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その音質、圧倒的! 音の違いのわからない人はBOSEを試聴してみるだけで何かが変わるかもしれない。

      2015/11/14

BOSE_ボーズ_ウェーブサウンドタッチミュージックシステム

自他ともに認めるバカ耳、「音の違いのわからない男」管理人ねむたいでございます。

音が聞こえればなんだっていいんじゃない?とスマホに付属のイヤホンを惰性で使い続け、今まで買ったイヤホンの最高額はたぶん三千円くらい。

そんな音の違いのわからない男が半年前に奮発して購入したのが、BOSE(ボーズ)社製のノイズキャンセリングイヤホン。

「高えな」と思いつつ何回もBOSEの公式ショップに行って長い時間試聴させてもらい、悩みに悩んだあげく大枚はたいて購入。

結果、音質、ノイズキャンセリング機能ともに文句のつけようなしで大満足。毎日使ってたらバッテリーが若干ヘタってきたけど、こいつがない生活はもう考えられません。壊れたら同じものを躊躇せずに買います。僕が死んだら地獄はうるさそうだしノイズキャンセリングしたいから棺桶に入れてください。そんなどっぷりの愛用ぐあい。

関連記事 BOSEの真髄!ノイズキャンセリングイヤホン徹底レビュー

さて、今回はそんなにわかBOSEファンが、先日開催されたWebサイト運営者向けのBOSEの製品体験会に行ってきたのでレポートしてみるエントリー。

自分と同じように、音の違いのわからない、こだわりのない人はBOSEの音に触れてみると世界観が変わるかもしれません。大げさじゃなく。

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「音の良さ」が何たるかをようやく知る

「体験会」って何をやったかというと、新商品の説明やデモがBOSE(ボーズ)の社員の方からあり、その後、商品をいじったり試聴できる時間があって、という流れ。

周囲は音楽系やガジェット系サイト運営者がひしめいており、「あのサイトで見たことあるなこの人顔出ししてるし」と詳しそうな方ばかり。その中に、ひとり子育てブログのド素人が潜入。そりゃ浮くだろって話です。

そんなド素人、BOSEの社員の方の製品説明が始まった途端にいきなり衝撃を受けます。

「商品の説明動画をご覧ください」とプロジェクターで動画が流され始めたのですが、僕は「へえ~こんなに商品あるんだねえ」と机の上のカタログに夢中で目を落としたまま。

そんな体勢から、動画再生開始後3秒で耳に飛び込んできた動画内の音楽に背筋がゾクゾクっとした。体感したことのない、はっきりと違いがわかる「音のクリアさ」だったのです。

音源を特定すべく、すぐさま顔を上げると部屋に設置してある「BOSE社製の壁掛けスピーカー」から音楽が流れていた。あたりまえだ。ここは天下のBOSE東京本社です。

音源のスピーカーから自分まで一本の道があり、その上に音が乗ってブレなく一直線で手元まで届くイメージ。

この瞬間、僕はBOSEの音の虜になりました。

「音の良さとはこういうことか」と確信できる基準が、バカ耳に期せずして降ってきた。日常的にイヤフォンでBOSEが奏でる音を聞いていても、スピーカーからはまた完全に別物であることを、身を持って体験したわけです。むしろ音の違いはスピーカーのほうがわかりやすいということも。

 

BOSEの新商品をざっと見てみよう

BOSEの製品紹介とともに、製品開発がどのような環境で行われているのかなども聞いたわけですが、その中で一番印象に残ったのは「心理音響学」に基づいた開発について。

そんな学問がこの世に存在すること自体知らなかったわけですが、「人が音をどう感じるのか」「どう聞こえるのか」、人の聴覚と音響の関係を突き詰める研究をベースに補正をかけていく妥協なき開発姿勢に感心しきり。

そんなBOSEは、2015年の秋にいくつかの新商品を発表しています。

新商品の中でもBOSE自らが推していた「サウンドタッチ ワイヤレスミュージックシステム」「ウェーブミュージックシステム」「インイヤーヘッドフォン」の3つをざっと紹介してみます。どれも欲しくなった。

 

ワイヤレスミュージックシステム

BOSE_サウンドタッチ ワイヤレスミュージックシステム

「サウンドタッチ ワイヤレスミュージックシステム」は大きさに応じて3種類あります。

Wi-Fi、Bluetoothどちらでも繋げられる「ワイヤレス・システム」で、スマホやパソコンのライブラリやインターネットラジオをワイヤレスでこのスピーカーから聴くことができる。

iOSやAndroid、Windowsなど向けにBOSE純正の専用アプリをリリースしており、そこから操作。複数台のワイヤレスミュージックシステムを連携して操作が可能です。なので、家中の複数台で同じ音楽を楽しめる。もちろん配線は必要なし。

一番小さいモデルでも迫力のある重低音にびっくり。最新の音楽再生機器市場の動きを知らなかったため、複数台連携の操作性含め、知らぬ間に音楽を聴く環境は進化してるんだなあと驚きました。

もっと小さいポータブルワイヤレススピーカーなら、「サウンドリンクミニⅡ」

BOSE_サウンドリンクミニⅡ

このモデルはアルミのボディでデザイン性が高い。めちゃくちゃ人気とのこと。バッテリー内蔵で、8時間~14時間の稼働が可能なため出先やアウトドアでも使えます。

持ち運びできるということは落として壊したりと当然リスクもあるよなーと思ったら、もちろん耐久テストなどをかなりやっているそう。

こちらも試聴したんだけど、片手サイズの小さいスピーカーなのに十分パワフルな音を奏でる。こいつは本気で欲しくなりました。

 

ウェーブミュージックシステム

BOSE_ウェーブサウンドタッチミュージックシステム

BOSEといえば、個人的にはこれ「ウェーブサウンドタッチミュージックシステム」のイメージが強いです。今回、11年ぶりのモデルチェンジ。

ただ、歴代あまり変化していないそうで、最初の段階からかなり完成度が高かったということがよくわかります。

ケーブル(電源コード)をつなぐだけでセットアップ完了。操作も最小限まで削っており、使ってみてすぐにわかる感覚的なだけでなんとかなる使い勝手は、機械音痴、お年寄りでも問題なしです。

聞いてみたところ小さい音でも臨場感があって、音をそんなに大きくしなくても聞こえるってのは大きい家に住めない自分にとっては大きなポイントです。

 

インイヤーヘッドフォン

防滴や強度を考えられたスポーツ向きのモデル「サウンドスポーツ」も要注目ですが、BOSEで最小のユニット、小型だけど高音質の「サウンドトゥルーウルトラ」がオールラウンダーとして優秀。

BOSE_サウンドトゥルー ウルトラ

耳にフィットするイヤーチップの密閉性で音漏れもなく、静寂が保たれる。装着感も良い。かつ防滴や耐久性も高いモデルです。

ボーズのイヤホンの商品ラインナップの中では、「高音質」に「使い勝手」を合わせた「バランス重視」のモデル。それは試聴したところ納得。

長時間使うユーザーが装着の疲れ軽減や軽さなどバランスを取ると、この「サウンドトゥルー ウルトラ」という選択肢になると思います。

ただ、目指す方向性が違うものの、ノイズキャンセリング機能付きの「クワイエットコンフォート20」を知ってしまうと「こちらがいい」となると思います。

「クワイエットコンフォート20」も新たに黒と白の2色展開でモデルチェンジ。前モデルは見た目が「補聴器っぽい」とバカにされてましたが、ちょっと補聴器っぽさが減少しました。

BOSE_サウンドトゥルー ウルトラ20

これいいよ。ほんと。

新製品を見るだけでも、手元で使えるイヤホンから、家庭用スピーカー、そして業務用のスピーカーまで「音」に関する製品を幅広く揃えてユーザーのニーズに答えているのがBOSE。どういう商品があるのかを知るだけでも「へえ」って楽しくなります。

ということであまりにも褒めすぎて提灯記事っぽくなっているのは知っています。正直この手の記事ってあんまり書いたことないので、今回はバランスが探り探りではある。でもダメ出しするところも特にないんですよね。

 

さいごに:客の想像を超える、それがBOSE

BOSEは試聴してみるとおすすめの意味がわかる

あえて陳腐な否定ポイントを持ち出すと、BOSEの製品は「価格が高い」

これはちょっとでもBOSEのことを知っているみんなが抱いている感覚であり、BOSEの製品を縁がないものとして多くの人がなんとなく敬遠している理由でもあります。自分がそうだったから。

価格が高い商品って「買ったことに満足」な部分が多くて、実際、価格以上の感動がなかったりするパターンが多いのも世の常。

でも、BOSEは違う。使ってわかったのですが、BOSEは「価格を超える価値」があります。嘘くさいと思うでしょ。書いている自分も嘘くさいなーと思うけど、事実なので嘘ではない。

今回、一度に多くのBOSE製品に触れ、BOSE本社にお邪魔してBOSEという会社や社員の方の姿勢を直にこの目で見て感じたのは、製品への「絶対的な自信」

そしてユーザーにとっての「絶対的な安心感」の提供を第一に考えているということ。「BOSEなら間違いない」と力強く思わせるそのブランド力、商品力は高価な価格に十分見合っているのです。余りあるくらい。

自分の文章力のなさをおもいっきり棚に上げて開き直って書くけど、「音の良さ」なんて感覚的なもので、一番ブログで伝えにくいテーマです。あと困るのは「おいしい」ね。

音は、やはり自らの耳で体験してみるのが手っ取り早い。「音の違いがよくわからない」という人は一度、BOSEの製品を試聴してみるのをおすすめします。「価格からユーザーが想像している音質を超える音」が聴けるかもしれません。僕が今回悟ったように、何かのスイッチが入ったらめっけもんですよね。

ともあれ、「一回、聴いてみて」

BOSE未経験のユーザーの驚く姿を想像するだけでワクワクします。

BOSEの製品は、日本全国のBOSE直営のストアや家電量販店の大型店舗BOSE専用コーナーで試聴が可能です。

お店まで行けないユーザーは、公式オンラインショップが「購入30日以内なら商品を使おうが返品ウエルカムの保証」をやっています。送料もBOSE負担で返金してくれる。

自分のところの商品に自信がないとなかなかできない太っ腹サービス。試聴できる環境になければ、えいやあで購入してしまって、気に入らなかったら30日以内に返品するってのもひとつの手です。30日後、手元に残っている可能性が高いですけどね。

参考 ボーズ・オンラインストア

 - モノのレビュー/使用感, 子供以外のモノ

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Comment

  1. seiryu より:

    ねむたいさん、初めまして、いつも楽しくイヤ真剣に見させていただいております。今回のBOSEイヤホンは、失礼ですが価格はだいたいどれ位なんでしょう?又、Bloothですか?今後もぜひ楽しい記事楽しみにしております。

    • seiryuさん

      はじめまして。コメントありがとうございます。

      ご質問にお答えします。

      自分の買ったのは「QuietComfort20」というイヤホン型のノイズキャンセリング機能のついたやつです。定価35,000円。Bluetoothはついてません。

      防水のスポーツ向けのモデルや、上で紹介した機能バランス重視のもの、ノイズキャンセリング付きもイヤホンタイプとヘッドホンタイプ、Bluetooth付きのものなどいろいろと種類は揃っているのでご自分の目的と予算から選ばれるのがよろしいかと存じます。

      BOSEの公式サイトにたくさんあるのでぜひご覧になられてみてください。リンクしておきます。

      ボーズ・オンラインストア

      • seiryu より:

        早速ありがとうございます。
        凄くお高くてびっくりしてます。
        僕の使ってるのは、ソニーでハイレゾ用で
        Blooth価格は、確か12000円もしなかったと
        思います。僕も一度試聴体験どこかでして
        みようと思います。ありがとうございました。

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