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いくつでも女は女。子育て中の娘あるある本「ああ娘」

      2014/11/18

ああ娘 (2)

ちびっこの娘あるあるエピソードを集めた本「ああ娘」。

同じシリーズの息子あるある本「ああ息子」がおもしろかったので、こちらも読んでみました。

関連記事 愛すべき小さな男たち。息子あるある本「ああ息子」

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男は女に翻弄され続ける生き物なのである

ああ娘 (1)

おもしろ度では、「ああ息子」のほうが、腹抱えて笑う率が高いです。

「僕に娘がいないから」共感度が低いのかもしれません。娘がいる人には、もうちょっと違った捉え方ができそう。

それから、基本的に「男のほうがバカ」で、息子のほうがおバカエピソードが圧倒的に多く、話題に事欠かないのだと思う。女の子のエピソードは全体的に落ち着きがある。うらやましい限り。

「ああ息子」と、この本「ああ娘」のエピソードを読んで際立つのは、「男たちは単純である」ということ。

そして「女はいくつでも女で、幼児でも心理戦に長ける」。ああこわい。

パパやおじいちゃんに媚びる娘。パパとおじいちゃんは単純だからコロっと騙されメロメロ。娘の姿とバカな男どもを、同性だから冷ややかな目で見つめるママ。そんな家庭内の図式が、この本からはにじみ出てきます。

その他にも娘のおもしろ、しみじみエピソード満載。

「もうひとりでお風呂は大丈夫」と小5の娘から目に涙を溜めながら言われたパパの話には、娘いないのに思わず感情移入してしまい胸が苦しくなった。

娘の女を振りまく態度にため息をついているママが「うちだけじゃないんだ」と思うも良し。パパがいずれ来る「娘のパパ離れ」の日の心構えをするも良し。

笑いや心がほんわかする娘エピソードを、西原理恵子さんの脱力系漫画と共にどうぞ。

こっちのほうが圧倒的にバカさかげんが突き抜けている。

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