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読売と朝日と毎日の子供新聞(小学生新聞)を読んで比較してみた。

      2017/09/19

朝日と毎日と読売の子供新聞を実際に読んで比較

新聞を読む僕の横で、6歳の息子(幼稚園年長)が「自分も新聞を読みたい」と言い出した。

うむ。ダメと言う理由がない。

とはいえ、大人の読み終わった新聞をはいどうぞと子どもへ渡しても漢字だらけで読めない。内容が難しくてわからない。そういえば子ども向け専用の新聞があったような。

世の中には、小学生向けに出ている「子供新聞」が存在します。

  1. 読売KODOMO新聞(週1回の木曜日発行)
  2. 朝日小学生新聞(毎日発行)
  3. 毎日小学生新聞(毎日発行)

メジャーな子供新聞は3紙。

子ども向けの新聞ってどんなもんなの?お金を払う価値があるの?

自分の目で確かめてみたかったので、すぐさまお試し購読の依頼をかけてみた。

試読を当初の予定通り1週間まともに届けてくれたのは朝日だけ。お試し1週間と言ってた毎日は結局6日間しか入れてくれず、読売は配達予定の日に待てど暮らせど来ない。改めて依頼をしてようやく届いた。

本紙の営業はあんなにがっつくのに販売店のやる気が一切感じられない子供新聞。

そんな読売、朝日、毎日の子供新聞を一気に読み比べ。比較してあれこれ言いたい放題言うエントリーです。

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子供新聞3紙を実際に比較してみよう

新聞本紙。発行部数による業界順位(2016年)は

  • 1位:読売:895万部
  • 2位:朝日:641万部
  • 3位:毎日:305万部
  • 4位:日経:272万部
  • 5位:産経:158万部

です。日本新聞協会調べ。

そして子供新聞の発行部数は

  • 1位:読売KODOMO新聞:20万7,183部
  • 2位:朝日小学生新聞:11万1,353部
  • 3位:毎日小学生新聞:9万9,000部

です。部数は各公式サイトから引用。

子供新聞をまず試してみたい場合、試読依頼はネット経由でもできますが、お住まいのエリア担当の販売店に直接電話すれば一発です。

子供新聞は購読しているユーザーが少なく余裕のない部数ギリギリで販売店へ届くため「いきなり翌日からの配達は難しく、試読配達開始まで2~3日の猶予をください」と言われるはず。

試読により販売店へ個人情報を渡すことになるので、大人の新聞購読含めた勧誘攻撃を食らうかもしれません。「必要な場合はこちらから連絡しますので勧誘はいりません」の釘刺しは必要かも。

では、子供新聞3紙を実際にお試しで親子で読んでみた感想をまとめます。

紙面を写真撮ってブログに掲載って著作権的にマズいだろうとは思いますが、全体イメージ伝えるために画質を荒くして載せてます。NGの場合は発行元の方、コメント欄からお手数ですがご指摘願います。すぐに消します。

朝日、毎日、読売の子供新聞を順に見ていく。順番に意味はありません。

 

その1:朝日小学生新聞

朝日小学生新聞の評判・口コミ

  • 毎日届く(朝日新聞の休刊日と同じ)
  • 大人の新聞と同じ大きさ。
  • カラー印刷8ページ。
  • 月ぎめ1,769円(税込)30日で割ると1日あたり59円。
  • お試し無料は1週間分。

大人の新聞サイズと同じサイズなので、子どもが新聞を読んでいる気分にはなります。

朝日小学生新聞は普通の新聞と同じサイズ

朝日小学生新聞。紙面の下3分の1がひたすら広告だったり、ひどい日には全8ページ中に全面広告が2ページもあったり。広告に割かれているスペースがやたらと広くて目ざわりです。

お受験対策で購読する家庭が多いからか、広告主は塾や私立の学校が多く目につく。

朝日小学生新聞の評判・口コミ (4)

あと教材などの広告も。なんだこの学研の「なりきりYouTuber実験」て。

朝日小学生新聞は広告が多い

政治、経済、社会の時事ニュースの用語の解説などは非常にわかりやすい。

朝日小学生新聞の評判・口コミ (2)

朝日小学生新聞の内容

全体的にカラー写真といったビジュアルに訴える紙面構成。マンガに頼る部分も大きい。これだと子どもも飽きないとは思いますが、全体的に長文をきっちり読ませる構成には見えない。

なんだろう、マンガも活字と言えば活字ですが親の立場からすればちょっともの足りない印象です。

朝日小学生新聞の評判・口コミ (1)

参考 朝日小学生新聞

 

その2:毎日小学生新聞

毎日小学生新聞の評判・口コミ

  • 毎日届く(毎日新聞の休刊日と同じ)
  • 大人の新聞の半分サイズ。
  • 月~木曜日と日曜日は8ページ、カラー印刷。
  • 金曜日は「小学生の進路を考えるページ」が加わり12ページ、土曜日は「15歳のニュース」が加わって12ページ。
  • 月ぎめ1,580円(税込)30日で割ると1日あたり53円。
  • お試し無料は1週間分。

通常の新聞サイズの半分サイズ「タブロイド判」なので、手が小さい子どもにとってはページめくりなど取り回しがしやすそう。

毎日小学生新聞は普通の新聞の半分サイズ

広告は紙面の3分の1のスペースのみが1~2箇所。公的機関の作文コンクール募集などが主。朝日小学生新聞ほどがちゃがちゃしていません。

そして朝日より文章をきっちり読ませる構成。

毎日小学生新聞の評判・口コミ (5)

毎日小学生新聞の評判・口コミ (4)

その他、工作のページがあったり。

毎日小学生新聞の評判・口コミ (2)

やはり子ども受けのいいマンガも掲載。

毎日小学生新聞の評判・口コミ (3)

試読を1週間入れてくれるはずが6日しか入れてくれず我が家には金曜日分が届かなかったので、毎週金曜日にページが増強される「小学生の進路を考えるページ」がどんな様子かわからずじまい。

毎週土曜日発行の追加分「15歳のニュース(4ページ)」は、漢字へのふりがなも必要最小限で内容も通常の新聞と同等。

毎日小学生新聞ユーザーの1割は中学生以上と公式サイトに書いてありますが、中学生になればこのようなレベルを下げた新聞ではなく、普通の新聞をガンガン読めば良いのでは?と思います。

毎日小学生新聞の評判・口コミ (1)

参考 毎日小学生新聞

 

その3:読売KODOMO新聞

読売子供新聞の評判・口コミ

  • 週1回木曜日発行(休刊日なし)
  • 大人の新聞の半分サイズ。
  • カラー印刷20ページ。
  • 月ぎめ500円(税込)1ヶ月に木曜日が4回あろうと5回あろうと500円、仮に4回で割ると1回あたり125円。
  • お試し無料は1回分のみ。

大きさは毎日小学生新聞と同じ、普通の新聞の半分サイズ。

読売子供新聞の大きさは普通の新聞の半分サイズ

週1回の配達でボリュームは20ページ。文章量多め。

広告は下3分の1~4分の1のスペースが5ページ程度に掲載されています。主に塾やゲーム、子ども向けの本の広告など。

読売子供新聞の評判・口コミ (1)

子どもにはデイリーの速報ニュースはあまり必要ないので(※年齢による)、その週の主要ニュースとエンターテインメントな部分をうまくまとめた子ども週刊誌的な位置づけです。

読売子供新聞の紙面内容

やや、エンタメ色が強めか。

読売子供新聞の評判・口コミ (2)

読売子供新聞の評判・口コミ (3)

息子が読みながら「この漢字なんて読むの?」と聞いてきたので「え?ふりがなついてるだろ?」確認したところ。記事内で1回「北朝鮮」へ「きたちょうせん」とふりがなをふったら、以降の同じ漢字にはふりがなをつけない突き放し仕様でした。

読売子供新聞は1回ふりがなふったら2回目はふらない

これは他の記事でも同じ。小学校学習指導要領の学年別漢字配当から基準をもうけているのだろうけど、一部の漢字にもふりがながふられていません。漢字を覚えさせる意図か。

1回ふったふりがなを2回めはふらないのは読売KODOMO新聞だけ。朝日小学生新聞と毎日小学生新聞は、記事内、何回でも同じ漢字に同じふりがなをふってくれてます。どの漢字にもふりがながふってあります。

読売KODOMO新聞はふりがな突き放しの件もありますし、英会話の記事なども内容はかなり難しめ。小学生高学年以上じゃないと新聞の内容全てを理解するのは無理ではないかな?と感じました。

読売子供新聞の評判・口コミ (4)

【追記】

読売KODOMO新聞の記者の方(本物です)がこのエントリーを読み、漢字のふりがな問題についていろいろメールで教えてくださいました。

聞くと「そういういきさつがあったのか!」と納得や感心する部分が多いので、ポイントをまとめて追記しておきます。

  • 読売KODOMO新聞の創刊は2011年。創刊のテスト時には全てにふりがなをふっていたが真っ黒になってしまい、これでは読む気が失せるだろうとふりがなを減らした経緯がある。
  • 小学校1年生の購読開始が多いので、小1の漢字にはふりがなをふらない。
  • 記事の前に戻ると読めるようになるので、2回目登場以降の漢字にはふりがなをふらないルール。ふりがなは便利だが、完全にふりがな頼みも良くない。1本の記事はおおむね30行以内であり、さかのぼって探すことが可能。その方が漢字を覚えるのではないか?という考え方に基づく。
  • 購読開始が増える4月には「すべてにふりがなをふってもらいたい」との要望もあるが、数か月たつとなくなり、むしろ「漢字を読めるようになった」という声が出てくる。

いろいろと考えに考えての「漢字のふりがなの今」というのがよくわかりました。勉強になりました。ありがとうございます。

【追記おしまい】

参考 読売KODOMO新聞

 

※ どこの新聞も月途中からの購読料は日割り計算となります。読売KODOMO新聞は、その月の木曜日の回数で割った金額×残配達回数。

 

子供新聞を読んでみてわかったこと

子供新聞は何歳から読めるのか?

子供新聞(小学生新聞)は、幼稚園年長でも十分楽しめます。読めます。

内容が難しくとも、すべて漢字にふりがながふってあり、ひらがなとカタカナが読めれば問題なし。

子供新聞の漢字とふりがな

上で指摘した通り、読売KODOMO新聞は一部漢字にふりがながありません。

ある程度の用語解説は新聞内にあるけど、内容が小学生向けなので幼稚園児には確実に背伸びになります。知らない言葉、聞き慣れない言葉を全部親に聞いてくるのでそれに答えるゆとりが親にないと厳しい。

感覚的には、朝日小学生新聞と毎日小学生新聞は小学校3~4年生くらい、読売KODOMO新聞は小学校5~6年生くらいが一番マッチしそう。読売は内容が難しめ。

子どもは自らが興味ある記事しか読みませんが、それでも毎朝15~20分くらいは集中して黙々と読んでいたので文章を読む習慣づけにはいいと思います。

手抜きで読み飛ばすであろう箇所は、紙面を見ればすぐわかります。

我が家の場合、そういう記事に関しては「ここに書いてある【メガネをかけるとなぜ見えるようになるのか?】を読んだらなんでかをパパに教えてくれい」と質問形式にして無理やり読ませ、一緒にお風呂に入った時に説明してもらったりしました。

あと音読もしてもらった。新聞のニュースを読み聞かせしてくれるなんぞ、大きくなったなあと思わず泣けてきます(親ばか)

 

3紙の特色はあるのか?

大人の新聞でも日経が「経済に強い」のは誰にもわかりますが、「朝日と読売の差は?」と聞かれても明確な説明がつかないのと同様。子供新聞もはっきりとした差はありません。完全に好み。

あえて色をつけるなら

  • 朝日小学生新聞:ニュースや時事ネタを淡々とお届け。
  • 毎日小学生新聞:ニュースに加えて文化・生活面が充実。
  • 読売KODOMO新聞:ニュースは最低限押さえた上でエンタメ要素が大きい。

3紙を読み比べた結果、こんな印象。いまいち伝わりにくいのは承知しております。

あと個人的に疑問なのが「受験に強い」って評価。

世間一般では朝日小学生新聞が受験に強いらしいのですが。学校や塾の広告が多いのはすぐに誰にでもわかる。

中学受験の試験問題を掲載しているだけで受験に強いって評価もおかしい。それなら他の子供新聞にも載っている。じっくり内容を読んでもなにがどう受験に繋がるのか?何が受験に強いって評価の根拠なのか?正直よくわからなかったですはい。

 

情報量は適切か?

朝日小学生新聞は広告がやかましい。広告が一番多いのは朝日。広告にお金払って購読している気分になる。その次が読売KODOMO新聞、一番少ない毎日小学生新聞はほとんど広告がありません。

文章量だけで見れば毎朝届く朝日、毎日ともに読む習慣が負担にならない適切な量だと思います。

日によって連載や特集など内容が異なるので一概には言えませんが、ざっと読んで15分、隅から隅までじっくり読んで30分といったところでしょうか。

読売は20ページと多いながらも、週1回の配達のため細切れの時間で1週間かけて読み進めればちょうどよいボリュームです。

読む箇所が多すぎて、新聞を読むことが苦痛になってしまっては本末転倒。

新聞社それぞれの長年の経験もあるでしょう。カラー写真も随所に差し込み、絵やマンガなども上手に使って、子どもをいかに飽きさせないか?各社の工夫が感じられます。

情報源も新聞社ということでそこそこ安心できますし(※全幅の信頼ではない)、親も一緒に読むことで子どもが興味を持つであろうニュースやトピックスをざっと把握できるので、子どもの目線で共通の話題を持つにはいいかもしれません。

今回、実際に子供新聞を見比べてみて、子供新聞を取ることの大きなメリットは2つあると思いました。

 

子供新聞を取ることのメリットとは?

メリット1:親子の情報共有ツールに

息子とスーパーで買い物していたら急に「かつお節が最近高くなったんだよ」と言い出し。

「なんで?」

「中国でカツオがいっぱい売れるから持っていっちゃうんだって。新聞に書いてあった」

正確には「中国でツナ缶の需要が高まり、かつお節の原料になる冷凍カツオの価格が上がった。だから日本のかつお節も値上げした」ですが、子供新聞から情報を引っ張ってきてスーパーの店頭にある商品や価格と結びつけたり、親子の会話のきっかけになっています。

また、「小学5年生の男子が公園にいた毒蛇に噛まれ、一時意識不明の重体」になったニュースも掲載されていました。

親が「蛇に気をつけるように」と息子へいくら注意したところで、わかってるんだかわかっていないんだか。まあどうせ聞いちゃいません。

うちの息子、新聞で小学生が蛇に噛まれて大変なことになったニュースを知り、毒々しい蛇の写真を実際に自らの目で見て「これは気をつけないといけない」と悟った様子。

親がガミガミ言う注意より、新聞の力を借りビジュアルで訴える方法も「あり」ですね。こういうやり方も効果的なんだと気付きました。

 

メリット2:情報選定のしにくさ

小学生新聞は親子の情報共有ツール

僕が「捨てるのがめんどくさい」とボヤきながらもネットで見られる新聞をあえて不便な「紙」で取っている理由はただひとつ。

「自ら取りにいかない情報に強制的に触れるため」

正直、ニュースなんてネットで十分だと思っています。情報が1日遅れなため、読みながら「もう知っとるわ」と毎朝ツッコミの嵐。速報性の低い新聞が衰退の一途をたどり、2000年から現在までで新聞発行部数が1,000万部も減少しているのは必然。

参考までに、日本における新聞の発行部数は2000年5,370万部→ 2016年4,327万部と約20%!!!も激減してます。日本新聞協会調べ。

電子版へ切り替えたユーザーもいるとは思いますけど、日経の電子版有料会員が54万人なのでたかがしれている。新聞業界ヤバいだろ、大義のない新聞への軽減税率どうこう騒いでる場合じゃなくね、と言いたくなる縮小っぷりです。

話を元に戻します。

えてしてネットのニュースは自分が興味を持っている、興味をひいたタイトルしかクリックして読まないものです。自分の場合だとなんだろう、子育て、プロ野球、ヘタしたらその程度の情報くらいしか進んで取りにいかない。

紙の新聞は、読む読まないは横に置いておいても広げれば見出しが必ず目に入ります。自分の仕事や生活に関係のない、直結しない、興味のない記事も無理やり目に飛び込んできます。

子供新聞もそう。

子どもの興味がある範囲なんてものすごく限定的です。子ども自ら、好きな情報のみを取りに行くのではなく、不必要な情報にも強制的に触れさせる。全部読まなくてもいい、見出しだけは最低限読め。世の中にはこんなものもあるんだねと新たな気付きにつながれば良し。

紙の子供新聞を取る最大のメリットはここにあると考えます。

 

さいごにまとめ

子供新聞はどこがおすすめか?

ある程度の情報フィルターは親がかけるものの、全てをチェックできるほどそんなにみんな暇じゃない。変な出どころじゃない新聞が勝手にある程度まとめて情報を届けてくれ、情報に対して受け身でいられるのはある意味、楽です。

その受け身スタイルに流されてひとつの新聞を読み続けることによる思想や考え方が偏る可能性は否定しませんが、今回読み比べたところ子供新聞に新聞社の主義主張や思想はあまり介入する余地がなさそう。とりあえずは無害だと言い切っていいと思う。

唯一のデメリットは、購読料の発生。月額料金は見合っているものなのか?

それは、親の考え方それぞれなのでなんとも。子どもが複数人いれば読み回しもできますし、より元は取りやすくなります。

こういうの、新聞世代のおじいちゃんおばあちゃんなら孫のために喜んで払ってくれそうです。読売新聞には別の人が支払って新聞購読の権利をプレゼントする仕組みが用意されている。商売上手です、読売。

我が家はこの記事を書きながら最終的にどこの子供新聞を取るかをただいま検討中。小学生低学年くらいまでなら、毎日小学生新聞のバランスが良さそう。

この記事が同じく子供新聞各紙を購読検討中の子育て家庭のお役に立てますと幸いです。

 

 - モノのレビュー/使用感, 子供に関するモノ

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Comment

  1. 楽釈 より:

    非常に面白く、興味深く読ませていただきました!
    とても参考になりました、ありがとうございます★★★

  2. 育休辞めて専業主婦 より:

    うちは新聞自体をとっておらず、子供に新聞を読んでいる姿を見せたほうがいいだろうなーと購読を迷っているところでした。
    そんなときに、この記事は驚きました。
    お父さんの真似をしたいんですよね、しかも、中身まできちんと読めていて息子さん立派です。
    蛇も新聞の効果は絶大ですね。うちも親の言うことなんて1つも聞かない年齢になってきているので(3歳男児)、将来こども新聞を読めるように、まずは親が新聞を読もうと背中を押してもらえた気がします。

    私も独身で電車通勤しているときは日経でしたが、もう地元新聞で良いかなと思っています。
    食中毒やプール事故など事件や事故が多いところなので、地元情報が一番大事。

    話が脱線しましたが、子供新聞記事、とっても参考になりました。もし続報あれば楽しみにしています。

    • 育休辞めて専業主婦さん

      コメントどうもありがとうございます。以前もコメントいただきましたよね。

      「デジタル版を親が読んでいるため家の中に新聞という物体がなくなり、慌てて子供新聞を取る方もいる」と読売KODOMO新聞の記者さんが言ってました。親が音読したりとコミュニケーションツールには非常にいいと実感しています。

      おっしゃる通り、地方新聞は地方新聞の良さがありますし選択肢の一つにはなりえます。地元にお金を落とす的な発想にも繋がりますし。地方新聞が子供新聞を出しているパターンもあります。

      続報ですが、我が家は読売KODOMO新聞を取り始めました。いろいろあっての読売なのですが、それはまた話が長くなるため9月中旬くらいにこのブログに整理して記事アップする予定です。それまでお待ちいただけますと幸いです。引き続きブログともども宜しくお願い申し上げます。

  3. あき より:

    LLBeanの新作の話でもあるかと思ったら、新聞ネタでした。

    我が家は大人の新聞はなく、こども新聞だけです。
    朝日は広告の多さにうんざり、読売は小学校にあるため、毎日です。
    毎日新聞は子どもの手で持ちやすいです。
    来年度はちょっと背伸びして、読売中学生新聞なども考えています。
    それなら、大人の新聞でも・・・と思いたいですが、大人の新聞は土日だけコンビニで買っています。

    • あきさん

      コメントどうもありがとうございます。

      本紙の発行部数の比率から考えると、子供新聞は意外と毎日小学生新聞が評価されているのがわかります。意外と、ってのは毎日新聞に失礼ですが。毎日小学生新聞は全体的に親ウケしそうな印象ではあります。

      ステップアップしたら中学生新聞なども考えないといけないのですね。その時が来たらまた検討したいと思います。いつだろ。

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