にしてましたが、使っているうちに気にならなくなりました。

キンドル電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」裏面の汚れ

実物を見た第一印象は「ダサいな」でした。

キンドル電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」使用レビュー(口コミ) (1)

ベゼルのないの洗練されたデザインのタブレットを見慣れている分、Kindle Paperwhiteのデザインのダサさと野暮ったさが前時代的に感じます。

しかし、実際にしばらく使ってみると「このデザインは相当考えられた上に作られている」と気付かされるのです。

キンドル電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」ベゼルの広さ

ベゼルにそこそこ幅があることが逆に持ちやすい。取り回しが楽。

そしてこの太めの黒枠が周囲の目に入ってくる余計なものをシャットアウトし、ユーザーを画面へ集中させる役割を果たしているのです。

「没入感を高める」とでも言いましょうか。これはベゼルのないスマホを使っていて「あれっ?Paperwhiteのほうが集中して読みやすいじゃん」って気付いたポイントです。

また、電子書籍リーダーという「電子書籍機能しかない」ことも読書への集中に直結しています。

スマホやタブレットでの読書は、読書の途中であれこれ気になって他のアプリをいじったりしてしまう。Kindle Paperwhiteは余計なアプリを入れられず「電子書籍を読む」ことだけに特化している分、読書への集中力とペースが格段に上がります。

一見、「ダサいもっさりしたヤツ」なのですが、実はかなり外も中も考え抜いて作られているものすごくデキる子なのです。

 

Kindle書籍セールの渡り歩き方

最後に、Kindle書籍のセールの渡り歩き方を整理しておきます。

電子書籍リーダーを買ってからKindle電子書籍に接触する機会が増え、必然的にアマゾンのKindleストアをチェックすることが習慣化します。ひたすらセールを追いかけてしまう。

Kindleストアでは、普通、安くはならない書籍が定期的に割引セールやポイント還元でお得に買えます。これはタイミングによるので、そのタイミングを逃すまいと常時チェックし始めてしまうわけです。

自分の巡回ルートは以下の通り。

日替わりセールは毎日1冊ずつセール本が出てきます。定価から半額以上の割引率もしょっちゅう。

その他、出版社全体のセールやポイント還元セールなどがかなりの頻度で行われています。これもKindleのページからチェックが可能。

参考 Amazon「Kindle本 (電子書籍)

売れ筋ランキングを定点観測していると「あれ?なんでこの本が上位に上がってきてるんだ?」と気になり、調べるとだいたいセールにかかっています。そこから芋づる式にセール本チェックが始まり、ずっと欲しかったお得な本を掘り当てられたりするともうやめられない。

買っただけで読んでいない電子書籍が貯まり始めており、電子書籍でも「積ん読」があるのかは知りませんが非常にマズい状態です。

 

まとめ:最強モデルは「Kindle Paperwhite」

キンドル電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」のソフトウェアアップデート

最近、OSのソフトウェアのアップデートがあり、使い勝手がちょっとだけ良くなりました。自分でアップデートするタイミングが選べず、立ち上げたらいきなりアップデートが始まって困りましたが。

Kindle電子書籍リーダーの購入を考えるなら、選択肢は「Kindle」「Kindle Paperwhite」「Kindle Voyage」の3種類から。

この3種類を比較すると、画面の解像度と機能の部分からの使い勝手、そして価格を考えると一番コストパフォーマンスが高いのは「Kindle Paperwhite」ではないかと思うのです。

どこからでも見やすい内蔵ライト付き。薄さ、軽さ、持ちやすさ、そして価格。バランスが良い。自分が毎日使う中でそう実感しています。

上を見ればキリがないですが、実際に「電子書籍を読む」という機能だけに特化して考えれば、余計なものを削ぎ落としたツールとして完成度が高い逸品と言えます。

どれを買うべきか悩むの、よくわかります。Kindle電子書籍リーダーの購入を検討しているのであれば、コストパフォーマンス重視で一番のおすすめは「Kindle Paperwhite」

お悩み中の方には、「Kindle Paperwhite」こそ、最強モデルだと強く推薦しておきます。

 - モノのレビュー/使用感, 子供以外のモノ

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Comment

  1. うっかり より:

    はじめてコメントさせていただきます。うちもKindle同機種を旦那が愛用しており私も借りますが使いやすく、書かれている通りだなと思います。うちは漫画専門ですが。物理的に本が増えないので助かっています。

    初めてのコメントで申し訳ありませんがどうしても気になってしまって。ペーパーのスペルが全て違うかな、と。。

    3歳の息子がおり、ちょうどねむたいさんの息子さんを追いかける歳なので、くもんのパズル、電車を見るスポット、レゴ、初めてのはさみ選びなど今までかなり参考にさせて頂きました。
    これからも更新楽しみにしています。

  2. Lily より:

    プライム会員になったものの持て余していて色々と調べているうちにキンドルを買おうと思い、どれにしようか迷って混乱していたらここにたどり着きました!
    ものすっっっごく参考になりました!!
    今からキンドルペーパーホワイト購入してきます(*^^*)この記事を書いていただいて本当にありがとうございました(;o;)感謝です!!

  3. めい より:

    分かりやすい解説をして下さってありがとうございます!Kindleの購入を検討していたのですが、実際に手に取って見れる電器屋が近くに無かったので助かりました。私も野暮ったいデザインだなぁと思い購入に踏み切れなかったので(デザイン重要です)、その理由を記事にして下さってスッキリしました。ぜひ、参考にさせて頂きます。

    • めいさん

      コメントありがとうございます。

      実物を見られるのは東京都内の電器店でもなく、周囲に使っている人がいない限りなかなか難しいのが現実です。

      おっしゃるとおりデザインは重要なので、野暮ったさが突き抜けた商品ではあるのですが、使っているうちに慣れとそのデザインの「意味」がわかってくるのでは?と思います。

      納得の買い物ができることを願っています。ご丁寧にコメントありがとうございました。

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