子育てパパがなにかやらかしています。

イクメンて呼ばれるの大きらい。子育て世代におくる、ちょっと役に立てたらいいなブログ。

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「夫婦あるあるカルタ」にクスっとしながらあれこれ考える

   

子どもが憧れる笑顔の夫婦になろう! (1)

ワタクシ、協調性ゼロで、集団行動が大の苦手です。

パパ友コミュニティに入るなんて死んでもないですが、興味がないと言うわりには、世のパパ集団がどんなことやってるのかを超じっくりチェックするという、性格の暗さを密かに発揮していたり。

今、日本で一番勢いのある勝ち組子育てパパ集団は、NPO法人の「ファザーリング・ジャパン」でしょうか。

距離を置いて見ているスタンスなのに、「ファザーリング・ジャパン」が出した本を絶賛してみたりと自分の軸はブレブレであります。まあ、いいものはいいんだから仕方ない。

関連記事 この本が「パパ向け育児本」の新定番となる

さて、今回も「ファザーリング・ジャパン」を勝手に後方支援するネタ。

ただいまかなーりゆるく動いている企画「夫婦あるあるカルタ」が、クスっときて個人的にはおもしろいし期待してるんだけど、全然盛り上がってないから弱小ブログながら世のパパに広めてみよう、という思いつきエントリー。

photo credit: Gabriel Li // StudioGabe via photopin cc

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「夫婦あるあるカルタ」で自分の姿を振り返る

子どもが憧れる笑顔の夫婦になろう! (4)

photo credit: [Rossco]:[www.rgstrachan.com] via photopin cc

父親支援事業「ファザーリング・ジャパン」では、夫婦の絆を深める「パートナーシップ・プロジェクト」というのを推進しています。

夫婦ふたりだけだったところに、子どもがポンっと入ってきたことによる夫婦の関係の変化に戸惑うパパは多い。自分もそうだった。というか、現在進行形でまだ戸惑っているのが正直なところ。ようやく「慣れてきた」だけであって「消化」はしきれていない。

家庭の運営や子育てで重要なのは奥さんとの「パートナーシップ」なわけですが、子どもが生まれても、結婚前や新婚の時の気分のまま来てしまっていて、夫婦の関係性がうまく築けずに違和感を感じ続ける男性も多いのかもしれません。

そんな男性陣に向けて「ファザーリング・ジャパン」が発信するテーマは、「子どもが憧れる笑顔の夫婦になろう!」

いい夫婦関係を続け、子どもの憧れであるための「夫婦円満のコツ」「意見の相違やケンカの際の対処法」など「パパの立場に理解のある先輩たちからの助言」は非常にわかりやすく、意義のある試みだと思います。

それらの活動の一環で、毎週ひとつずつ50音順に「夫婦あるあるカルタ」が2014年年末からお遊びで作られています。

2015年1月末現在で「く」まで来ているので、そちらをちょっと紹介してみます。

「あ」:ありがとう ことあるごとに 言いましょう

「い」:いみ不明 理解せずとも 受け入れろ

「う」:うそは駄目! 必ずバレる 女の勘

「え」:えばらない 妻をたてれば 安全ぱい

「お」:おこらない 怒った結末 より大惨事

「か」:かんがえて 正論言うより 「そうだね~」

「き」:きくだけで 妻は満足 意見不要!

「く」:くだらない 話も妻には 一大事!

引用 ファザーリング・ジャパン パートナーシッププロジェクト

男目線で作られただけに、身に覚えがあってちょっとクスっとくる。新婚当時だったら、絶対に「?」でしょう。逆に女性側からしたら「なんだそりゃふざけんな」って感じでしょうか。

これ、Facebookページで実施されているパパ参加型の投稿企画です。最初はポツポツとあるある大喜利の投稿があったのですが最近はめっきり。ここのところは、ほぼ0件でまったく盛り上がっていません。

しかも、運営側が出す「一例」も、キレがそんなになくてだんだん苦しくなってきているっぽい。このままだと「ん」までたどり着く2015年秋の前に、企画が暗礁に乗り上げちゃうんじゃないかと。

自分でちょっと考えてみたりすると楽しい。ただこの手のものってどうしても愚痴っぽくなってしまうので、どう明るく伝えればいいのか言葉のチョイスとさじ加減が難しくて、思っていたよりも奥深い企画ではあります。

 

「子どもが撮った」パパとママの写真もいいね!

子どもが憧れる笑顔の夫婦になろう! (3)

photo credit: pixelated stills via photopin cc

同じ「パートナーシップ・プロジェクト」の活動で、「おっ!これいいじゃん!」ってなった企画がもうひとつ。

「子どもが撮ったパパとママの写真コンテスト」

ボケてもぶれても構図がどうであろうと、なんでもいい。「子ども」がパパとママを撮る行為自体がポイント。子どもの目に夫婦がどう写っているのかが、もしかしたら写真に現れるかもしれません。

この発想、素敵ですよね。子どもに夫婦の写真撮ってもらうなんて考え、自分には1ミリもなかったです。

さっそく、僕らも息子に撮ってもらおうと思います。もちろん、大事にしているカメラではなく、落として壊れようが問題のない古いデジカメを渡して。

 

一瞬だけでも考えることが大切なのかも

子どもが憧れる笑顔の夫婦になろう! (2)

photo credit: angelo23 via photopin cc

こういう「パートナーシップ・プロジェクト」のような企画って、たぶん、知った・見た・読んだ人の中で右から左に流されようとも、その人の中を通ったことだけで情報発信側にとっては万々歳なんだと思う。

子どもが「パパとママの写真を撮る」に「はっ」としたり、「夫婦あるあるカルタ」でふと自分の姿を客観的に思い返す。少しだけ考えさせられたりする、その一瞬の時間の積み重ね大切なのかなと。そりゃ、実行に移してくれればもっといい結果が生まれるのだろうけど、人をアクションのきっかけまで持っていくのはほんとに大変なことなので。

うちのブログもそう。僕が書いた話や情報で、読んでくれた人にほんのちょっとだけでも変化が生まれれば素敵だなあって思いながらやってます。一瞬だけでも、何か思ってくれたり考えてくれたりしただけで、書いている方は満足なのです。

だから人によっては「なんだこれ」と嘲笑うようなものでも、地道にひとつひとつ目的に向かって積み重ねていく作業を繰り返しているのはいいことだと思うし、応援もしたい。

パパ達がつるむ集団活動には興味がなくとも、「ファザーリング・ジャパン」のパパに向けた地道な情報発信は、今後も期待と注目をしたいところ。

特にカルタ企画は、この行き詰まった展開からの打開と、「ん」までの気合いの完走をぜひ見せていただきたく、密かに応援しております。投稿はしないけどね。

 - リアルでうまく生き抜きたい

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