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宛名印刷無料が売りの挨拶状ドットコムに年賀はがき印刷丸投げしてみた(3年目)

      2017/12/07

2017年の年賀はがきは52円

年賀状を一緒に作る夫婦は、仲が良いんだそう。

調査結果が出てます。

「年賀状と夫婦関係」の調査結果

Q:例年、配偶者と一緒に年賀状を作りますか?(700人)

作る:48.9%
作らない:51.1%

 

年賀状を夫婦で作る人(342人)と夫婦で作らない人(358人)に聞いた

Q:夫婦の仲がいい

作る夫婦:90.9%
作らない夫婦:71.2%

 

Q:配偶者を今でも好き

作る夫婦:89.2%
作らない夫婦:70.9%

 

Q:夫婦で月1回以上キスをする

作る夫婦:50.9%
作らない夫婦:34.4%

 

引用 brother年賀状に関する調査

夫婦で一緒に年賀状作ったほうがええんちゃう?(適当)

我が家は毎年、自宅プリンターを使って年賀状を夫婦で一緒に作り、年末は大掃除でなく大喧嘩。でもこれは過去のお話。

平和な年末を暮らしたいんです! 静かな年末が欲しいんです! と切望した結果の解決策として、デザイン構図と宛先だけお互いに軽くチェックしてあとは印刷屋さんに丸投げする方法にたどり着いております。所要時間は、1時間。

印刷屋さんへのアウトソーシング。お金を払う価値、あります。断言します。

ところで我が家のパターンは上の調査で「年賀状を一緒に作る夫婦」に入るのだろうか?

 

さて、本日は「年賀状印刷をどこにしよう?」と検討中の方に向けて、我が家が毎年印刷を頼んでいる印刷屋さんをおすすめする自腹レビュー。

  • 印刷屋さんに頼むと何が楽なの?
  • 印刷屋さんでどこかおすすめってあります?
  • 挨拶状ドットコムってどうなの?

回答します。

夫婦一緒に作るかどうかはさておき、年賀状印刷は「挨拶状ドットコム」に頼むと幸せになれます(全力のおすすめ)

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我が家の印刷屋さん選択のプロセス

プロセス1:家庭用プリンターは大変

まず誰しもが思いつく家庭用プリンターの自家製年賀状。

キャノンが年賀状印刷はインク代だけで「11.1円」かかると公式に言ってます。

このなにげにかかるインク代に、タイマー入ってるのかってくらいタイミングよく壊れるプリンター本体代、年賀状作成ソフト代、あと手差しで失敗したりあれこれ時間食う僕らの時給。

1年に1回だからいろんなこと覚えてなくてほぼイチから全部やる感じのためかなり時間がかかる。家庭内の作業でもまあまあのコストになります。

天秤にかけてどこまで自分にやるか?はユーザーそれぞれの感覚なのでなんともですが、これらの手間を印刷屋さんに頼めるなら全部お願いしたい。

家庭用プリンターとプロの印刷屋さんに頼んだ年賀状の印刷品質の差は明らか。手元に届いた年賀状を見比べればすぐにわかります。

 

プロセス2:印刷屋さんの比較

セブンイレブンの年賀状印刷

年賀状印刷は郵便局からコンビニ、ネット印刷までいろんなところで受け付けています。

チェックしなきゃいけないポイントは

  1. 印刷代:お金は大事!
  2. 宛名印刷サービスありなしと価格:宛名印刷の手間もあなどるなかれ。
  3. 配送料:コンビニ経由で注文すると自分で取りに来いもある。
  4. 仕上がり納期:急いでいる人には納期は大問題。

あとは

  1. 絵柄指定ソフトの使い勝手:一番重要なのに手抜きが多く印刷業者の姿勢がよく見える。
  2. 注文や決済のしやすさと支払い方法の選択肢:ややこしくて途中で注文が嫌になる場合もあり。

このあたりがチェックポイント。

仮に写真なしのデザイン画50枚の印刷をお願いした場合の定価をざっと見てみると

  • 郵便局:印刷代6,642円+宛名印刷(基本料1,080円+1枚30円✕50枚)+送料無料=9,222円
  • コンビニのセブンイレブン:印刷代6,048円+宛名印刷1,134円+送料無料=6,650円
  • ネット印刷の挨拶状ドットコム:印刷代6,480円+宛名印刷無料+送料無料=6,480円

いろんな印刷屋を価格比較しても枚数によって価格が上下しますし、上の定価から20%~40%オフといった早期割引や各種割引がかかるのでその時々で価格は変わってきます。

郵便局が企業努力をせずに総じて高いのは基本スタイルなので、比較対象から一番に脱落させて問題ない。その他の印刷屋さんもお正月が近づいて繁忙期になれば黙ってても売れるため割引は渋くなるため、最終的に「最安値はここです」と言い切れないのが難しいところ。

感覚として、割引後の宛名印刷込みで50枚印刷して3,000円代~、100枚印刷して5,000円代~っての間がだいたいの相場です。

あとは切手代が別途かかります。

そういえば、毎年セブンイレブンの年賀状デザインシステムがとにかく使いにくいとブログ上で全力でダメ出ししてたのですが、システム改修して使いやすくなってました。デザインした後→ 注文の過程でユーザーID新規登録をしたら、なぜかまた最初に戻ってしまいデザインいちからやり直し。なんでやねんってなるポンコツっぷりはあいかわらず。

あと昨年までは宛名印刷がなかったセブンイレブンも今年から宛名印刷を始めてます。

年賀状作りでめんどくさいのは宛名印刷。印刷屋さんでの宛名印刷はもはや必須サービスとなりつつあります。

 

【余談】2018年年賀はがきは1枚52円

2017年6月1日からはがきの料金が52円から「62円」に値上がり。62円で迎える初めてのお正月、のはずでしたが。

2017年12月15日(金)~2018年1月7日(日)の投函に限り、年賀はがきを52円で出すことができます。

参考 日本郵便「年賀はがきの郵便料金について」

まあLINEやメールやSNSなど52円をはるかに下回るコストで年始の挨拶ができる現在、1枚52円のお金と手間をかけて全国各地に人海戦術で届ける年賀状の存在意義が薄れてきているのは確か。

年々減り続ける年賀状発行枚数(2007年40億2105万枚→ 2017年25億8601万枚。10年前から36%減)にびびった郵便局。決意を持って値上げしたはずの郵便料金を年賀はがきだけ元の価格へ戻す奇策を打ち出してきましたが、現実を見ず問題を先送りし、ただ身を削っただけのような気がします。

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なぜ自分は挨拶状ドットコムを選んだのか?

印刷代の最安値を追えばもっとお店はあるはずですが、上で書いた通り注文の時期によって価格変動するもの。どこまで時間を費やしてリサーチするか、って話にもなってきます。

うちが3年連続で頼んでいる「挨拶状ドットコム」というお店は価格は最安値ではないけど、平均的な納得できる価格です。

価格は平均的なのに、どこがおすすめポイントなのか。

  1. 金額に見合うしっかりとした「サービス内容
  2. きっちり仕事をする「安心感

「いろんな印刷屋さんあるけど、この2つを優先するとここになっちゃうんだよなあ」です。

 

選んだ理由1:サービス内容

挨拶状ドットコムが自ら売り込んでいるポイントを僕がなぞってもおもしろくないのでざっと流して感想も書いておく。

全部で10個あります。

  1. 年賀状のデザインが豊富。確かに多く、あまり他の人とカブることはなさそう。
  2. 印刷品質、問題なし。個人情報満載のうちの年賀状をネットに晒すわけにもいかず、サンプルでご容赦ください。写真じゃ印刷物の質感はうまく伝わらないのはわかってるけどこれが限界。

年賀状印刷の挨拶状ドットコムの評判 (1)

年賀状印刷の挨拶状ドットコムの評判 (2)

  1. 印刷会社が提供しているネット上で使える構成ソフトは癖があるのが普通。ここのも文字の組みやすさなど改善の余地はあると感じるが、ソフトは感覚的に使えるし、使いにくくて投げ出したくなるほどではない
  2. 最短で2営業日で出荷。金曜日と土曜日に注文すると日曜日挟むので3日後に出荷。
  3. 3,000円以上の購入で送料無料。箱全体が薄いフィルムで覆われており、売っているものが紙だけに雨などの水侵入対策と梱包は完璧。

挨拶状ドットコムの年賀状印刷_梱包状態 (2)

挨拶状ドットコムの年賀状印刷_梱包状態 (3)

  1. きずなばこという年賀状を150枚入れられる頑丈な紙製の箱が先着でもらえる。僕はいらないよこんなのと思ってたのですが、妻は年賀状の整理に放り込んでおくだけので使い勝手が良いと高評価。

挨拶状ドットコムの特典きずなばこ

挨拶状ドットコムの特典きずなばこの中

  1. 宛名印刷が「無料」。1枚あたりいくらとか取られないので楽。もちろん宛名なしも可能。宛名印刷は黒色がしっかりのって文字がくっきりはっきりと見やすく、家庭用プリンターとはまったく違う。

宛名印刷無料ではっきりくっきり

  1. 住所録の管理が楽。アップロードも1回やってしまったらあとはオンライン上で修正できる。喪中など今年は送らないと宛名印刷をやる・やらないもチェックひとつで管理可能。
  2. 今年からだと思うけど挨拶状ドットコムの会員で商品を購入すると注文から15ヶ月間、クラブオフの会員になれる。株式会社リロ・ホールディングが提供しているクラブオフのサービスによってファストフード店の割引や映画館・レジャー施設の割引が受けられます。

価格は上で書いた通り最安値ではないけど、早期割引など用意されており各種サービスと照らし合わせると納得の価格になるはず。

そして10個目。

挨拶状ドットコムの独自サービスの「Wお年玉の年賀はがき」。1枚あたり5円の値引き、1枚47円で年賀はがきが買えるのも大きなメリット。

そのかわり「挨拶状ドットコム」で印刷を頼んだというのが年賀状送った人にバレバレ。言わば、1枚5円の広告費です。

やり方としては相当うまいと思う。

挨拶状ドットコムダブルお年玉年賀状47円

「おお、ここの家も挨拶状ドットコムか。仲間だな」と思う、我が家に届く年賀状は年々増えています。

ちなみに、東京都内のチケットショップ激戦区、新宿と新橋、30軒近くのチケットショップで販売中の2018年年賀はがきは1枚あたり52円→ 48円の4円値引きが最安値。これ自分で調べてきました。

それよりも安い1枚47円が交通費もかけずなんの苦労もなく手に入るのは悪くないですよね。

参考 挨拶状ドットコム「1枚5円引き!Wお年玉年賀はがき」

 

選んだ理由2:安心感

挨拶状ドットコムの年賀状印刷_梱包状態 (1)

過去に挨拶状ドットコムをこのブログでおすすめしたところ「うちもここ使ってる」「いいよね」というコメントが多数つきました。

だいたい自分と同じ感覚の方たちがうちのブログを読んでくれていて、僕もいただくコメントやTwitterのフォロワーさんの発言はかなり参考にしています。

そのみんなも使っているという「安心感

そして、どなたでしょう?うちのブログで紹介されてるよって挨拶状ドットコムへ報告してくれた方は。

2016年の年末、挨拶状ドットコムの中の人からメール届きました。

お客様からアンケートをいただき、「あ、ねむたい様のブログ!」と嬉しくなったのでご連絡させていただきました!

これ、2年連続。

あと年明けて「今日で年賀状印刷サービスの受付終わりました。レビューありがとうございました」ってお礼メールが中の人から届いた。担当者の方、マメ。

店舗がなくネット上のみやり取りでサービスが完結して価格が安い。ネット社会の利点ですが、顔が見えないのもちょっと不安というのは昭和の感覚か。

ネット上で完結してしまうならなおさら、中の人がどういう考えで仕事しているのか、どういう想いでやっているのか、会社の姿勢が見える「安心感」は大事です。

そして最後、ここ、完璧に仕事をきっちりこなします。

届いた後に「いかがでしたか?」とフォローメールなどユーザーに対して丁寧に接している。そのメールに「追加印刷はこうすればできますよ」とちゃっかり解説してくるあたりもそつないけど。

おいおいなんだこれ?って引っかかるところが一切ないのです。斜めでしかモノを見られない変なやつがブログ書いている手前、どこをツッコミ入れてやろうかと手ぐすね引いて待っているのですが(性格悪い)、ツッコミどころがない。

仕事絡みで印刷屋さんに依頼することが年20回くらいありますが、安さだけに引き寄せられて注文すると写真印刷の仕上がりに変なコントラストが出ていて見栄えが悪かったり、片面キャストコート(片面が光沢紙、もう片面は普通の紙)の表裏指定が逆に上がってきてアホかやり直しってもう時間ねえぞ、なんてトラブルに巻き込まれたりも。

挨拶状ドットコムはこういうトラブルの匂いが一切しませんし、現に完璧に仕上げてくる。

その「安心感

僕がブログやってて何を恐れているかって、低レベルだったり中途半端なサービスや商品をこのブログで紹介してしまい、読んでくれている方をトラブルに巻き込んでしまうのを一番恐れてます。

その点、ここはそういう心配はまったくない。自分も使っていて安心しておすすめできます。

 

さいごにまとめ

年賀状印刷の挨拶状ドットコムの評判 (3)

そういや「年賀状の話題をお願いします」とブログのコメント欄にリクエストいただいてましたけど、これで回答になっていますでしょうか。

あと昨年「年賀状印刷のレビューはまた来年10月頃にお願いします」とコメント欄にリクエストいただいたんですが、11月末のリマインドになってしまいごめんなさい。

このエントリー、挨拶状ドットコムを褒めちぎりすぎなのは自覚してます。中の人からメールもらったりしているので肩入れしてしまうのは仕方ない。人間だもん。

もうちょっとデザインソフトがんばれとかありますけど、現状で許容の範疇。他だと料金面に切り込むくらいしかなくなりますが、サービス品質と見合っており妥当だと個人的には納得してます。

サービスや品質が横並びで差別化がしにくい印刷業界。どうやったらユーザーが納得してくれるか喜ぶかをきっちり考えているのが、使ってみると伝わってくる会社なのは確かです。

今年は比較するために他の印刷屋さんにチャレンジしてみようかと思ったんだけど、なんでちゃんとしてるところ知ってんのにわざわざ新規開拓してリスク取る必要があるの?と自問自答してしまい、やめました。

年賀状印刷を請け負う印刷屋さんはあまたあれど、挨拶状ドットコムに頼んでおけばめんどくさいことや変なことにはなりません。

年賀状の印刷屋さんを検討しているのであれば、候補のひとつとしておすすめしておきます。太鼓判。

参考 挨拶状ドットコム「年賀状印刷」挨拶状ドットコム「年賀状印刷」

 

 - モノのレビュー/使用感, 子供以外のモノ

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Comment

  1. 小太郎 より:

    今までウェブポを使っていましたが、今年は挨拶状ドットコムにしてみました。楽しみです。

  2. あき より:

    注文しました。
    160枚で13725円。
    他社と比較したわけではないですが、
    裏面印刷で数時間自宅のプリンターと格闘することを考えたら、
    すごくいいとおもいます。
    プリントごっこが出る前はみんな外注だったんですよね。(推測です)
    良かった点は、相方は賀状が足りなくなると3が日過ぎても自宅でプリントして、きりがなかったんですが、丸投げだと足りなくなったらそこで終わりにできること。
    しかし、早期に注文すると、喪中の人にも送ることになる。喪中のところに送っていはいけないというマナーはないようなので、これはこれでいいんですが。

    • あきさん

      コメントどうもありがとうございます。

      手間に対する料金でコスト的にはどうかはユーザーそれぞれの感覚なのですが、あの格闘する時間とイライラ(僕だけかもしれませんけど)と家庭内不和から開放されるなら妥当だと思ってます。

      プリントゴッコができる前はたしかに外注だったんですかね。あとは手書きでしょうか。

      ともあれお疲れ様でした。

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